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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,027
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2020/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,027 20 を表示
自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 本当に立証するためには様々な証拠を集める必要があるというふうに思っております。 参考人質疑では、逃げ得は許さない、捜査の徹底をという声が上がっておりました。加えて、真山議員は質疑で、事故直前の切り取られた映像だけではなくて、もっと前の動きから把握する必要があるというふうにおっしゃっておられました。参考人の方からは、こうした事故というのは加害者か被害者か分からない場合もあるというような話がありました。だからこそ、私はこうした…

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 こうした技術というのが応用できる可能性が十分にあると、そして欧州では事故で人命を救助するために利用が始まっているというような話でありました。 では、日本ではこうした衛星情報を利用して交通事故などの犯罪捜査をできる体制を構築していく必要があるのではないかというふうに思いますけれども、これについて警察としてどのような課題、問題があるというふうに考えていらっしゃるのでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 警察では恐らくGPSでカーナビに残ったデータを捜査に利用されていると思うんですけれども、現在のGPSを使ったカーナビでは、例えばその車がその車線の左側にいたのか右側にいたまでは分かりません。例えば山の中でいったりビルの谷間でいったら相当誤差があります。これは、GPSというのがアメリカの衛星を利用して自分たちの測位を測っているからです。 だから、例えばその衛星が地平線上にあったりしたらなかなか届かないとかいろいろありますけれ…

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 こうした日本の治安であったり安心、安全が脅かされるという事態は、海外からの勢力によって、その交通とかではなくてですね、そうした海外からの勢力によって我々の日常の安心、安全であったり治安が脅かされるというような事態も十分考え得ります。 今、新型コロナウイルスが大変な大問題になっている中で世界で連携しなければならないと言っているときに、沖縄県の尖閣諸島の付近では中国の公船が活動を活発化して、それが長期化しているというような大問…

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 是非とも最悪を想定して最善を尽くしていただくよう、岩田政務官にお願いしたいというふうに思っております。 これから、この自動車運転処罰法の今後の課題、現状のこの法改正案の問題点について少しお伺いできればというふうに思っております。 今回の改正案には、道路交通法改正案ではあおり運転の対象になっておりますクラクションやハイビーム、蛇行運転というものについては危険運転致死傷罪の対象には含めませんでした。 これは、この点についても衆…

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 なかなか今の説明だけだと、いや、私は法曹界の人間ではないので、法律的にそうなのかもしれないですけれども、国民、市民の目線からいって、それはそこで線引きができるんだ、類型的に違うんだと言われても、なかなか難しいかなと、理解できないかなというふうに思うんですけれども。 では、このあおり運転の際に、長時間また執拗にハイビームであったりクラクションや蛇行運転を伴っていた場合、著しく接近していたというようなこの認定に影響を与えるんで…

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 一事情にはなるけれども、接近についての判定については影響がないということで、なかなかそれもどうなのかなというふうに思います。 最後に、大臣にお聞かせいただきたいんですけれども、冒頭で申し上げました無免許運転についても、この蛇行、クラクションなどについても今回の改正案には含まれておりません。ただ、刑事法というのは実際の事件であったり国民の感情に合わせて不断に見直していく必要があるというふうに思いますけれども、今回の課題につい…

自由民主党・国民の声2020/06/04

201参議院 法務委員会 第11号

○山下雄平君 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党・国民の声2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。今日の省庁別審査で、私は警察庁と環境省についてお伺いしたいと思います。 まず、警察庁についてお伺いしたいんですけれども、警察については、私の地元で、大昔ですけれども、こういうことがありました。 百二十年以上前、明治二十八年に、佐賀県唐津市肥前町の高串というところでコレラが大流行いたしました。そのときに増田敬太郎さんという一人の巡査が現地に派遣され、今で…

自由民主党・国民の声2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○山下雄平君 多くはない人員と広くはない施設の中で大変難しいとは思いますけれども、是非対策を万全を期してお願いしたいというふうに思っております。 関連して、こうした疫病や大災害、大事故、大事件などの情報入手や情報共有についてお伺いしたいと思っております。 警察組織では、サイバーテロ対策もあって、作業用端末をインターネットに接続しないようにしてあるというふうに思っていますけれども、作業用端末の数とインターネット端末がそれぞれ警察官一人当た…

自由民主党・国民の声2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○山下雄平君 業務に必要な台数が整備されているという話でしたけれども、私、佐賀県出身で、佐賀県警以外の複数の県警の警察官の人から足りないんだという話を聞いて、この質問をさせていただいております。 私も防災担当の政務官をしていたので、災害とか大事件とか大事故のときに、行政から入手する情報、するもの多いですけれども、今このSNSが普及している中で、一般の人が情報を出していることで新しい情報を入手することもたくさんあります。だからこそ、今、警…

