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自由民主党参議院衆議院
総発言数
807
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

807 20 を表示
自由民主党・保守党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○山下英利君 ありがとうございます。 今の監視のところのあらあらの説明の中に、やはりこれ、廃棄物がきちんと流れていって、きちっと適正に処理されるというものを監視するという流れの中で、やっぱりITの、具体的に言えば伝票ですね、マニフェスト、これの管理と、それから廃棄業者、運搬業者、これの認定、免許ですね、こういったもののフォロー、きちっとしたフォローというものが非常に大事になってくるわけで、この管理システム、これをきちんと構築することが大…

自由民主党・保守党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○山下英利君 ありがとうございます。 今、御説明の中でも、都道府県の役割というのが実際現場のところで大変大きいというふうなことでありますが、都道府県自体は、この廃棄物に対する対策というものは、全国見ますとそれぞれの地域でやはり若干の違いは感じているわけであります。この点につきましては後ほどちょっと産廃税の関係で御質問させていただきたいと、そういうふうに思っておるわけであります。 今の中間処理施設という話を続けさせていただきますと、やはり…

自由民主党・保守党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○山下英利君 どうもありがとうございます。 したがって、リサイクルのコストアップ要因をどう考え、どこで吸収するのか、これも大きなポイントになってくると、私はそのように思っております。 言ってみれば、健全な市場原理をこのリサイクルの市場形成の促進のためには導入するべきではないかと。健全な市場原理というのは何かというと、それは、リサイクルは元々コストが高い、それで一般化学品の方はコストが安い、だからそっちへ流れるんだということは市場原理とい…

自由民主党・保守党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○山下英利君 ありがとうございます。 そういう意味じゃ、入口と出口とそれから水漏れを防ぐということで、これこそ三位一体ではないかなと私は思っているわけなんでありますけれども。 したがって、経済性といった場合に、先ほどの廃棄物処理の在り方としての意味合いで地域的に廃棄物を処理する。一般ごみなんかはそういった形であり、それから産業廃棄物については広域的な廃棄物処理というふうな一つのシステムであろうかと思うんですけれども、この経済性、リサイク…

自由民主党・保守党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○山下英利君 ありがとうございました。 今のリサイクルに関するお考えについて、今日は経済産業省の方からも御出席をいただいておりますので。 やはり我々の生活を考えた場合に、これからごみをどんどん減らしていかなきゃいけないと、しかしごみというものと付き合っていくことがやはり我々の新しいいわゆる事業の分野でもあろうかと、そのように私は考える部分がございます。 端的に申しますと、廃棄物処理に対する処理技術、いわゆる処理場に対する技術、これは最近…

自由民主党・保守党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○山下英利君 ありがとうございました。 正に、国それから地方一体となって、このごみ処理に対する技術開発であるとかリサイクルの技術であるとか、そういったものを支援していく、これはそれぞれの地域での産業を支える意味でも大変大きな役割を持っているんではないかなと、私はそのように思っておる次第です。 したがって、都道府県、地方行政においても、やはりそういったところの地場産業の開発といいますか支援、これも私は必要ではないかなと思っていますし、それ…

自由民主党・保守党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○山下英利君 ありがとうございます。 今の御説明でもありましたとおり、その廃棄物処理センターというのはもう、もちろん公共が関与するというところがありますけれども、ここに先ほど話のあったような民間の進んだ技術を取り入れて、より効率の高い安全な処理施設を造っていくということは、これはある面におきましてはその地域住民の皆さんに安心していただける処理施設を提示できるということだと私は思っております。 日本におきましての環境を考えた場合に、やはり…

自由民主党・保守党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○山下英利君 ありがとうございます。 正に国とそれから都道府県、そしてそれぞれの市町村、これの連携がきちっといく、うまく回っていくということがこの廃棄物行政を円滑に進めていく上でのかぎになると、私はそのように思うわけでございます。 その中で、やはり都道府県の責任というのも、役割、これは大変大きいと私は思うわけでありますけれども、最近、いろいろな都道府県、自治体におきまして産業廃棄物税というようなものを取り入れている自治体も増えてまいりま…

自由民主党・保守党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○山下英利君 どうもありがとうございます。 正にここは、それぞれの地方自治体の事情というものもあるでしょうけれども、やはり国として一つの方向性を、いわゆるガイドラインというわけではないですけれども、出してあげるのは自治体にとっても非常に見通しが良くなるんではないかなと思います。ただいま副大臣御説明のとおり、いろんな一長一短ある部分あると思います。そこのところをもう本当に議論をして、そしてやはり地方の財源として、これをそれぞれの地域の廃棄…

自由民主党・保守党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○山下英利君 どうもありがとうございます。是非十分な御議論を進めていっていただきたいと、そういうふうに思います。 本当に廃棄物処理に対する対策というのは、国、地方だけでなくて、そしてそれぞれの地域の住民が参加して進めていかなければいけないものですから、今の問題、税制の問題だけじゃなくて、言ってみれば透明性を高めるということがやはりそういった一体感を作る上では大変重要ではないかなと、そういうふうに思います。 そして、私の最後の質問ですが、…

