山下英利
会議録に記録された「山下英利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 807 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第1号
○山下英利君 どうもありがとうございました。 時間ですので、これで質問を終わります。
第161回 参議院 財政金融委員会 第1号
○山下英利君 自由民主党の山下でございます。 委員派遣について、その概要を御報告申し上げます。 今回の委員派遣は、去る九月二十一日、二十二日の二日間、北海道に参りました。派遣委員は、浅尾委員長、平野理事、尾辻前理事、大塚前理事、峰崎前理事、松山委員、大久保委員、富岡委員、広田委員、円委員、西田委員、山口委員、大門委員、糸数委員及び私、山下の十五名であります。派遣地におきましては、北海道財務局、札幌国税局、函館税関、札幌国税不服審判所、日…
第159回 参議院 決算委員会 第12号
○大臣政務官(山下英利君) 又市先生の御質問でございますけれども、国有林野事業の特別会計、御指摘のとおり、この国有林野事業勘定の平成十四年度の決算におきましては、民間借入金は一千四百八十一億円ございます。これは、歳入合計二千九百五十八億円の五〇・〇七%となっております。 御質問の最初の点ですが、このほかに民間からの借入金を行っている特別会計、これにつきましては、現在、以下の二つがございます。 最初が、交付税及び譲与税配付金特別会計交付税…
第159回 参議院 決算委員会 第11号
○大臣政務官(山下英利君) ただいまの遠山委員の御指摘でありますが、正におっしゃるとおりでございまして、予算を編成する、査定する当事者が実際予算執行調査という形で現場へ行ってその予算の執行状況を見て、そしてそれを新たにまた予算編成に役立てていくと、正にプラン・ドゥー・シーというのはこの流れでもって適正な、的確な予算編成を行っていくというところの一番重要な部分であると、そういうふうに位置付けているところであります。 査定の当事者がそれぞれ…
第159回 参議院 決算委員会 第11号
○大臣政務官(山下英利君) 先生御指摘の特別会計については、その一般財源というものとどういうふうに区分けをするのかというのはいろいろ、戻すかどうかという話、これまでも先生の御質問、ずっと続いているわけなんでございますけれども、昨年十一月の財政制度審議会の報告書で、こういったところにつきまして、特別会計の性格あるいは決算の状況等を踏まえて、まず不要不急の事務事業、これを廃止、縮減等の見直しを行うべきであって、こうした歳出面での合理化を踏ま…
第159回 参議院 決算委員会 第11号
○大臣政務官(山下英利君) 岩本先生、恐れ入ります。私自身もまだまだ勉強不足と思って大変緊張の毎日、連続で、この決算委員会出席をさせていただきました。 参議院改革協議会でもって決算の早期提出というふうな方向で、この決算委員会の中で本当に活発な議論、委員の先生方にしていただいているということは、一歩前へ前進しているなというふうな気持ちがございます。というのも、私自身、決算なくして予算なしと、正にプラン・ドゥー・シーを、このサイクルをきっち…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○大臣政務官(山下英利君) 広野先生の御質問にお答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、商品先物取引に係る所得につきましては、この平成十五年度の税制改正で申告分離課税の税率を二六%から二〇%に引下げをいたしました。それと同時に、損失金額のうち、その年において控除できないものにつきましては、翌年以降三年間の繰越控除を認めるという形で今動いているところでございますが、財務省といたしましては、これによって商品先物取引のリスクヘッジの機能の向…
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○大臣政務官(山下英利君) 外国為替取引についての所管は財務省でございますので、関係当局と一々話をしていきたいと、そういうふうに思っております。
第159回 参議院 経済産業委員会 第12号
○大臣政務官(山下英利君) 国債に関しては、財務省はこれからの大きな課題と受け止めておりまして、実際その消化ということを考えたときに、やはり投資家、そして市場というものと密接に、注視して行っていかなければいけないと、そのように思っておりますので、関係当局としっかりと連携を取って、その方向で進めていきたいと思っております。
