山下英利
会議録に記録された「山下英利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 807 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 そんな中でのいわゆる法人、個人、それぞれがきちんと税を負担し、そしてこれが今度、予算という舞台できちっと資金も、予算も実行するというふうなことが今一番議論されて問題となっている部分でございます。そんな中で私なりに考えますと、やっぱり法人が税を納めていない状況、これはいろいろありますけれども、経済の状況というのももちろんあると思います。その経済の状況、景気が悪いという中にあって、やっぱり産業も空…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 ありがとうございます。 付加税の問題につきましても、先ほどちょっと私もコメントをさせていただきましたけれども、とにかくやはり新しい税制度、これを導入して、そしてこれを本当に民間の活性化に生かしていくということは大変大事なことだと思いますので、その辺を踏まえて経済産業省の方としても頑張っていただきたいなと、そういうふうに思っている次第なんですが。 もう一点、ちょっと経済産業省の方からコメントをちょうだいしたいんですけれども、…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 どうもありがとうございました。経済産業省の方は質問は以上でございます。 最近の報道を見ますと、今、税制改正いろいろ議論されている中で、やはり財源の確保というところがちょっと表に出過ぎているような報道もされているやにあります。これについては私は、やはり車の両輪でありまして、きちっと財源を確保していかなければそれは国のキャッシュフローも回らないわけであります。そういった点からすれば、税収の確保と経済の活性化というのは、これはど…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 ありがとうございます。 それで、今の御質問に続いてもう一点ちょっと教えていただきたいんですけれども。 それでは、今後税制改正を進めていくに当たって、先ほど私が申し上げましたいわゆる税財源の確保、税収の確保とそれから経済の活性化というこの二つの課題をどういうふうに両立させていったらいいか、お考えあったらお聞かせいただきたいと思います。いわゆる、さっきちょっと私申し上げましたように、先行減税における財源の確保というふうなことも…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 ありがとうございました。 その中でいろいろ御議論をいただきたいと思っているんですけれども、今回、いわゆるさっき私が申し上げました税の空洞化ということと関係する部分もあるかと思うんですけれども、税の議論の中に、いわゆる国税とそれから地方税といったような区分け、これはあるんですけれども、例えば今回の連結納税とこれから議論が出てくるであろう外形標準課税、これをどういうふうに位置付けていくのか。あるいは、この連結納税制度の中でやは…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 この連結納税制度を日本も取り入れる、いわゆるグローバルスタンダードといいますか、海外とも同じ基準で物を考えていくという中で、この移転価格税制というものについてやはり日本としてきっちりと軸足を踏まえてやっていかないと、ますます税の部分でも産業の部分でも空洞化していくということは私は危惧している点でございますので、よろしくお願いを申し上げます。 続きまして、三点目、御質問をいたしますのは、金融庁に…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 この名寄せはあくまでもペイオフというものに対応する名寄せということでありますから、一千万円限度、一社あるいは一人という形の名寄せだと私は理解しております。 これは連結納税制度と直接関係するものではないというふうに理解をしておりますが、それでよろしいですね。
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 ありがとうございます。 そういったペイオフ対応の名寄せの状況等、都度きちっとフォローしていただいて、遺漏のない取扱いを是非金融庁に御指導いただきたいと、そういうように思っております。 それで、それについて、名寄せの問題もありますけれども、金融機関のシステムの問題、これはこの間の私の質問のときも申し上げさせていただきましたけれども、大変重要であり、かつもうこれは避けて通れない大変大きな事柄であります。その中で、例えば先般発生…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 今、ちょっと御説明をいただいて、やはりまだ人員の面、相当厳しいのかなという感じを持たせていただきました。やはりシステムという現場に入っていって、そしてその現場を本当に自分でやりながらチェックをするという技術レベルというのはそう並大抵に養成できるものではありませんし、これもしかし抜本的に体制を考えていただかなければ、もう何か事があったときに、そのときに対応ができないということでは、これは日本の金…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 ありがとうございます。 外注という話、なかなか難しいという御説明をいただいたんですけれども、私、なぜこのようなことをお聞きしたかというと、先般、みずほでやっぱりシステム障害起こったと。それで、公金を扱っている。それについては地方自治体も独自に検査をするというようなことも表明をしておりました。その辺のところをうまく連携して、いわゆるアウトソーシングといっても、官民の関係ということに限らず、官官の中でのそういった連携でやって、…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 どうもありがとうございました。 これで私の質問を終わります。
