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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2018/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 これまで御指摘させていただいたように、災害が近づいている、おそれがあるぐらいの段階では、福祉避難所にいきなり行くこともできません。医療保険上、病院に行くこともできません。介護保険を利用して介護施設に行こうと思っても、いろんな制限があってためらうような状況にあります。政府として、早め早めの避難を住民に呼びかけていると思いますけれども、こうした重度の障害者であったり難病の方であったり高齢者の方にしてみると、安心して避難できる場…

自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 この問題について私は政府に殊更非難しているつもりはございませんで、冒頭申し上げたように、私も先月まで防災政務官をしておりました。こうした問題の責任の一端は自分にもあろうかというふうに思っております。だからこそ、今日、私の防災政務官のバトンを引き継いでいただきました内閣府の舞立政務官にも来ていただきました。 今日のこのやり取りを聞いて、政府として、そして内閣府の防災担当として、住民の方々に早め早めの避難をというふうに、これか…

自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 自分にも責任があると申しました。内閣府の立場で、そして総務省の立場で、厚生労働省の立場だけだと、やはり制度の趣旨と違いますとかということでなかなか多分うまくいかないというふうに思っております。ただ、本当にその対象の方からしてみると、どういう制度であったとしてもいいのでという思いが多分強かろうと思いますので、是非とも省庁横断でこうした問題に取り組んでいただけるように改めて申し上げたいというふうに思っております。 続きまして、…

自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 地場産品ということに対しての定義というか、どういうふうな形で地場産品かどうかというのは判断されたんでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 これからふるさと納税の制度見直しに詳細が詰まっていく段階ではあろうと思いますけれども、その地場産品については、どれぐらいの割合であれば加工、例えば付加価値の割合が地場産品としてみなせるのかとか、原材料でどれぐらいが地場産品であれば地場産品としてみなされるのかみたいな不安の声も聞かれるんですけれども、どういった方針で今後ふるさと納税の見直しについて進められるのか、考えをお聞かせいただければと思います。

自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 自治体から不安の声も聞かれておりますので、丁寧に聞いた上で制度の詳細を詰めていただければというふうに思っております。 最後の質問になります。先ほど島田先生の話にもありました税源、財源の問題についてなんですけれども、総務省の地方法人課税に関する検討会は、法人事業税を見直し、一部を国税となる譲与税か地方交付税の原資とする方針を決めたというふうに報道されておりますけれども、大臣は就任当初から東京一極集中はもう限界だというふうに繰…

自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 以上、終わります。ありがとうございました。

自由民主党・こころ内閣府大臣政務官2018/07/12

196参議院 内閣委員会 第26号

○大臣政務官(山下雄平君) 事前にも市町村への取組指針などで旅館やホテル、企業などの協定を結んでいくようにということも盛り込んでおるわけですけれども、事後においても、内閣府として、避難者の方が適切な支援を受けられるように、市町村に必要な避難の場所を確保できるように促していきたいというふうに考えております。

自由民主党・こころ内閣府大臣政務官2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○大臣政務官(山下雄平君) 今回の豪雨では、台風七号や梅雨前線の影響によって西日本を中心に記録的な大雨となり、全国各地で甚大な被害が発生してしまいました。現在、行方不明の方、連絡の付かない方の捜索救助活動及び被災された方々の避難所生活の環境整備などに全力で当たっているところでございます。 今後、災害応急対策が落ち着いた段階で、まずは被害実態の把握に努めるとともに、その上で何が課題であったのか、過去の経験が生かされたのかなどについて検証し…

自由民主党・こころ内閣府大臣政務官2018/07/10

196参議院 内閣委員会 第25号

○大臣政務官(山下雄平君) おっしゃったように、最近は従来とは桁違いの豪雨によって被害が繰り返し発生しているところでございます。 御指摘のように、自治体と連携して、どういった課題があるかということについても災害対応が落ち着いた段階で深く検証してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・こころ内閣府大臣政務官2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山下(雄)大臣政務官 鈴木貴子議員におかれましては、元島民、地元の思い、そして実情を政府に常に伝えていただいておりますことを感謝申し上げたいと思っております。 この「えとぴりか」船内でのWiFiの整備におきましても、鈴木議員から、自民党の北方調査会などで、早期の導入を目指すべきだという御意見を賜ったという報告を受けております。 これなどにより、早期に検討させておるところでございまして、簡易な方式により、これを実現する機材の確保のめどが…

