山下雄平
会議録に記録された「山下雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2020/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○山下雄平君 自治体の中には、こうした災害優先のごみ処理場を造ってもいいぞというような自治体もあるやに聞いておりますので、是非ともそうした自治体の声にも耳を傾けていただければというふうに思います。 また、自治体は、災害のごみの撤去に向けて悩ませるのは、撤去先をどうするかということだというふうに思っています。災害廃棄物の仮置場の問題です。災害廃棄物の仮置場について、各自治体の指定状況若しくは指定準備状況を国として把握していますでしょうか、…
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○山下雄平君 つまり、四割の自治体が仮置場の準備ができていないということだと思いますけれども、その理由についてどうお考えでしょうか。
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○山下雄平君 この指定済みの数だけが問題ではなくて、適地を指定できているかというような問題もあります。 環境省は、災害廃棄物対策指針で、仮置場として望ましい場所やその数、留意しなければならない点などを自治体に示しています。しかし、自治体では、条件の合う場所の選定や仮置場の運営に非常に苦労しています。どのくらいの自治体がこの指針を満たしているのか、環境省として現状を把握していますでしょうか、お聞かせください。
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○山下雄平君 事例の紹介ということでした。 本当に、こうしたいろいろな問題についていろいろハードルがあります。平時から、私は、自治体がその地元の民間業者であったり業界と意見交換することが非常に重要だというふうに思っておりますし、それについての支援が、やはり国としての支援が必要ではないかというふうに思っております。 国として指針を示しているからと、それは自治体で計画を作ってくださいねと促すというだけではなかなかうまくいかないではないかとい…
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○山下雄平君 ありがとうございます。以上、終わります。
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 今日は、参考人の先生方に、お忙しい中、参議院の法務委員会にお越しいただき、誠にありがとうございます。 持ち時間が非常に短いですので、私は、衆議院の審議の過程で削除されました株主提案権の制限の問題についての評価と、そして今後の対応について皆さん方に御意見をお伺いできればというふうに思っております。 衆議院の審議の過程で、株主提案の制限を設けた政府原案の規定では、民法の権利濫用の一般原理を超えた範囲…
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○山下雄平君 先ほど木村参考人から発言がありました、目的でおいて制限する事例というのはかなりレアではないかという話ではありましたけれども、藤田参考人、大久保参考人の御陳述では、提案数の、膨大な数の事例についての見解はお述べになられましたけれども、目的、内容においてのそうした事例が目をつむれるほど少ないのかどうかということについて、お二人のお考えをお聞かせください。
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○山下雄平君 衆議院の議論、議事録を見させていただいたんですけれども、その中では、現行法の規定だけでは、会社側がこの権利濫用というふうに判断していいのかどうかという苦慮する場合があるというような御指摘があって、だからこそ会社法の中で、今回の規定は削除されたけれども、何らかの基準を設けるべきではないかというような議論もございました。 仮に今後、新たに会社法の中でこうした規定を、条文案を設けるとするならば、どういったところに留意すればいいで…
第200回 参議院 法務委員会 第8号
○山下雄平君 以上です。ありがとうございました。
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。久しぶりに法務委員会に戻ってきましたので、二年半ぶりの法務委員会での質問であります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まずは、今回のこの法案の、改正案の趣旨について御説明いただけますでしょうか。
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○山下雄平君 検察官と裁判官の方が単体の法律で給与が保障されているということでありますけれども、こういった仕組みになっていることというのは国民にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○山下雄平君 公正な裁判の実現や司法権の適正な行使は、国民にとって非常に重要なことだというふうに思います。 そのためには、国民の皆さん誰もが裁判所など司法サービスへのアクセスが容易なことが非常に重要だというふうに思っております。裁判所に行くまでにすごく時間が掛かったり、行くのにすごくお金が掛かるような場所にあるのでは、国民の権利擁護の観点からも非常に心もとないというふうに思っております。 なので、まず現状を伺いたいと思うんですけれども、…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○山下雄平君 大体どれも二割程度減っていったということであろうかと思いますけれども、私の地元佐賀県でいいますと、私の住んでおります呼子と小城と白石の三か所がなくなって、現在は六か所になってしまいました。地裁の支部については、伊万里がなくなって、現在二か所になってしまいました。私の地元というのは離島も抱えておりまして、その離島においては、例えば定期便が一日三往復しかないようなところもあります。簡易裁判所があった時代と比べると、非常に多分不…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○山下雄平君 裁判所の支部がなくなり、そして併せて検察庁もなくなっていく。裁判所や検察庁というのは、望んで行く人というのは非常に少ないと思って、行かざるを得ない、例えば事件などに巻き込まれてしまうということが一般的だというふうに思うんですけれども、裁判所や検察庁がすごく遠くなって、時間が掛かるようになって、そして旅費も掛かるようになって、でも、人口が減っているから、田舎だから仕方がないよね、我慢してくださいねということをどんどん進めてい…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○山下雄平君 では、その判事の方が常駐していない非常駐の支部というのは幾つぐらいあるんでしょうか。
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○山下雄平君 二百三ある支部のうち、四十四もの支部が判事が常駐していないということでありました。 非常駐の支部では、通常よりも審理の時間が長期化するというような話も伺っています。また、そうした非常駐の支部では合議が必要な複雑な事件は扱えないというふうに思います。複雑な事件に巻き込まれるかどうかというのは、自分では判断、もちろんできません。また、田舎では複雑であったり凶悪な事件が起きないとも限りません。 体制が脆弱な支部で合議が行えるよう…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○山下雄平君 私の地元は、離島が、有人離島は七つしかありませんけれども、宮崎政務官の御地元の沖縄、先ほど例がありましたが、石垣であったりとか宮古島であったりとかというのは、やはりその支部で合議事件ができるように工夫をされているということであります。 一方で、県によっては、例えば執行事件であったりとか破産管財事件などを支部では扱わず全部本庁扱いにするというような運用をされている県もあるようでございまして、そうした地域においては、やはり遠く…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○山下雄平君 千庁ぐらいあったのが四百十六庁ということで、半分以下になったということで、これは本当に激減していると言っても過言ではないというふうに思っておりまして、私の地元では、佐賀県では十一あった法務局の出張所が現在では一か所になってしまっております。有田、川副、浜玉、相知、神埼、小城、鹿島、白石、多久、大和というところがなくなってしまいまして、登記関係を含めて非常に私は不便になったのではないかなというふうに思っております。 裁判所や…
第200回 参議院 法務委員会 第6号
○山下雄平君 森大臣も福島県の御出身で、田舎の状況は重々承知しておられるというふうに思っております。 そうやって、弁護士の皆さんであったり司法書士の皆さんであったりとかという皆さんが、専門職の皆さんが地方でもそうした、不便にならないようにということで非常に努力してくださっているという姿も我々も見ることがあります。だからこそ、そうした法務行政であったり司法自体がそのまま撤退してしまっては、そうした専門職の皆さんも地方で仕事をする、それは慈…
第198回 参議院 総務委員会 第8号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。質問の機会をいただきましてありがとうございます。 今日、この後質問される大沼議員、そして杉尾議員はテレビの出身で、私は新聞の出身なんですけれども、同じメディアの出身として、報道について今日はNHKさんにいろいろ聞いてみたいと思います。 二週間ほど前、三月十一日、私も皆さんとともに東日本大震災の追悼式典に出席いたしました。八年前の三月十一日は、私、政治部の記者をしておりまして、ちょうど与党民主党の税…