山下英利
会議録に記録された「山下英利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 807 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○山下英利君 どうもありがとうございました。 今、谷垣大臣にお聞きしたのも、こういう形で再生の問題について今後RCCとこの再生機構という二つの部分が出てくると。しかも、今言われているのは、メーンバンクとそれからそれ以外の銀行の不良債権、メーンバンク以外の不良債権を再生機構で全部買い取って、これについてどっちへ振り分けるか決めるという形になっているわけですね。 そうしますと、じゃ今度、RCCというのは、これは金融庁の関係という形になってく…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○山下英利君 ありがとうございます。 今の大臣の御説明、確かに、今銀行が貸そうと思っても、なかなか貸せる先はリスクが取りにくい。しかも、一番の問題になっているのは、そういった危ないといいますか、やはりこれからどうなるか分からないと、だけれども、今、資金需要があるところにじゃ貸そうとした場合には担保という問題があります。 担保といいますと、やはり土地と、不動産ということが従来から日本では主になっているんですが、どうにもこの資産デフレが止ま…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○山下英利君 ありがとうございます。 今、大臣、事務的なというふうにおっしゃいましたけれども、その事務的なところが大変気になっているというのが業界であり、かつ一般の取引先、中小企業であるということを十分御認識をいただきたいと、そのように思っています。 先ほど来の話をずっと通して申し上げさせていただきたいのは、やはりマーケットが風評によって動く、そして企業を殺してしまう、これがやはり事実としてあるわけであります。これに対する配慮、これは大…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○山下英利君 ありがとうございました。 この風評については、やはり我々が万全を期すという気持ちで対応していかなきゃいけない。先ほどのデフレ対策とそれから金融機関の不良債権処理、これをどうやって進めるかということについても、大変世間一般関心を持っている話でございますので、対応に十分気を付けていきたい、またお願いを申し上げたいと思います。 最後になりますけれども、この不良債権処理を加速させることによって、やはり失業者という問題、これは大変大…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○山下英利君 ありがとうございます。 文部科学省とそれから厚生労働省にお伺いしたいんですが、最初まず文部科学省に、小中学校における障害のある児童生徒等への対応というところで、LD、ADHD、それから高機能自閉症といった、従来は余りこれを障害と認められなかったような分野における最近の認識というのが出てきているんですけれども、言ってみればこれの専門性、教員の専門性ももちろん上げていかなきゃいけないという、一つのモデル事業としてこれから推進を…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○山下英利君 冒頭に、本当に派遣、大変御苦労さまでございました。 ただいま報告をいただきまして、アメリカのカリフォルニアという地域、それからカナダのブリティッシュ・コロンビア州という地域と、ここを御選定になったという背景も併せてお聞きしたいなと思ったのは、やっぱりこれ拝見していますと、アメリカは、本当に、州法と連邦法があって、カリフォルニア州というのはいろんな面での規制が一番厳しい州であると。しかも、連邦法を超えて州法で厳しく規定する部…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○山下英利君 おはようございます。自由民主党の山下でございます。 この臨時国会の環境委員会の一般質問、まずトップバッターとして大変光栄に存じております。大きな話題からだんだん中へ絞っていって御回答いただくというような形で進めさせていただきたいと、そのように思っている次第です。 まずもって、鈴木大臣、それから弘友副大臣、望月政務官、このたびの御新任、誠に御苦労さまでございます。環境の問題は本当に幅が広くて大きい問題でもあり、とらえどころの…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○山下英利君 どうもありがとうございました。 その基本的な考え方に基づいて環境行政を引っ張っていっていただくということでありますけれども、直面する大きな話題としまして、京都議定書の問題がございます。 日本の温室効果ガスの排出というのは、もう既に八%に増加してしまっていると、そのように言われておりますけれども、京都議定書の六%の削減の約束を、これは環境を引っ張っていく、リードしていく日本ということからも、何としてもこれは達成しないといけな…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○山下英利君 ありがとうございました。 まず、御決意の方、お聞きしたわけなんですけれども、これは本当に生易しいことではないと思います。しかも、最終的にこの数字が達成できなかったといったときのことを思いますと、もうこれは国際間でも何が何でもやるんだという強い決意の下に、各産業、各事業、日本の国内はともかく、国内だけでなく、海外においても引っ張っていっていただきたいと、そのように熱望するわけであります。その際に、大分大きな荒療治というのもも…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○山下英利君 ありがとうございました。 途上国に対して、そのように環境面での技術移転であるとか教育といったものについて前向きに取り組んでいただきたいと、そう思うんであります。 