自由民主党・保守党2003/06/03

156参議院 環境委員会 第12号

○山下英利君 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2003/05/14

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○山下英利君 自由民主党の山下英利でございます。今回の特別委員会、個人情報の保護法案関係につきまして質疑の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 参議院では昨日から実質的な審議が始まりまして、そして今日午前中と審議を伺って、いろいろ各委員が質問になっていらっしゃることで随分私自身も確認もさせていただいておるわけでございますけれども、私自身が、この個人情報の保護ということに関してやはり改めて政府に確認かたがた、そして御答弁をいた…

自由民主党・保守党2003/05/14

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○山下英利君 ありがとうございました。 今、お聞きいたしまして、やはり今までになかった状況として、このITが進んだという状況は本当に大きい社会変革の要因であるというふうに思います。ITが進むことによって瞬時に大量の情報が流れ出る。そして、個人のプライバシーという問題が瞬時に広範囲にわたって影響を受けるというふうな状況というのが、また今のIT化の流れの中でこれは避け難い。避け難いけれども、それをきちっと歯止めを掛けて個人のプライバシーとい…

自由民主党・保守党2003/05/14

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○山下英利君 ありがとうございます。 今のお話の中で、実際の運用面のところというのは、やっぱりまだまだ新しい法律であり、これをやはり日本の今の現状に即した形で見ていかなきゃいけないと。言ってみれば、この種の法律というのはやはり走りながら考えていかなきゃならない部分も多々あるんではないかなと、そのように私は思います。 ちょっと追加でお聞きをいたしたいんですけれども、欧州型と言われている今回のこの法案なんですけれども、実際、欧州で適用対象外…

自由民主党・保守党2003/05/14

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○山下英利君 ありがとうございました。 今のお話のとおり、やはり欧米においても、今回の法律、言ってみれば包括法という形で基本的なところをまず押さえて、あとは、欧米でも、ヨーロッパでもいろいろ試行錯誤しているようですけれども、そういった努力を積み重ねていかなきゃいけないんではないかなと、そういうふうに私は思っておる次第であります。 したがいまして、今回の、ヨーロッパ型と私は認識をしているんですけれども、こういった包括型の法案を作ったという…

自由民主党・保守党2003/05/14

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○山下英利君 ありがとうございます。 今の細田大臣の御答弁に関連してですけれども、そうするとこの法案の目的というものにおいて、先ほどちょっとお話があったのは、プライバシーの保護と、それから、要するに接点ですね、国民生活上の向上のための活用であるとか、そういったものの接点を見いだすということは大変大事なことなんですけれども、今回のこの法案において、プライバシーの保護、これはもちろん必要であると。だけれども、要するに規制と申しますか、これが…

自由民主党・保守党2003/05/14

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○山下英利君 ありがとうございます。 実際、民間企業であれば顧客の情報、これに対する管理、これは要するに大事な資産でありますから、これには十二分に気を遣うと、更には内規で厳しく規定をするというふうなところが多いわけであります。 今日は、金融庁から伊藤副大臣が来られていますので、金融業界ということでお話をお聞きしたいなと、そういうふうに思っているんですけれども。 最近、コーポレートガバナンス、要するにその中でもコンプライアンス、要するに法…

自由民主党・保守党2003/05/14

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○山下英利君 ありがとうございます。 それで、その金融検査における検査項目の中にどういったものが入っているかということなんですけれども、コンピューターを、例えばアクセスする、重要な個人情報、幾つかの段階に分かれていると思うんですが、それを実際に内部管理者の段階によってきちんと使われているかどうか、きちんと取り扱われているかどうか。これももちろん管理もチェックもされると思いますし、それから、いわゆる専用回線であればそこから漏れるということ…

自由民主党・保守党2003/05/14

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○山下英利君 どうもありがとうございました。 伊藤副大臣への質問はこれで終わりますので、お引き取りいただいて結構です。 〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕 今の、これは銀行でございますけれども、細田大臣にお聞きをしたいんですが、やはりそういった、銀行であれば金融庁、これは多重債務者という関係から、やはり個人情報を法的に許されるならば、貸出しといいますか、そういったリスク判断のためにやはり個人情報をできるだけ蓄積をしなきゃいけないといった…

自由民主党・保守党2003/05/14

156参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○山下英利君 ありがとうございました。 走りながら考えるというところは、実際そういったいろんな想定をしないことももちろん起きてくる、そういった環境にあるんじゃないかなと、そのように思っているわけで、今の御答弁聞かせていただいて心強く思っております。 続きまして、今回の修正点につきましてお話を伺いたいんでございますけれども、今回の修正点のポイントで、やはり報道というところが除外されたということが出ておりますけれども、この報道の定義をめぐっ…