自由民主党・国民の声2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○山下雄平君 お金の掛かる話なのですぐにはいかないかもしれませんけど、是非、武田大臣、よろしくお願い申し上げます。 加えてですけれども、同じようにセキュリティーの問題で、警察官の公用の携帯電話では、例えばLINEとかメッセンジャーとかワッツアップとか、そのメッセージアプリを使えないというふうに思っています。もちろんそれは正しいことだと思うんですけれども、ただ、事件の捜査の現場では、例えばグループで捜査して、内偵したりとか尾行したりとか、…

自由民主党・国民の声2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○山下雄平君 五万台配備しているということだったんですけれども、これは佐賀県のような田舎の県警ではなくて都会の県警の人に聞いても、それって何ですかと言う人がたくさんいらっしゃいました。つまり、なかなかまず現場に届いていない、数として足りていない。逆に、あと使っていらっしゃる人に聞いたら、やはり操作性がすごく悪いとおっしゃっていました。なので、やはり現場では、本当は禁止されているけれども、私用でLINEで皆さん情報をやり取りしたりすること…

自由民主党・国民の声2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○山下雄平君 続きまして、環境省についてお伺いしたいというふうに思っております。 まずは、廃棄物、し尿処理における感染、新型コロナウイルスの感染対策についてお伺いしたいというふうに思っております。 毎日私たちが家庭から出すごみの処理に携わっている皆さんは、新型コロナウイルスの感染のリスクを抱えながら業務に当たられております。こうした方々への感謝の気持ちをごみ袋に書いて、皆さん、感謝の気持ちを届けようじゃないかという小泉大臣の提案であった…

自由民主党・国民の声2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○山下雄平君 この廃棄物業者であれ、し尿くみ取りの業者であれ、感染のリスクを抱えながら業務に当たられております。 マスクや手袋、ゴーグルなど、感染を防ぐ資材が充足しているのかも含めて、ごみやし尿の運搬処理の現場で適正な感染対策が取られているのかを行政として把握、そして指導していく必要があると思いますけれども、どのように対応されているのでしょうか、お聞かせください。

自由民主党・国民の声2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○山下雄平君 是非、現場でどのように使われてどのように実施されているのかというのにも是非注意を払っていただければというふうに思っております。 ここからは、テーマを変えまして、離島で出るごみ問題について質問したいと思います。 離島のごみ処理費用が自治体の財政に大きくのしかかっております。私の地元佐賀県にも有人離島が七島あります。そこでも、運搬であったり処理費用であったり、また運搬船の維持コストなどが財政を圧迫しています。私の地元も、例えば…

自由民主党・国民の声2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○山下雄平君 今、地方交付税で措置しているという話でしたけれども、では、地方交付税で地域振興費(人口)の属島人口に係る補正によって措置されていることになっておりますけれども、各自治体からは経費の方が大幅に上回っているというような声が上がっております。 総務省として、離島のごみ処理費用は地方交付税で適正に計上されているというような認識でしょうか、お聞かせください。

自由民主党・国民の声2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○山下雄平君 実情に適正になっていないから多分そういう最後の答弁になると思うんで、かなり、自治体の財政を預かっていらっしゃる方からすると、持ち出しになってしまっているということなので、是非配慮いただきたいと思うんですけれども。 それでは、離島振興を所管する国土交通省として、離島のごみ処理費用や運搬費用を財政的に支援しているのかどうか、現状をお聞かせください。

自由民主党・国民の声2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○山下雄平君 国土交通省としては、これは財政的な支援の対象ではないということでありました。 聞いていただいたように、環境省としては、ごみを担当する環境省としては財政的な支援はしていませんと、離島を振興している国土交通省としても財政的な支援はしておりませんって、交付税措置はしておるけれども、総務省としてしておるけれども、自治体側からすると適正な計上がされていませんということで、各離島を抱えていらっしゃる自治体が大変今苦しい状況に追い込まれ…

自由民主党・国民の声2020/05/13

201参議院 決算委員会 第4号

○山下雄平君 小泉大臣には何度も佐賀県に来ていただいておりますので、是非次回は唐津の離島にまで共に足を運んでいただければというふうに思っております。 次に、災害時に発生する廃棄物の処理問題についてお伺いしたいというふうに思っております。 昨年は、台風などによって、日本列島、本当に大きな被害が出ました。私の地元佐賀県でも、昨年八月二十七日、二十八日の豪雨によって甚大な被害が出ました。激甚災害にも指定されました。小泉大臣にも災害の直後に地元…