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○大臣政務官(山下英利君) いや、松井先生の今の御質問なんですけれども、鑑定評価というものをどう見るかということだと思うんですね。今、先生がおっしゃったように、収益還元法で鑑定評価出して、それで、じゃ、これで譲渡価格といったところの判断だとは私は思います。 ただ、この場合に、やっぱり国有財産と一線を画すという意味合いというのもまた考えなければいけないし、公共目的ということもしっかりそこで担保できるという形であれば、それは個々の案件での判…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○大臣政務官(山下英利君) お答え申し上げます。 この草の根・人間の安全保障無償資金協力につきましては、これまで各年度におきまして外務省からの要求を受けて、財務当局と援助に関するニーズ等を踏まえて協議の上、予算額を決定してきているところではございます。 平成十六年度におきましては、前年度と同額で百五十億円を措置させていただいているところであります。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○大臣政務官(山下英利君) ただいまの川橋先生の御質問ですけれども、おっしゃるとおり、NGO、NPOが国際協力等において大変重要な位置を占めてくる、この民間非営利活動というのがこれからの大きな期待を担っているというところだと私は思っております。 これNPO法人に対する税制度を含めた優遇というふうな観点の、いう御質問だと思うんですけれども、これにつきましては、NPO法人制度の自体がまだ施行されましてからまだ年数が余りたっていないということ…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○大臣政務官(山下英利君) 今の御質問ですけれども、本当にやはり一万六千件を超すような、大変数の多いNPO法人でき上がったわけであります。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○大臣政務官(山下英利君) いや、その件につきましては、まだまだNPO法人として努力もしていただかなければならない部分というのはあろうかというのは、これは私も思っているところです。ですから、その両面を併せたところで、やはり二年たって実績が付いたところで、じゃこれからどうするという議論になろうかと思っております。
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○大臣政務官(山下英利君) 政務官でございます。 一生懸命答弁させていただきますので、よろしくお願いいたします。 ただいま川橋先生が御指摘の、この三位一体の改革とそれからプライマリーバランスの点についての御質問でございますけれども、これはもう今正に「改革と展望」二〇〇三で、改定版で示されている考え方に基づきまして、二〇一〇年代初頭には国、地方の基礎的な財政収支黒字化を何とか目指すということで走っているところでございます。したがって、この…
第159回 参議院 決算委員会 第6号
○大臣政務官(山下英利君) 川橋先生、ただいま麻生大臣の方からも答弁ございました、これ政策評価というのがやはりこれから一番大事な部分だという認識を持っておるところであります。やはりこれだけ厳しい財政の中で、いかに政策評価できちっとした中身を見ていくかというところは、財務省としましても塩川大臣の御指示以降しっかりと中での体制も作り上げているところであります。 予算の執行の調査と検査院の会計検査、それから総務省の行政評価・監視や各府省におけ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大臣政務官(山下英利君) 義務教育というものが国家それから社会の一員として本当に必要な、共通に身に付けなきゃいけない基礎、基本を国民が習得していくという大変重要な役割を持っているわけであります。 私も、自分自身、義務教育実際受けた立場で考えて、最近言われているいろいろな批判に対して、やはりこれを何とか改善していかなければいけないという思いを大変強くしている者の一人なんですが、やはり国は、もうすべての国民に対して機会均等に、そしてその環…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大臣政務官(山下英利君) 義務教育費につきまして、教育の機会均等、それから教育の質の向上を図るという基本認識、これは先ほどもお話をさせていただいたとおりでありますけれども、これにつきましての財源手当ての仕組みについてただいま御質問があったと、そういうふうに理解をいたしております。 基本方針二〇〇三、骨太方針三でございますが、それが昨年末のあの政府与党合意におきまして、義務教育についての国、地方の適切な役割分担という観点から、地方の自由…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大臣政務官(山下英利君) この総額裁量制につきましては、これはもう先ほどからお話をしている地方の自由度を拡大するための義務教育国庫負担金制度の正に改革の一環として導入されるものであるということを我々は認識しているところであります。 この総額裁量制が導入されまして、先ほど来お話もございますとおり、職種や給料、手当の種類ごとに細かく規定されていたというところが、地方公共団体が今後は国庫負担金を自由に融通、活用できる、その余地が広がっていく…
第159回 参議院 経済産業委員会 第4号
○大臣政務官(山下英利君) 小林委員御指摘のとおり、今回のモデル事業、正に財政の効率化、そして柔軟性を持たせるという意味で一つの大きなテストといいますか試行であると、そのように思っているところであります。 モデル事業につきましては、限られた財政資金を本当に効率的に活用する観点から、プラン・ドゥー・チェック・アクションと言われますいわゆる考え方に基づきまして、定量的な成果目標を定めまして、事後にその目標達成の状況を厳格に評価してまいります…