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自由民主党参議院衆議院
総発言数
807
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

807 20 を表示
自由民主党・保守党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○山下英利君 自由民主党の山下でございます。 通貨及び金融等に関する日本銀行からいただいた御報告に関連いたしまして質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 今、正にデフレ経済の中で経済が大変低迷している、これを一刻も早く立ち上げなければいけないという大変な至上命題の中で努力をしているわけでございますけれども、日本銀行から都度御報告をいただいております報告書を拝見しておりますと、非常に環境は厳しいというトーンは十分う…

自由民主党・保守党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○山下英利君 これからの先行きはどのように御覧になっていらっしゃいますか。

自由民主党・保守党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○山下英利君 どうもありがとうございます。 今のこのデフレを阻止するということがもう終始一致した目標なのでありますけれども、ただ単に金融政策だけではなくて、要するに総合的なデフレ対策、これを同時並行的に打っていかなければいけない、正にその中で金融政策というのが大変重要な位置を占めていると、私はそのように理解をしている次第なのでありますが、この景気回復というのはすなわち、産業構造の調整とそれからフローのデフレを止めるということ、これが同時…

自由民主党・保守党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○山下英利君 ありがとうございました。 その第一の目標のコミットメント、これに基づいて今の経済環境をごらんいただいて、しかし先ほども私が申し上げましたように、総合的デフレ対策の中での金融政策という位置付けを十分御理解をいただいて、じゃ、二の矢三の矢というときには具体的な目標と、そしてその目標に対しては、これは日本銀行がすべて責任を負うというんではなくて、本当に種々の環境がそろわなければその目標達成には届かないという国民の理解、これも大分…

自由民主党・保守党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○山下英利君 ありがとうございました。 そういった意味で、金融の正に中心であります中央銀行、日本銀行の置かれている立場というのが金融政策の中で非常に明確なんでありますけれども、今、副総裁御答弁いただいたように、為替というものが日本の経済環境の中で非常に重要な位置を占めている。したがって、日本の国内の中だけの金融政策でなく、やはり為替の政策というものも併せた通貨当局の政策の実行というものが、非常に今度タイムリー、時間の勝負というものを考え…

自由民主党・保守党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○山下英利君 ありがとうございます。 為替については、実際の貿易における実需とそれ以外のいわゆる資本の流出入、こういった面で最近やはり大変大きい要素になっているのが、今の株価の問題にも出てきますとおり、やはり外人投資家からの積極的な買いであり売りであり、そういった市場混乱、その中で為替も動くというようなことが顕著であります。それをして人為的な介入をしないという場合に、それをどうとらえるか、これはまたいろいろ御意見があろうかと思います。そ…

自由民主党・保守党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○山下英利君 ありがとうございました。 同じ質問になりますけれども、この日銀の独立した金融当局、金融の元締という考え方について、財務省御当局はどのようにお考えでいらっしゃいますか。

自由民主党・保守党2002/04/04

154参議院 財政金融委員会 第9号

○山下英利君 ありがとうございました。 日銀が独立した中央銀行という中にあって、国の政策の中の重要な位置を占める、その連携という和をきちっと守って、そして全体的な政策の効果を出していく、これが一番重要ではないかなと、私はそのように思っております。 質問としてはいたしませんけれども、今一番言われているのがリスクの管理であります。これは、システミックリスク、クレジットのリスク、信用リスクですね、これは盛んに議論をされております。その中で、金…

自由民主党・保守党2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○山下英利君 自由民主党の山下でございます。 本日は、御担当の大臣に金融と経済についての御質問をさせていただこうと、そう思っておりますが、冒頭、急でございますけれども、突然起こってまいりました社会民主党の辻元清美議員の政策秘書における給与の不正受給疑惑という問題につきまして、ちょっと一言御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど法務大臣の方から宮崎委員に対して御答弁がございましたですけれども、改めて私の方からちょっとお聞きをさせてい…

自由民主党・保守党2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○山下英利君 ありがとうございます。 また、その辻元議員の弁明を聞いておりますと、私は、弁明というか説明という中で、ほかでもやっているというような発言があったと。国会議員、国民の代表であります。ほかがやっているからというのは、弁明として私は適切ではないと、ルールを守るということがそもそもの基本であるこの文明国家で、ほかでもやっているから自分はいいんだというようなニュアンスを伝えること自体は、私は国会議員としての資質を問われるんではないか…

自由民主党・保守党2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○山下英利君 どうもありがとうございます。 自由民主党だけでなく、公明党、保守党という与党のほかの党の方に対しても弁明を、言及をされているということは本当に遺憾でございます。 坂口厚生労働大臣、公明党の立場として御所見をお聞かせいただけますでしょうか。

