山下隆一
会議録に記録された「山下隆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 101 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁資源・燃料部長
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 労働・賃金3 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 予算委員会第七分科会5 件・5%
- 環境委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
※ 全 101 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 物づくりを取り巻く環境が大きく変化をして不確実性を増す中で、我が国の物づくり産業が競争力を維持していくためには、まず人材への投資が不可欠だと思ってございます。 御指摘のように、物づくり産業の高い技術力、そして高い現場力、これを支えているのは熟練技能者でございまして、この育成とか技能の継承は極めて重要だと思っています。 このため、経産省では、例えばでございますが、今年の一月のものづくり日本…
第210回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(山下隆一君) 直近の二〇二一年度におきます乗用車の新車販売台数は約三百四十七万台でございます。このうち、プラグインハイブリッド車、電気自動車、燃料電池自動車は合計で約五万四千台でございまして、新車販売に占める割合は一・六%であったというふうに承知をしてございます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○山下政府参考人 二〇五〇年カーボンニュートラルや二〇三〇年度四六%削減目標は簡単なものではございませんで、御指摘の産業部門あるいは電力部門、これも含めて、日本の総力を挙げての取組が重要だと思ってございます。 電力は、全ての社会経済活動を支える土台です。すぐに使える資源が乏しくて、自然エネルギーを活用する条件が諸外国と異なる我が国におきまして、SプラススリーE、すなわち、安全性、安定供給、経済効率性、環境適合の全てを満たす完璧なエネルギ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○山下政府参考人 総力を挙げて取り組んでいこうと思ってございます。
第208回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、足下でも、燃料価格の高騰に伴いまして電気料金の上昇が続いているところでございます。このため、家庭などの需要家につきましては、燃料費調整制度というものがございまして、価格高騰に備えた仕組みというのはございますので、これを存続させまして、あと、その調整に上限を設けることで一定の価格の上昇に歯止めが掛かる、こういう仕組みになってございますので、こういったメニューを選択するこ…
第208回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(山下隆一君) まず初めの、この二〇三〇年度のエネルギーミックスにおける総発電量にそのグリーン水素用の電力は入っているのかということにつきましては、国内の再エネから製造する水素の生成用途の電力も含まれてございます。 それから、後の御質問でありました発電量の見通し、もっと余裕がある方がいいんじゃないかということにつきましては、まずエネルギーミックスというのは、二〇三〇年度四六%削減を目指す中で、徹底した省エネや非化石エネルギー…
第208回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 二〇三〇年度のエネルギーミックスにおける原子力比率につきましては、実際の設備利用率などは発電所ごとに異なりますので、まず確定的にお示しすることはできないんですけれども、運転年数に応じた出力規模の平均値などを用いて機械的に計算をした場合、二十五基から二十八基程度で達成できる計算になります。 その上で、目標の実現に向けましては、まずはその安全性の確保、これを大前提とした再稼働を着実に進めてい…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 まず、二〇二〇年度の発電電力量について、日本は約一兆キロワットアワー、ドイツは約〇・六億キロワットアワーでございます。その中で原子力の電源構成に占める割合につきましては、日本は二〇一〇年度で二千八百八十二億キロワットアワーで二五%、二〇二〇年度は三百八十八億キロワットアワーで四%でございます。それに比べまして、ドイツは、二〇一〇年は千四百六億キロワットアワーの二二%、二〇二〇年は六百四十…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 再エネにつきましては、電源構成に占める割合は、日本は二〇一〇年度で千九十一億キロワットアワーで九%、それで二〇二〇年度で千九百八十三億キロワットアワーで二〇%でございます。これに比べまして、ドイツは、二〇一〇年で千四十八億キロワットアワーで一七%、二〇二〇年は二千五百七億キロワットアワーで四四%となってございます。特に太陽光の割合につきましては、日本は二〇一〇年度、三十五億キロワットアワ…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 住宅への太陽光設置件数はこれまでに約九十三万件ありまして、これは、年間導入量については、新築はおおむね増加傾向に、一方で既築はおおむね減少傾向にございます。 御指摘の導入割合につきましては、データの制約もありまして一概にお示しすることはちょっと難しいところがあるんですが、二〇二〇年度のFITの認定データとか国交省の統計データを用いて一定の仮定の下で機械的に試算をいたしました。その結果とし…
