山下英利
会議録に記録された「山下英利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 807 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 今の先生のお話を伺っていますと、最近よく言われる話でインフレターゲット論というところにちょっと御質問をさせていただきたいなと思うんですが、私自身も、これ、インフレターゲットというのは世界でもだれもやったことがないというふうな政策リスク、これを本当に取っていいんだろうかというところで相当悩むというか、じくじたるものがありまして、そして言ってみればそれをやらなくて、ほかの手だてを打って金融政策とい…
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 次に、財政についてお聞かせをいただきたいと思うんですけれども、先ほど岩本公述人の方から十兆円規模の歳出削減と、それをゆっくりソフトランディングを目指していくのか、あるいはもう時間は限られているということでドラスチックにいくのかという話の中で、先生先ほど、金融機関の不良債権の処理問題も含めて、やはり今やってしまわなければこの構造改革の実は出てこないというふうな形で私もお聞きをしたんですけれども、…
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 岩本先生にはもう一点御質問させていただいて、その後大久保先生の方に移りたいと思うんですけれども、今この平成十五年度の予算を審議するに当たって、要するに財政の再建と景気の浮揚と車の両輪だということで考えているわけなんですけれども、じゃ、どちらを優先すればいい、優先しなければいけないかと言われた場合には、先生はどちらだというふうにお考えでいらっしゃいますか。
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山下英利君 どうもありがとうございました。 やはり景気を少しでも浮揚して患者の体力を少しでも付けていかなければ手術もできないということではないかと私は思っております。 続きまして、大久保先生の方に、今の労働市場の点につきましてちょっと御質問をさせていただきたいと思います。 先ほどお話のあったとおり、今の失業の中にはミスマッチがありますと、要するに特に若年層での失業という問題が大変深刻になってきているということであります。それで、一方で…
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山下英利君 どうもありがとうございます。 その中で、要するに政府が、セーフティーネットとして政府がやるべきこととそれから民間がやるべきことと、その辺のところをきちっと区分けをしていかなければいけないと、そのように思っているわけです。 それで、確かに長期の失業者に対する対策という中にあって、もちろん雇用保険、そういったものを延長するということもあろうかと思いますけれども、一方ではやはり再就職、実際に職に就くというところでの職業指導という…
第156回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山下英利君 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○山下英利君 今日は参考人の皆さん、貴重なお話、大変ありがとうございました。 私からちょっと簡単に一つずつ三人の参考人の皆様に御質問させていただきます。 柏女先生、それから平湯先生は資料の中にもお書きになっていらっしゃったんですけれども、援助を希望しない、援助を受ける意欲のない親に対して動機付けをする、あるいは必要な介入、援助を実施できるシステムに持っていかなければいけないというような話も多々あったんですけれども、児童虐待防止ネットワー…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○山下英利君 本日は、参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 私は、ちょっと一点お聞きしたいのは、これは、あるいはちょっと何というか、現実的というか品格の問題になるとおっしゃられるかもしれないと思うんですけれども、例えばユニバーサルデザインという考え方がございますよね。それで、やはりこのバリアフリーの社会を作っていくときに、いわゆる障害のある方とそうでない方、その間の溝をどうやって埋めて、要するに、このユニバーサルデザインの中でも…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○山下英利君 済みません、ちょっと続きで。 いや、そこを拝見したものですから、あえてお聞きしたんです。 それで、結局、そうだとすると、じゃ、例えば企業で、お互いに従業員、障害のある方が助け合ってやっていくといった場合の評価ですよね、企業としての評価。健常者の人が、例えば、一人だったら十できます、障害者の方は二人で合わせて十ですといったときに、その場合の評価は、一人に対して五、五であるという評価の仕方というのが民間の会社で行えるかどうかと…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○山下英利君 今日は、三名の参考人の皆さん、本当にすばらしいお話を聞かせていただいてありがとうございました。 北野先生に、さっきちょっと最初のときに、時間が足りなくて最後の方の部分が若干止まってしまったところがあるので教えていただきたいんですけれども、このお付けになっていらっしゃる図4、八ページなんですけれども、欧米、スウェーデン、それから日本と、ちょっと状況等は若干障害の程度とか質とかが違っているのかもしれませんけれども、ぱっと見て横…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○山下英利君 中野先生、今の点についてはどんなお考えでいらっしゃいますか。
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○山下英利君 ありがとうございました。
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○山下英利君 三名の参考人の皆さん、今日は本当にありがとうございます。 お話を伺って、先ほど有馬委員が御質問になったことと幾分重複するかもしれません、障害者と雇用という問題についてちょっとお伺いをしたいんですが、実際、私も企業に勤めておりまして、同僚にやはり障害を持った方がいらっしゃったと。いらっしゃったというか、仲良くやっていたわけなんですけれども、やはり企業が雇用をする際のリクルートという、要するに就職、採用活動のところで、じゃ、今…
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○山下英利君 まず、石渡参考人からお願いします。
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○山下英利君 言ってみれば、雇用条件。
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○山下英利君 ありがとうございました。
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○山下英利君 自由民主党の山下でございます。 木村委員に引き続きまして、関連の質問をさせていただきます。 私は、今大変問題になっている金融機関の不良債権の処理問題について、政府に御質問をさせていただきたいと思っております。 構造改革を進める中で金融改革というのが一つの大きな要素になっているわけですけれども、言ってみれば、病人の体を手術する場合に、不良債権という病気を取り除こうとする、しかし病人の体が大変弱っていると。病人の体、体力を付け…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○山下英利君 ありがとうございます。 その緊張感のある関係というふうに今、大臣おっしゃったんですけれども、正にそこは一つの形ではないかというふうには私は思うんですけれども、じゃ今この環境の中でデフレ経済で大変景気も停滞している、そして取引先である中小企業、実に四大銀行といいますか、主要銀行の六割の不良債権というのは、これは中小企業であります。そういった中で緊張関係を作るというインパクトが取引先まで及んでいるということも我々はしっかりと受…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○山下英利君 ありがとうございます。 今の大臣の御説明なんですけれども、言ってみれば、金融界が緊張感が足りないとよく言われているわけです。メガバンクにしても、合併をしましたけれども、なかなかその整理統合も進んでいないと、そういった御批判もあるわけです。ただ、中にいる人間にとっては外で何を言われているかというのはぴんとこないわけですね。 ですから、例えばそういったたたき台の段階であっても、もしそのプロジェクトチームに参加をさせていただいて…
第155回 参議院 予算委員会 第3号
○山下英利君 ありがとうございます。本当に再生機構というのが大きなかぎを握っている、そのように思います。 それで、今、竹中大臣の御発言をいただいたんですが、私は今までの金融界の対応を見ておりまして、金融界がこの不良債権の処理、これを民間だけでということでなくて、国としてこれをとにかく前進させなければいけないといったようなプランを提言したということを余り聞いたことがないんです。それはなぜかというと、やはり先ほど一番最初に申し上げたような、…