山下雄平
会議録に記録された「山下雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,027 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2021/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,027 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 法務委員会 第11号
○山下雄平君 ありがとうございます。 続きまして、橋爪参考人にお伺いしたいんですけれども、今ほどの川村参考人の御指摘を踏まえつつ、いわゆる少年法の適用年齢を引き下げるのではなくて、本人の成長であったり発達の度合いといった個々の実態に即した判断ができるような法体系にすべきだという主張について、橋爪参考人のお考えをお聞かせいただければと思います。
第204回 参議院 法務委員会 第11号
○山下雄平君 加えてもう一点お伺いしたいんですけれども、ほかのお二人の御指摘によると、いわゆる矯正施設において、例えば改善を促すような、例えば入所期間の短長を後で事後的に決めるなどの仕組みであったりとかが欠けているのでなかなか矯正施設では改善が促されないというような御指摘がありましたが、そういった点について、その問題点についてどう考えていらっしゃるか、またどういうふうに改善していけばいいかというお考えがございましたらお聞かせください。
第204回 参議院 法務委員会 第11号
○山下雄平君 ありがとうございます。 以上で終わらせていただきます。
第204回 参議院 議院運営委員会 第17号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 今回、政府が国会に提出した法案や条文の中に、条文や参考資料の中に誤りがあったことについては、大変残念に思っております。条文自体に誤りがあれば、その解釈が変わってしまうこともあります。また、大変遺憾なのは、誤りが発覚した後に、その報告が衆議院よりこの参議院について遅れる事例が相次いだということであります。これは政府にとって本当にゆゆしき事態だというふうに思っておりますので、深く反省していただければ…
第204回 参議院 議院運営委員会 第17号
○山下雄平君 終わります。
第204回 参議院 議院運営委員会 第8号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 今回、法律が改正されたことの施行に合わせて基本的対処方針を改定してまん延防止等重点措置の規定を盛り込んだことの狙い、そして感染対策における意義について改めて説明いただけますでしょうか。お願いいたします。
第204回 参議院 議院運営委員会 第8号
○山下雄平君 今回、緊急事態宣言が出されている地域を一部解除して、まん延防止等重点措置の地域に変えるんではないかというような見方もありました。事実、岐阜県や愛知県、福岡県は解除されるんだというような報道をした新聞もありました。岐阜県は、愛知県と生活圏、経済圏が一体だということで、一つの県では判断できないというような指摘もありました。 一方で、今、緊急事態宣言が出されている地域の中で唯一ほかの地域と接していないのが福岡県ですけれども、福岡…
第204回 参議院 議院運営委員会 第8号
○山下雄平君 以上です。ありがとうございました。
第203回 参議院 法務委員会 第3号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 不妊治療という問題についてですけれども、年々不妊治療を行われる方の人数というのは増えていっております。統計によると、二〇一八年現在では十六人に一人のお子さんが体外受精で生まれた計算になるというふうに伺っております。特有の病気による方と、また、あと晩婚化も影響しているのではないかというふうに思います。 調べましたら、今から七十年前、一九五〇年現在では…
第203回 参議院 法務委員会 第3号
○山下雄平君 充実策確定、発表した段階から適用できるような形にしないと、やはり不妊治療控えが起こると思いますので、その点、非常に留意して立案していただければと思います。 今回の法律、不妊治療の拡大とともに、夫婦以外の第三者から精子、卵子の提供を受けて子供を授かられる例も増えてまいりました。しかし、現行の民法の規定では第三者を介する生殖医療を想定してなく親子関係が非常に不明確であったので、長年の課題に法制化するということについては非常に意…
第203回 参議院 法務委員会 第3号
○山下雄平君 もう私の時間がなくなってしまったんですけれども、やはりせっかくそうした法整備をしても、アンダーグラウンドに、ネットで取引をするとか、外国にそうしたところを、制度がないところを委ねてしまうというのでは、結果的に生まれたお子さんが出自を知ることができなくなってしまうという懸念もありますので、そうしたことについても適切な対応を考えていただければと思います。 以上、質問を終わります。
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 時代の進展とともに、行政がカバーしなければいけない範囲というのはどんどんどんどん広がっているというふうに思っております。検査を行う会計検査院の方々の専門性も広がっているというふうに思っております。だからこそ、職員の皆さんのスキルアップはもちろんですけれども、民間の力を活用していくということも非常に重要だというふうに思いますけれども、岡村さんは、衆議…
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○山下雄平君 二ポストということですけれども、この公募されているのが、これで十分だというふうに認識されているでしょうか、お聞かせください。
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○山下雄平君 今後も積極的に活用していくという話ですけれども、では、大体どのぐらいの規模で、それをどのぐらいの期間までにやるべきというふうに考えておられるのか、そういった視点で事務総局をどのように指揮監督されていくおつもりなのか、お聞かせください。
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○山下雄平君 先ほど来、新型コロナウイルスの対応でITを使ったいろんな検査という話もありましたし、そもそも、行政がデジタル庁も含めて本当にいろいろな形で新しいテクノロジーを非常に取り込んでいって行政サービスを広げていこうとしている中で、もちろん職員の研修なんかも必要だとは思いますし、重要だというふうに思いますけれども、やはりそうしたテクノロジーに親和性のある方をそうした国の機関に積極的に入れていかなければ、なかなかそうした役割を果たせな…
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○山下雄平君 不適正なことがあってはならないので厳しい検査も必要だと思いますし、厳正に公平に中立にやっていかなくちゃいけないというふうにも思っておりますけれども、一方で、会計検査院の指摘によって政策の中身がやはり大きく変わるときもあります。 それは少なくないというふうに思っておりますけれども、組織というのは、無謬であったり絶対正義というものはありません。これは我々立法府もそうですし、内閣全体もそうなんですけれども、やはり、時にはその自分…
第203回 参議院 議院運営委員会 第4号
○山下雄平君 以上、終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。質問の機会をいただきありがとうございます。 この自動車運転処罰法についての質問に当たって、この法律の歴史を少しひもといてみました。二〇一三年に刑法から独立する形でこの法律が創設されました。当時の審議を見てみると、法務大臣が谷垣禎一大臣、刑事局長が稲田伸夫刑事局長、今の検事総長です。そのときの審議を見ていると、自由民主党を代表して質問した方が山下雄平となっておりました。私です。七年前、この法律ができ…
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○山下雄平君 検討する検討するということで、結果的に、本当にこういった刑事法というのは大きな事件、事故が起こって初めて動くみたいなことが多々あると思います。是非とも、この立法府の人間の一人として、こうした、私は欠陥だというふうに思っておりますけれども、そうした点を是非とも少しでも前に進めるように、法務省として努力することをお願い申し上げたいと思います。 今回の改正点については、契機となったのは二〇一七年の東名高速での死傷事故だというふう…
第201回 参議院 法務委員会 第11号
○山下雄平君 大臣がおっしゃったように、恐らく様々な証拠を集めていって立証しなければならないということであります。だからこそ、事故前にどういった行為があったか、この証拠を集められる体制の構築、環境の整備が極めて重要だと思っております。 一昨日、小野田議員が岡山県警の事例を紹介されましたけれども、そうしたいろんな形での試みというのが必要だというふうに思っておりますけれども、現場の捜査で最もこの状況を把握できるというのはドライブレコーダーだ…