第208回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 先週の金曜日でございますが、原油価格高騰対策について、官房長官の下で関係閣僚会議が開催され、政府として原油価格高騰に対する緊急対策を取りまとめたところでございます。 経済産業省といたしましては、燃料油の急激な価格高騰を抑えるために、今年度の一般予備費を三千五百億円活用し、ガソリン、軽油、灯油、重油を対象とした激変緩和事業について当面の間の緊急避難的措置として、元売事業者に対する価格抑制の…
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 製造業において製造プロセスをグリーン化しても造っている製品とか商品自体は変わらないんじゃないかということなんですが、例えば製造業の中でも最大のCO2排出量の鉄鋼業、これを例に取って申し上げると、その製造プロセスをグリーン化するためには、例えば今、石炭とかコークスとか、これを使って鉄鉱石を還元しているんですけれども、これを水素に変えていくということが一つの対策としてあります。こういった製造…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 炭素国境調整措置につきましては、国内の気候変動対策を進めていく際に、他国の気候変動対策とのこの強度の差異、これに起因する競争上の不公平を防止することで、カーボンリーケージが生ずることを防止するためのものでございます。 現在、その基本的な考え方につきまして研究会で議論をしているところなんでございますが、その中で、炭素国境調整措置は、まずその導入自体が目的であるべきではないというふうにしてお…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、このカーボンニュートラルの世界に行くためには、このCO2の排出の大宗を占めるエネルギー部門の取組に加えまして、製造業のこの構造転換、これが不可欠でございます。そういう意味で、産業界とも密接に連携してまず取り組んでいくことが重要だというふうに認識してございます。 具体的には、電化と電力の脱炭素化、それから水素社会の実現、CO2の固定、再利用といった重点分野における技術開…
第204回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 排出量取引制度は、一般的には、事業者ごとに排出枠を設定して、その排出権を取引することで量による調整を行うものでございます。 これは、制度設計次第では、排出量の調整が容易であって、また削減効果が高い事業者からCO2削減が進んでいきますので、社会全体で効率的にCO2削減が進むという、そういうことで期待がされているものではございます。 他方、この市場取引の過程で価格がすごく変動する性質がござい…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○政府参考人(山下隆一君) まず、国境調整措置についてでございますけれども、国内の気候変動対策を進めていく際に、他国の気候変動対策との強度の差異に起因する競争上の不公平、これを防止することでカーボンリーケージが生ずることを防止するためのものでございます。 現在、その基本的な考え方について、有識者から成る研究会で御議論いただいているところなんですけれども、そういった中で、国境調整措置は、その導入自体が目的であるべきではないけれども、国内の…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、確かにコストの低減とか、それからCO2の輸送の問題とか、あるいは関連制度の整備とか、あと、今御指摘ありましたような貯留地の適地の確保というものは課題としてあります。 これ、まだ、そういう意味では、余りにもこのコストの問題とか詰めなきゃいけない論点がかなり多いので、今の現時点では、この苫小牧での実証成果を生かしながら、まず、CO2の分離回収技術の研究開発を通じた更なるコ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○山下政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のグリーンイノベーション基金は、昨年作成いたしましたグリーン成長戦略の実行計画を踏まえまして、カーボンニュートラル実現の鍵となる革新的技術について具体的な目標へのコミットメントを示す企業などに対しまして、十年間、その研究開発、実証から社会実装までを継続して支援するものでございます。 鍵となる革新的技術の例といたしましては、電化社会に必要な次世代の蓄電池技術、あるいは、熱や電力分野などを脱…
第204回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 菅政権におきますカーボンニュートラルは、成長戦略として実現するものと認識しております。カーボンプライシングも成長に資するという観点から検討しておりまして、産業の競争力強化、イノベーション、投資促進につながる形があり得るのかなど、産業政策を所管する立場から検討いたしているところでございます。 その観点から、議員の御指摘のとおり、各産業の実情を踏まえた対応が不可欠だと思っております。例えば、…
第203回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(山下隆一君) お答え申し上げます。 例えば、COP25の場におきましては、匿名の、国の名前を挙げての言及はありませんでしたけれども、グテーレス国連事務総長から石炭中毒との批判があったというふうに承知をしております。その他、国際的なNGO等による批判があったということも承知をしてございます。 また、今回の総理のカーボンニュートラルの宣言につきましては、グテーレス国連事務総長を始め、各国から高い評価を受けたというふうに認識して…