山下英利
会議録に記録された「山下英利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 807 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 丁寧な御答弁、本当にありがとうございます。 と申しますか、ここの部分というのが一番私も議論を聞いていて分かりにくいという部分でもあったわけですけれども、今回の修正の中に、報道に加えて著述というものが適用除外されたということで、先ほどちょっと話が出ました個人のプライバシーとそれから今度は表現の自由というところの接点についての議論であるかというふうに思うわけですけれども、今回、著述、報道に加えて著述が除外されたことによって、表…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 それに加えて、今回の法案で、報道機関等が義務規定の適用除外になる事業者について自主努力義務というのを、規定が残されているわけでありますけれども、先ほど、例えば銀行であれば金融庁、事業会社であれば所轄官庁、そういったところがチェック、管理をするということになるわけですけれども、この報道機関の場合に、その自主努力義務規定、これをチェックしたりする組織というのは特にないんではないかなと思うんですが、…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 ありがとうございました。 先ほど私、ちょっと申し上げたかと思うんですが、要すれば自主努力目標、これは社会規範的な意味合いの非常に強いものであって、それは国民一人一人が努力して積み上げていかなきゃいけない部分だというふうには思うわけであります。そこまで法律で縛るというふうなことでやると、かえって私は、活力を阻害する、あるいは表現の自由に対しても影響を及ぼしかねないというふうなところもあるのではないかなと思っております。 それ…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 済みません。だから、カーナビ出てきて、先ほど言っていたOECD諸国の法体系の中でそのカーナビに対する議論というのは何かお聞きになっていらっしゃいますか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 ありがとうございます。 それで、細田大臣にお聞きしたいんですが、そういった新事業分野について過度の規制が及ぶんではないかなという懸念が報道されるわけですけれども、言ってみればこれから出てきたことに対応するというようなところで、担当大臣のこういった報道等に対する御見解をお聞かせいただきたいと思います。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 どうもありがとうございました。 続きまして、行政機関、今度は民間ではなくて行政機関ということに話を置き換えてちょっとお聞きをしたいと思うんですが、先ほど民間の場合の、民間のチェック体制というふうな話を私はちょっとさせていただいたんでありますけれども、行政の場合の今そういった個人情報のチェック体制につきまして、総務省の方からちょっと御説明をいただきたいと思います。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 今のそのチェック体制についてですが、行政の方もIT化、ネット化が大変進んでいる状況なんですけれども、要するに、システムの管理状況とか、そういったところのチェックはどういうふうにされておりますですか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 どうもありがとうございました。 総務大臣にお伺いをさせていただきます。今の御報告いただきましたとおり、やはりそういった個人情報の保護に対して、情報保護法が整備されるわけでありますけれども、地方公共団体において個人情報保護条例の整備状況、これについてちょっとお答えをいただきたいのと、またそういった場合、早急に個人情報の保護条例を整備できていないところはしていかなければいけないんじゃないかなと、そういうふうに私も思っているんで…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○山下英利君 どうもありがとうございました。 先ほどのチェック体制をきちっとやっていく、それから今、大臣に御答弁いただきました、条例を完備させていくということは正に今的を得た、時期的なものだと思いますし、これを進めることによって不安も解消の一途に進むというふうに私も考えておりますので、是非よろしくお願い申し上げます。 そういうことで、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山下英利君 自由民主党の山下英利でございます。 本日は、この金融問題並びに経済活性化に関する特別委員会で久しぶりにこの報告に対する質疑、質問に立たせていただき、誠にありがとうございます。 まず、この金融機関の不良債権の処理問題、これが日本の経済の中で大きな動脈硬化の大きな原因になっているというところで、金融庁においても大変御努力をいただいているわけでございますけれども、まず最初に、私は、今回御報告いただいた報告書の中での破綻金融機関の…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山下英利君 ありがとうございました。 そうしますと、日本承継銀行というのは、営業譲渡を受けて今度受皿へあてる場合に、右から左へパススルーするという形になるわけでございますか。それとも、そこの間で何らかしらの損益、これが発生するような形になるんですか。
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山下英利君 ありがとうございました。 したがって、右から左へそのままパススルーするという形ではないということである以上、この日本承継銀行における財務状況等について適切な御報告もいただければと思っております。 今、こういった資産デフレが進んでいる中で、やはり資産価値、それから、要するにそこから発生する、譲渡による、独自の業務による損失等が発生した場合、それは的確にやはり我々としても認識しておかなければいけないと、そのように思う次第でござ…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 したがって、その借入れを返済する原資というのは今後の保険料であると。そういう意味合いからすると、やはりこの金融機関の破綻処理というのが、これが収束に向かわない限りはこの返済もなかなか時間の掛かる厳しいものではないかなと、そういうふうに私も感じているところなんですけれども。 実際、公的資金入った場合に、この公的資金が本当に行ったきりになるのか、あるいは返ってくる公的資金というのがあるのか。その辺…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山下英利君 ありがとうございます。 私に与えられた時間は非常に限られておりますので、質問もまとめてさせていただきたいと思うんですけれども。 今後の成り行きの予測、これについては非常に不確定要因も多い。特に、今また生保という問題も出てきております。そういった関係から、金融機関にどういう影響が与えるのか、それを的確に見ていただいて、できればやはりそういったことも委員会等でお示しをいただきたいと、そういうふうに思う次第であります。 したがっ…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山下英利君 ありがとうございます。このアーリーウオーニングという話になると、やはり風評とか金融機関の経営にも影響を及ぼす話でございます。言ってみれば地域に多くの金融機関が固まっている状況、その中で新しいビジネスモデルを作る、これも一つの方法ではありますけれども、それをまとめていくというような動き、これは民間の、民間がやらなきゃいけないことだと思うんです、本来言えば。それは経営の責任だと私は思うんですけれども、そこにおいて、やっぱり今の…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山下英利君 ありがとうございます。 今四割という話を承ったんですが、実際に今不良債権化している不良債権額の大体六割から七割ぐらいが中小企業であるというふうに私は記憶をしているわけなんです。 したがって、今回のこの地域金融機関、中小金融機関のいわゆるリレーションシップバンキング、それ自体はいいんですけれども、私が伺いたいのは、要するに中小企業取引、これを考えたときに、要するに地方の場合とそれから大都市圏と大分様子が変わってくるだろうと。…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 その点が今回のちょっとアクションプログラムを拝見したときにこれからすり合わせていかないといけない問題だと思いますので、十分に御議論をさせていただきたいと、そのように思っておるわけであります。 そして、その中で一つのポイントとすると、やはり新しい中小企業金融のビジネスモデルであるという中に、やはり担保とか保証といった、そういった引き当ての問題が出てまいります。 これについては、やはり主要行の場合…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 もう時間も大分迫ってまいりましたので、これを最後の質問にさせていただきたいと思います。 日銀は中央銀行でありまして、中央銀行がやっぱり民間のリスクを直接取るということが、これは金融政策上、金融仲介のシステムを本当に後押しするのかといったところで私はちょっと、もう今言われているこのアセットバックCP、要するに資産担保証券、これをやるのと、じゃ民間の金融機関が企業、中小企業に貸出しをする際に債務保…
第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山下英利君 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山下英利君 おはようございます。自由民主党の山下英利でございます。 本日は、平成十五年度の予算審議におけるこの公聴会、お二人の公述人の皆さんにおかれましては、お忙しい中、本当にありがとうございます。しばらくの間、トップバッターとしてただいまのお話についてちょっと御質問をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、今日明日、非常に緊急度が高いといいますか、大変緊張している中でイラクの問題というのが大変大きくのし掛かってい…