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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2019/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○山下雄平君 是非とも、安倍総理、河野大臣、岩屋大臣、連携してこの北朝鮮の問題に当たっていただければというふうに思っております。 では、当初から予定していた質問に移らせていただきたいというふうに思っております。 私は、昨年十月まで内閣府の政務官として政府の防災、災害担当をしておりました。私の任にあったこの一年二か月の間に、北海道胆振東部地震、先ほど長谷川理事がお触れになった地震もありましたし、大阪府北部の地震もありました。また、台風も何…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○山下雄平君 病院に避難するというのはできない、現行制度ではできないということでした。 では、介護施設の場合はどうでしょうか。介護認定を受けていらっしゃる人であれば、事前にショートステイをすることもできるというふうに思います。ただ一方で、介護保険を利用してショートステイを利用するに当たっては、連続三十日の利用日数制限であったりとか区分支給限度基準額などの制限があります。 この要支援者の立場に立って考えると、仮にショートステイを災害が近づ…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○山下雄平君 介護保険を利用してこうした避難をするというのも非常にためらう状況にあるということが分かりました。 では、自治体が自らの判断で早めに福祉避難所を開設することもあり得るかもしれません。実際に災害になってしまった場合は、そうした設置費であったり運営費というのが国から財政的な支援がございます。 では、この避難情報を出したにもかかわらず空振りになった場合、実際に災害が起こらなかった場合、この福祉避難所の設置費だったり運営費を自治体に…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○山下雄平君 つまり、民間の保険に入ってもらって、その保険料は支援しますよということで、あくまで自治体の自助努力で頑張ってくださいというふうになっております。 つまり、災害が、特に水害、台風みたいな予期できる、近づいていますよというときにも、災害が起きるかどうか分からない時点では福祉避難所に直接行くこともできません。病院も駄目です。介護施設も、行こうと思っても自分の利用状況によってはためらうような状況もありますし、この福祉避難所を自主的…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○山下雄平君 ちょっと再度確認したいんですけれども、相談に乗らないことはないけれどもみたいなトーンだったというふうに思うんですけれども、この避難に、障害者であったり高齢者であったり、そういったことについて最もよく分かっている人がその避難計画であったり、避難場所をどこにするかというこの避難計画の作成を支援していただけるのが私は一番いいんではないかというふうに思っておりますけれども、この要支援者の一人一人の避難計画の作成に向けて、ケアマネジ…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○山下雄平君 今の検討させていただきたいの前段が、かなりなかなかケアマネジャーの皆さんの現状の仕事から考えると難しいというようなトーンも色濃く出ておりましたけれども、是非そうした支援の体制、しかも能動的に支援していただける体制を何とか築けないものかというふうに思っております。 さらに、もう一歩踏み込んで申し上げれば、通常の避難所で生活するのが難しい難病の方であったり重度の障害者であったり寝たきりの高齢者の方が、災害が発生する前から病院や…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○山下雄平君 やるやらない前に、まずはどのぐらいお金が掛かるかということを試算するのもなかなかできませんというトーンでございました。 これまでこのやり取りを聞いていただいて、台風が近づいていたり、大雨の被害がもしかしたら起こるかもしれませんというふうな段階では、福祉避難所というところにいきなり行くことはできません。自治体が福祉避難所を早めに開設しようと思っても、財政的なハードルが非常に大きいというふうに思います。 病院に行ければ一番いい…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○山下雄平君 安倍総理にこの問題を共有していたということだけでもこの私の質問に非常に意味があったと思いますので、是非とも、私も何が一番いい解なのかというのはなかなか断言できないんですけれども、どういった形でもいいので、そうした皆さんの不安を少しでも解消できるような措置をお願いしたいというふうに思っております。 続きまして、一次産業について、農業、水産業についてお伺いしたいというふうに思っております。 私は海産物屋の息子でございまして、私…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○山下雄平君 ありがとうございます。 やはり、私も触れましたように、鯨の肉が高くなってしまって、大分家庭から、食卓から鯨が遠のいたというような人も多くいらっしゃると思いますけれども、例えばはりはり鍋であったりとか鯨カツであったりとか、本当においしい鯨料理はたくさんあるので、安倍総理がおっしゃったように、例えば学校現場であるとか、鯨の肉に触れる機会をたくさんつくっていただいて、是非ともこの鯨食文化についても国を挙げて守って、そして育ててい…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○山下雄平君 産業政策として農業所得を上げていかなければなりません。それは安倍総理がおっしゃったとおりです。そのために、大規模化、法人化というのも進めてコストを下げて、そして収益を上げるという努力が必要だと思います。一方で、総理もおっしゃったように、よく総理が使われる、この息をのむほど美しい田園風景というのは、小さな家族経営の農家が先祖から大事に大事に守ってきた結晶でもあろうかというふうに思います。 私の実家の周りも平地はほとんどありま…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○山下雄平君 ちょうど二十年前の十一月に食料・農業・農村基本計画が制定されました。この基本計画の第二条二項には、国民に対する食料の安定供給については、世界の食料の需給及び貿易が不安定な要素を有していることに鑑み、国内の農業生産の増大を図ることを基本とし、これと輸入及び備蓄とを適切に組み合わせて行わなければならないというふうに明記されております。そして、この基本法の下に食料・農業・農村基本計画を定めるとされておりまして、食料自給率の目標に…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○山下雄平君 農業生産額も農業所得も伸びておりますけれども、自給率が下がっているということは、その量の確保がなかなかうまくいっていないということでありますので、これはやはり食料安全保障という観点も更に大きく打ち出していく必要があるんではなかろうかというふうに思っておりますので、これは、この観点、食料安全保障について憲法にうたっているような国もあるわけでございますので、今年から始まります次期基本計画においても、この国内生産の増大、食料の安…

