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自由民主党参議院衆議院
総発言数
807
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

807 20 を表示
自由民主党・保守党2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○山下英利君 ありがとうございました。 従来の従業員それから会社の役員以外に一般にもこのストックオプションを売れるという、間口を広げ、より証券市場の活性化に資するという点は大いに評価をさせていただきたいと、そのように思っております。 次に、御質問をさせていただきますが、疑似ストックオプションという言葉がございます。この疑似ストックオプション、これはどういった問題があるのかという点につきましてちょっと御説明をいただけますでしょうか。

自由民主党・保守党2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○山下英利君 ありがとうございました。 従来、海外、欧米の市場においては、今御説明のあった新株発行権付社債、要するにワラントですね、このワラントと社債の部分、別々に切り離してマーケットで流通するといったことがされていたわけで、ストックオプションについても同様に、オプションとそれからそれに付随するものとは切り離すというようなやり方でマーケットにおける商品構成といいますか、証券を多様化、これは言ってみれば運用の多様化というふうなところで市場…

自由民主党・保守党2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○山下英利君 ありがとうございます。 そうしますと、ストックオプションの付与対象者が拡大することによって具体的にどんな利用形態というものが考えられるんでしょうか。お知らせ願います。

自由民主党・保守党2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○山下英利君 ありがとうございます。 ただ、中小企業あるいはベンチャー企業などの場合でありますと、株式自体まだ公開されていないということもあって、それが果たしてオプションとしてどれだけの価値を持つのかというところは不透明な部分があるということは言えると思います。もちろん、これ公開会社ですとストックオプションというのはそのもの自体がすぐに価値を持てるというふうに実感ができるわけですけれども、その辺の違いのところも考えた体制を進めていかなけ…

自由民主党・保守党2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○山下英利君 ありがとうございます。 今回の改正を拝見して、今の諸外国の事情等をお聞きいたしますと、資本市場が非常に発達している米国の制度により近づいていくという印象を受けるものであります。米国の市場により近づいていくということは、株式のマネー化が進んでいくというふうなところを頭に置かなければいけないんじゃないかなと、そのように思っております。経営者は企業価値を高めないとこれからは市場から見放されていく、そういう基本を忘れてはいけないと…

自由民主党・保守党2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○山下英利君 ありがとうございます。 確かにそういう一面があるんですけれども、一方、株主の立場に立った経営がより求められると同時に、新しいコーポレートガバナンス、企業統治というものが求められていくということで、株価でもうけることばかり考えて会社の経営をしていっては、これはいかがなものかという考えも私はございます。 確かに、さっき弁護士あるいは会計士といった外部の機関の方にこれは一般的に今回与えられる、付与できるという条件になりますと、会…

自由民主党・保守党2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○山下英利君 どうもありがとうございます。 商法につきましては、経済環境、そして会社の形態、そういった世の中が変わるにつれてそれへの対応をしていかなければいけないということで、割と細切れといいますか、都度の新しい法的な措置、これが求められるわけで、そういった面では商法の改正、会社法の改正等、ちょこちょことというか、部分部分で行われていかなければいけないというような状況にあるかと思います。 ここで、私、改めて大臣にお伺いをしたいんですけれ…

自由民主党・保守党2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○山下英利君 ありがとうございます。 今、大臣おっしゃるとおり、やはり世の中の環境に合わせた取り組みというのが一番必要な法律ではないか、そのように思っております。時期を逸しないで、都度対応して経済を支えられる法体制の構築に御尽力いただきたい、そのように思っております。 今の大臣の御意見に追加してもう一言お聞きをしたいんですが、先ほどちょっと私がお聞きをした資本市場の管理のチェック体制、それからコーポレートガバナンス、そういった問題につき…

自由民主党・保守党2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○山下英利君 ありがとうございます。 市場の方がどんどん移り変わる中で、やはりさっき私がちょっと申し上げたように、非常にアメリカ型の自由経済的な市場がどんどん入ってきている、市場慣行が入ってきているという中にあって、私たちの日本の取引慣行、それとうまくマッチをさせる、うまく合わせていくということは非常に日本の経済の底支えのためには大事ではないかなと、私はそのように思っておる次第であります。 それで、先ほどの質問に続きましてもう一点お聞き…

自由民主党・保守党2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○山下英利君 ありがとうございます。 今回、その付与対象者がふえた、あるいはグループ会社といいますか、対象が拡大しているということにかんがみて、連結納税制度それから損益の通算といった問題からまた発生してくる問題だと思いますので、またそれはそれで状況を追いながら注視していっていただきたいと思っております。 続きまして、今回の新株予約権の公募発行という形での条件がございますけれども、この公募発行というのはどういった場合になされるのか、これを…