自由民主党・保守党2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○山下英利君 ありがとうございました。 国会の立場として、本当に透明性を高めて国民の理解を得ていかなければいけない、これが大変大事なことだと思っております。この問題につきましては、これから厳正に、そしてルールにのっとってきちっとしていかなければいけないと、そう思う次第であります。 本来の金融経済についての質問に入らせていただきますので、厚生労働大臣、ありがとうございました。法務大臣も、私の質問終わりましたので、ありがとうございました。 …

自由民主党・保守党2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○山下英利君 ありがとうございました。 私も、銀行の支店長として直接その不良債権の処理に当たり、そして取引先企業との話合いを続けてきた者として、本当に今のこの状況下、銀行の、いわゆる金融機関の現場が正に混乱をしているという状況を申し上げざるを得ないと、そう思っています。 そもそも私も、銀行に入ったときに、銀行は公共性が高い、すなわち半分役所みたいなものだというような教育を受けて、そして育ってまいりました。その公共性とは何か。すなわち、戦…

自由民主党・保守党2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○山下英利君 ありがとうございます。 今、大臣おっしゃった正にそのことなんですけれども、銀行は不良債権を処理する場合に債権放棄をやるのかあるいは法的整理に持ち込むのか、これは本当に個別行のことであるという立場で民間に判断をゆだねなきゃいけない部分であると、そう思いますけれども、実際にやったことに対してやはり金融機関が大きな批判を浴びているということも否めないところであります。ここのところを政府として御助成をいただきたいというのが金融機関…

自由民主党・保守党2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○山下英利君 ありがとうございます。 この整理回収機構、RCCの機能拡充、本当に大事な部分は、企業を再生させるというところにどれだけの人的資源、そして経営資源を投入できるかというところに私は掛かっているんではないかと、そのように思っております。そして、この再生についての大きな力となるのが、企業再生ファンドという形で民間のあるいは投資家の資金を集めた、新しい再生を目指すそのファンド作りであると。そしてまた、それを実施していく、実行に移して…

自由民主党・保守党2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○山下英利君 ありがとうございます。 ペイオフについては国民的な関心事になっております。十分な注視をしていただいて、これが金融機関の破綻につながらないように、それは資金的な部分での流動性の確保をお願いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 続きまして、この金融機関の不良債権処理問題、これに係ってやはり経済の動向というのが大きな課題でございます。 竹中大臣にお伺いをいたします。 最近、米国経済が底を打ったという流れの中で、日本…

自由民主党・保守党2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○山下英利君 どうもありがとうございました。 本当にナショナルプロジェクト、国民と一体になってこれは一つの目的を作らなければ、今、本当に大変な危機だと思います。 金融担当大臣、金融庁にお伺いを申し上げます。 今、株価が少し安定をしてきたと言われておりますけれども、これは空売りの規制強化を図ったということが大きく言われておりますけれども、私が質問させていただきたいのは、米国の空売りの規制と同様の規制を見直したけれどもというお話ですが、なぜ…

自由民主党・保守党2002/03/25

154参議院 予算委員会 第16号

○山下英利君 ありがとうございます。 今回のことを大きな教訓としていただいて、そしてやはり、マーケットによっての違いでそのすき間をついてマーケットを攪乱するという大きな力が動くことを念頭に検査体制の強化に努めていただきたいと、そのように思います。 時間が、まだいいんですか──もう終わりですね。 冒頭、追加で質問をさせていただきましたので、本来お聞きすることが聞けなくなってしまいました。御担当の大臣には本当に申し訳なく思いますけれども、私…

自由民主党・保守党2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○山下英利君 おはようございます。自由民主党の山下でございます。 ただいま発議者から御説明をいただきました、今回の金融機能の再生のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるRCC、整理回収機構の機能拡充法案につきまして、トップバッターとして御質問をさせていただきます。 まず、この法案が出てきた趣旨でございますけれども、金融機関の不良債権がなかなか処理できない、そのために金融機関のバランスシートが不良債権で重くなって、そし…

自由民主党・保守党2001/12/04

153参議院 財政金融委員会 第13号

○山下英利君 ありがとうございました。 今お聞きした数字からも読み取れるとおり、このRCCが健全銀行からいわゆる不良債権を買い取るについては、今の数字で見ますと大体五%弱程度の不良債権の買い取りにとどまっていると。このとどまっているのはなぜかというところで今回の機能拡充という形の法案が御提出されたんだと、そのように思っております。 ここで、金融担当柳澤大臣に御質問させていただきます。 今回のRCCの機能拡充、これにあわせていわゆる金融庁…