自由民主党・こころ内閣府大臣政務官2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山下(雄)大臣政務官 試行できるように全力で調整してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・こころ内閣府大臣政務官2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山下(雄)大臣政務官 御指摘ありがとうございます。 この展示館については、世論調査の結果を見てみると、北方領土に比べて竹島そして尖閣諸島についての周知、広報が足りないのではないかというふうに考えておりまして、この展示館では、竹島及び尖閣諸島を中心とした展示を行っているわけではありますけれども、北方領土についても、開館当初からパンフレットを置いたりポスターの掲示などを行っているほか、新たにタッチパネルや映像コーナーも北方領土を追加するな…

自由民主党・こころ内閣府大臣政務官2018/07/09

196衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○山下(雄)大臣政務官 御指摘のとおり、尖閣諸島において領土問題がないということは、十分展示館でも周知しております。またよろしくお願い申し上げます。

自由民主党・こころ内閣府大臣政務官2018/07/06

196参議院 災害対策特別委員会 第7号

○大臣政務官(山下雄平君) 矢田委員が御指摘のように、高齢者の支援というのは非常に重要であるというふうに我々考えております。 東日本大震災の教訓を踏まえまして、平成二十五年になりますけれども、災害対策基本法を改正いたしました。この改正法によりまして、災害時に自らの力だけではなかなか避難することが難しい高齢者の方であったり障害者の方であったり、こうした方々を我々避難行動要支援者と呼んでおりますけれども、こうした方々の円滑かつ迅速な避難を確…

自由民主党・こころ内閣府大臣政務官2018/06/14

196参議院 厚生労働委員会 第21号

○大臣政務官(山下雄平君) ありがとうございます。 山本先生がおっしゃったように、公明党の皆さんの方から、このセクシュアルハラスメント対策の緊急の提言を取りまとめていただいたこと、本当に感謝申し上げたいと思っております。 そもそも、セクシュアルハラスメントは、男女共同参画社会の形成を大きく阻害する、本当にあってはならないものだというふうに考えております。私もメディア出身ですけれども、今般のメディアと行政の間に起きましたこのセクハラ事案を…

自由民主党・こころ内閣府大臣政務官2018/06/06

196衆議院 外務委員会 第15号

○山下(雄)大臣政務官 領土・主権展示館は、入居先の耐震工事のために平成三十一年度末までに移転しなければなりません。 移転する際には、新藤先生御指摘のように、さまざまな点に留意する必要があるというふうに考えております。一つは、交通アクセスがよく、人が集まりやすい場所であること、二つ目に、国会見学などの際に立ち寄れる場所であること、三つ目に、御指摘のように、ジオラマやシアター、北方領土に関する展示などを充実させるのに十分な広さがあること、…

自由民主党・こころ内閣府大臣政務官2018/06/05

196参議院 環境委員会 第11号

○大臣政務官(山下雄平君) ありがとうございます。 昨年の九州北部豪雨を始め、これまで何十年に一度と言われていたような大きな大規模な災害が、近年では全国各地で毎年のように発生しているところであります。今後も、気候変動の影響によって自然災害の更なる激甚化や、先ほど森先生が御指摘になられたように、こうしたところで災害が起こらないんじゃないかと思っていたところで災害が起きるようなことが頻発するのではなかろうかというふうにも思っております。こう…

自由民主党・こころ内閣府大臣政務官2018/05/29

196参議院 内閣委員会 第14号

○大臣政務官(山下雄平君) 大変大事な御指摘をいただきました。 どんな状態の子供であっても、どんな環境の子供であっても、誰もが家庭の経済事情に関わりなく、自らの夢に向かって頑張れる社会をつくっていくことが内閣全体の基本方針であります。 支援が必要な子供や家庭に確実な支援を届けるためには、政府による各種支援の拡充はもちろんのこと、自治体や民間、そして企業などが連携して一人一人に寄り添ったきめ細やかな支援が必要だというふうに考えております。…

自由民主党・こころ内閣府大臣政務官2018/05/24

196参議院 内閣委員会 第13号

○大臣政務官(山下雄平君) SIPは府省連携が必須要件であるために、SIP第二期の課題の選定に当たっては、十八の課題候補をまず選んだ上で、当初段階から、関係省庁を巻き込むとの観点から、府省横断的な検討チームを構成し検討してきたところであります。 この際、各課題の検討に当たっては、課題内容の検討を行うだけではなくて、PDになり得る人材の検討も併せて行うこととしました。これは、PDには各府省庁や産業界を束ねる相当程度の能力が求められることか…