自由民主党・保守党2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○山下英利君 どうもありがとうございます。 公募発行ができる、ますます投資家にとっては運用の手段が広がっていくということでございますけれども、このストックオプションというものだけでなくて、今回の制度の見直しにおいては種類株式制度の見直しということがうたってございます。この概要をちょっと御説明いただけますでしょうか。

自由民主党・保守党2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○山下英利君 ありがとうございました。 きょうはちょっと質問の時間が限られておりますので、簡単に、次の質問で最後にさせていただきますけれども、今御説明いただいたとおり、種類株式、随分いろんな内容が込み入ってまいりました。 そして、きょうはちょっと御質問できませんが、今回、法案の中に含まれていますIT化ということもありまして、そういったところでのいわゆる株主総会の事務等がIT、電子化に移行していくわけですから、その辺のところがうまく移行で…

自由民主党・保守党2001/11/20

153参議院 法務委員会 第8号

○山下英利君 どうもありがとうございました。 これで私の質問を終わります。

自由民主党・保守党2001/11/05

153参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○山下英利君 自由民主党の山下でございます。 私もまだ議員になってわずか一年でございますけれども、この共生社会に関する調査会というのにこのたび初めて参加させていただきました。 一番最初に思ったのは、共生社会、大変広いテーマであると。その中でこれをどうやって絞り込んでいくか、国会の、参議院の調査会として何をするべきなのかと、そこからまず私は考えを始めまして、確かにDV法が成立しました。これは一つの大きな成果ということはあるんですけれども、…

自由民主党・保守党2001/10/30

153参議院 財政金融委員会 第5号

○山下英利君 おはようございます。自由民主党の山下でございます。トップバッターといたしまして、この銀行法等の一部を改正する法律案に関連する質問をさせていただきます。 今まさに、金融機関の不良債権の処理問題等、金融システムの構築ということが日本の経済回復に、もう本当に待ったのない、いっときたりともおくれることの許されない非常に大切な状況にあると思われますけれども、その中にあって、今回のこの銀行法等の一部を改正する法律案の大きな趣旨でありま…

自由民主党・保守党2001/10/30

153参議院 財政金融委員会 第5号

○山下英利君 ありがとうございました。 次に、日銀総裁にお伺いをいたします。 日銀は、金融政策を遂行される、その中にあって資金決済、これに主たる役割を持たれているわけです。今回、いわゆるネット化、IT化等を通じて、今、柳澤大臣からお話があった決済機能、これについて私も、これからの変化の中で、異業種の決済機能に対する参入を日銀はどう受けとめられて、そしてまたそれに対する考え方、これからの対応、これについてお聞かせいただきたい、そのように思…

自由民主党・保守党2001/10/30

153参議院 財政金融委員会 第5号

○山下英利君 ありがとうございます。 そうしますと、今回のこの法案の改正において、日銀の決済システム、従来の決済システムの中に新しい異業種の銀行も組み込んでいくと。特に、今回の異業種参入に伴って、システム自体を見直すということに対するお考えというのはお持ちでいらっしゃいますか。

自由民主党・保守党2001/10/30

153参議院 財政金融委員会 第5号

○山下英利君 ありがとうございました。 続きまして、今回の法改正に関しては、既に異業種がもう入ってきているということで、現実が先行しているというふうな側面があるかと私は思っております。こうした銀行に対して現行法に基づいてどのように対応しているのか、あるいはなぜ今まで異業種は参入してこなかったのか、そういう要請がなかったのか、また現行法の対応では不十分で法改正が必要な点というのは何か、これらの点につきまして改めて御当局の御説明をいただきた…

自由民主党・保守党2001/10/30

153参議院 財政金融委員会 第5号

○山下英利君 ありがとうございました。 ここで日銀総裁に一つ御質問をいたします。 確かに、決済システム、ネットシステム、ネット化が進み、IT化が進み、システムが変わってきているという中で、やはり決済というところをきちんと見て、そして金融政策の円滑な実施を図っていかなければいけない。日銀の考査で従来、金融機関、その辺のところを見ていただいておりますけれども、これから決済の機能というところをじっくりと見て、そして日銀としての金融政策が円滑に…

自由民主党・保守党2001/10/30

153参議院 財政金融委員会 第5号

○山下英利君 今回の一部改正する法律案につきまして、内容的に見て、ちょっと御説明をいただきたい部分もございます。 そもそも先ほど言った決済機能というのは、銀行の公共性という部分と非常に大きなつながりがあると。銀行がなぜ公共性があるのかといった場合に、やっぱりこの決済機能というところが非常に重要な部分だと私は思っておりますけれども、最近は銀行も低金利時代で利ざやが縮小しておりまして、収益的にも非常に厳しい。そして、こういったネット化が進む…