自由民主党・国民の声2019/02/06

198参議院 予算委員会 第1号

○山下雄平君 私も商工会青年部の現在も部員でございますので、是非とも現経営者に対して、この事業承継というのは引退ではないんだと、元気なうちにマネジメントプランで、内部留保、課税が掛からない形でやることによって次への投資につなげていくというようなメッセージを発していただければと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 質問の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 私、先月まで政務官を務めておりましたので、質問が昨年の六月以来なので若干感覚がつかめていないところもありますので、是非御容赦いただければというふうに思います。 石田大臣は所信の中で、台風二十四号が接近して不安を感じたというお話をされました。また、七月の豪雨の被災地に訪れたという話もされました。 台風二十四号が上陸したときも、西日本豪雨…

自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 策定されていない団体が四割ほどあるということで、自治体、地域ごとの自分たちの自主防災組織がすごくあって、そんなものを作らなくても大丈夫なんだという地域もあろうかとは思いますけれども、恐らくは、その個別計画を策定全くできていない四割の自治体の中には、要支援者がどうやって避難すればいいのかという問題が宙ぶらりんになってしまっているような自治体もあろうかと思っております。 やはり、国としては各自治体にこの要支援者の個別計画を策定…

自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 自治体の方と話すと、財源の問題、財政的な問題とかマンパワーの問題でなかなかそうした個別計画の作成を促すような取組ができていないという話もお伺いするので、そうした支援についても是非お考えいただければというふうに思っております。 では、実際、災害が近づいてくる場合の対応について考えていきたいというふうに思います。 先ほども申し上げましたように、政府は自治体に対して、空振りはあっても見逃しがあってはならないということで、空振りを…

自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 是非ともリーダーシップを取って検討いただければというふうに思っております。 次に、台風や大雨などの災害が起こる可能性がある場合の重度の障害者などの避難について考えていきたいというふうに思います。 まず、そうした要支援者についてですけれども、避難準備が出た段階では、この要支援者というのは避難する場所は学校などの指定緊急避難場所という認識でよろしいんでしょうか、内閣府にお伺いします。

自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 台風が近づくかもしれないというときは、まず取りあえずは安全な場所に行って生命の危険がないようにするということだとは思います。 しかし、台風や大雨が徐々に近づいてきてから避難準備、そして避難勧告、避難指示とグレードが上がっていって、要支援者が避難準備の段階で避難しようとしたときは、まずは学校などの指定避難場所に一旦行って、実際、災害が本当に起こったり起こりそうになったときには指定の福祉避難所に移動するというような、そうした、…

自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 答弁がありましたように、重度の障害者であったり難病の方だったり高齢者の方というのは、すごく移動するには人の手も必要ですし、時間も掛かります。だからこそ、国は早め早めの避難行動を呼びかけているわけですけれども、早めに行動しても、実際に災害になった場合には一旦行った場所からまたその災害中にどこかに動かなければならないという現状になっております。 要支援者の方とお話をすると、災害が起きる可能性がある場合については、例えば病院に行…

自由民主党・国民の声2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○山下雄平君 病院に行くことはできないということであります。 では、介護施設に例えば一時的に避難するという手段もあるかもしれません。この場合は、要介護認定を受けている人であれば、事前にショートステイということをすることもできると思います。ただ、介護保険を利用してショートステイを利用するに当たっては、例えば連続三十日の利用日数制限や区分支給限度基準額などの制限も、一定の制限もあります。 要支援者の立場に立ってみると、仮にショートステイを既…