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○山下英利君 おはようございます。自由民主党の山下でございます。 本日議案になっておりますこの法律案につきまして、関係の御当局に対して御質問をさせていただきます。 この法律案に関係いたします今の日本の現状を考えますと、関連するポイントとしては大きく二つあると思います。一つは、システムのリスクをどう見るか、もう一つは、最近話題になっております国債の格付という問題を踏まえた国債の信用性というものをこれからどうやって高めなきゃいけないか、この…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 先般起こったみずほのあのシステム障害の問題、根幹的なところを私、個人的に考えますと、やはりシステムということがもうとにかく日進月歩で、とにかくそれがその会社なり組織なりの命運を左右するところまで来ているという、そういう認識を持って対応していかなければいけない問題であると私は思っております。 したがって、例えば、若いころに私はシステムをやっていましたという方が、例えばそのトップになって判断をする…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 実際の実態を分析する場合には、いわゆる静態バランスとそれから動態バランスという二つの切り口があると思うんです。 例えばその指標、出てきた指標だけを横並びにした場合に、予算というかその国の規模の違い、そういったものは無視されるところも出てくるでしょうし、例えば国債についても、日本の国債を持っている投資家の比率を見ますと、欧米の投資家というのは本当に少ない。要するに国内で資金が環流している。そうい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○山下英利君 どうもありがとうございました。 正に、二〇〇八年に大量の国債償還、これを控えておりますので、国債をいかに市場で消化していくかというところで御当局の発行体として御対応を考えていただきたいと、そのように思っております。 それから、次に移らせていただきます。 これちょっと技術的な質問に移るわけでございますけれども、今回のこの証券システムに関して、社債に株絡み、いわゆるワラント債であるとか転換社債といった株絡みの債券というものは含…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○山下英利君 ありがとうございました。分かりました。 続きまして、投資家保護策ということからもこの決済システムを考えていかなければいけないと、そういうふうに思いますけれども、発行体として、今回のこの制度の中で新たに考えられる清算機関ですね、この清算機関のリスク、それから商品としてスワップを導入するというふうなことも盛り込まれておるわけでございます。清算機関のリスク及び金利スワップ取引の、これはカウンターパーティーのリスク、これについてど…
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○山下英利君 済みません、それから清算機関のリスクについてはいかがでございますか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○山下英利君 ありがとうございました。 これが最後の質問でございますけれども、今回、これのスワップ取引を入れるということで、スワップ取引の活用の目的についてもう一回ちょっと御説明をいただきたいということと、それから、実際に金利スワップ取引を実施した場合に、想定元本となる国債の利払いと、それからスワップ契約に係る受け払いとの間に時間的なずれ、いわゆるミスマッチ、これは生ずることはないのか、ちょっと御確認をさせてください。
第154回 参議院 財政金融委員会 第18号
○山下英利君 ありがとうございます。 ミスマッチ、いわゆるポジションを取るという形になると、それだけのリスクが高くなるということでございますので、その辺をきちっと管理し、そして本来の目的に沿った運用をしていただきたいと、そのように思いますので、よろしくお願い申し上げます。 私の質問は以上でございます。どうもありがとうございました。(拍手)
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○山下英利君 自民党の山下英利でございます。 どうもありがとうございます。 自由討議ということで本当に自分の実感ということをベースにしてちょっとお話をさせていただきたいと思うんですけれども、ここで今日、自由討議させていただいて、それで、これからPT、プロジェクトチームを組んで、具体的ないろいろ細かいところを詰めていくという段階に入っていくんだと思います。 したがって、自由討議ですから、もう本当に種々雑多、いろいろな意見が出てこないとこれ…