そして、加えて言いますと、例えば日本であるとかあるいは欧米の先進国の企業が、やっぱり企業の責任として途上国の環境を脅かすような活動に対してどのような対応をするかというところも一つはあると思います。これは質問という形ではないんですけれども、やはり日本で空洞化が進んで…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○山下英利君 ありがとうございました。 今の大臣の御説明で、その先へこれからいろいろな質疑という形も取らせていただけるのかなと、そのように思っておるんですけれども。 一昨日のごあいさつの中で、経済の制約要因じゃなくて新たな成長要因であると、私はここのところに非常に重点を置いた施策というのも望まれるんではないかなと。そして、環境を配慮することにインセンティブというのが働く経済社会ということは、やはり環境というものが一つの経済の大きな構成要…
第155回 参議院 環境委員会 第2号
○山下英利君 どうもありがとうございました。 今回、この環境委員会においてそういった、一つでも前に進める施策を実現させていただきますように心からお願いを申し上げまして私の質問を終わらせていただきます。 本日はありがとうございました。
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 おはようございます。自由民主党の山下でございます。 トップバッターといたしまして、議題になっておりますいわゆる連結納税制度、これの創設に関する法案につきまして御質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 冒頭でございますけれども、今回の連結納税制度、これは産業界からはもうかねてから本当に長く待ち望んでいた制度であるというふうに私は理解をいたしておりますけれども、今回この連結納税制度創設に至った背景、理由と…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 どうもありがとうございました。 今御説明をいただいたとおり、従来と違ってグループとして一つの企業の在り方を進めていくという意味で大変意義の深い私はこれ制度だと思っておるんでございますけれども、今回この制度が新しく出てきた中にありまして、付加税という問題が大きく議論をされているところでございます。この点についてお考えをお聞きをしたいと思うんですが、今回のこの付加税に対しては、経済界の方では、せっかく連結納税制度を導入するんだ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 今御説明をいただいたとおり、いろんな理由はございましょうが、企業としてはなかなか付加税が、アンケートなんか拝見しますと、付加税がなくなれば導入を検討しようという回答が多いということも事実でございまして、その辺は大きな理由になっているんではないかなというような気もいたします。ですから、その辺は十分踏まえた上での連結納税制度導入ということが必要ではないかなというような気もいたしておる次第であります…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 御説明の趣旨はよく分かるんでございます。分かるんですけれども、今の経済環境、要するに経済の活性化という点を踏まえたところでやはり幅広い御議論をしていただきたいなというところは一言申し上げたいなと思っておる次第であります。 この連結納税制度の中身についてちょっと御質問をさせていただきたいんですけれども、今回、この連結納税制度のグループ化というところからSPC、いわゆる特定目的会社というものが対象…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 どうもありがとうございました。 SPCについてお聞きした理由というのも、これからちょっと二、三質問させていただくのと関連してくるんですけれども、やはりこれからは新しい新産業、新しい技術開発といったものをどんどん進めていかなきゃいけないときに、要するにグループのいわゆる投資目的ということでのSPCという考え方というものは、これからのいわゆる考え方として議論をするべきじゃないかなというのは私自身も思っているところなんであります…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 ありがとうございます。分社化のところの考え方の尾辻副大臣のお考え方、私も同感であります。 ただ、一方では、今回のこの措置に対して、中に措置はされておりますけれども、例えば企業の合併あるいは統合、こういったMアンドAの場合に、赤字の会社を外から買ってきてグループに入れて、それで全体としての税負担を抑えるというようなところも企業行動として出てくる話でございますので、新しい、新子会社に対する対応というのもこの今回の法案の中に盛り…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 ありがとうございます。 連結納税の制度、大企業ばかりでなくて、中小企業においてももちろん考え方としては同じ考え方になるわけですから、今御説明いただきましたアメリカ型の損益通算という中では、あるいは今度は事業展開、多角化なんかのときに、やはり中小企業としても事業推進を支援してあげられる部分、そして税収もというか財源も確保できると、そういった観点からのこの連結納税制度の運用というのが必要だと思います。その中には、例えば会計基準…
第154回 参議院 財政金融委員会 第20号
○山下英利君 ありがとうございました。 新しく創設する、導入するという段階で相当細かい作業も必要となってまいります。ですから、一〇〇%に限定をされたというところは十分理解もさせていただきますけれども、先ほどの少数株主の問題等、複雑な点はありますけれども、これからの連結納税制度というものを考えたときに、この一〇〇%に限るというところは更に議論を深めていかなければいけない部分であると私は思っている次第です。アメリカでも実際には一〇〇%という…