山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○山下芳生君 ちゃんと言っているじゃありませんか。ギャンブル、賭博が副次的な犯罪を誘発すると、だから刑法で禁止しているんですよ。これはっきり認めるべきですよ。 今でも公営ギャンブルやパチンコなどによる害悪がこれだけ生じている。諸外国と比べてもギャンブル依存症は多い。官房長官、何でこういう状況なのにカジノ解禁で新たな賭博を増やすんですか。
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○山下芳生君 IR全体と言われましたけど、今日の朝日新聞の特集でも言っていますよ、シンガポールのIRの特徴について。総面積のうちカジノが占めるのは三%にすぎないが、年間売上げの八割はこのカジノが稼いでいるんですよ。全体といったって、全体のほとんどがカジノなんですよ、IRの中心は。 それから、観光と言われましたけど、賭博目的の目が血走った人たちが町の中を闊歩するようになったら、これまでの観光客が離れるんじゃないかという指摘も観光地からは今…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○山下芳生君 それは認識が少しずれていると思いますよ。 シンガポールでは、ギャンブルの電話相談が、このIRが開設される前の四倍に増加していると、そういうことも報告されておりますよ。立入禁止・制限を受ける対象者も二十一万五千人超に上っている、依存症が増えているからですよ。だから、そういうことをしっかり見ないで、何かこう一面的だ、一面的だと言う方こそ一面的ですよ。私はそう言わなければならない。 それから、カジノというのは、他のギャンブルとは…
第187回 参議院 本会議 第3号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、総理に質問します。 初めに、御嶽山噴火による犠牲者、負傷者の皆様に心からの哀悼とお見舞いを申し上げます。引き続き、捜索、救出に全力を挙げることを求めます。 また、広島市での甚大な土砂災害を始め、この夏、全国で相次いだ集中豪雨や台風による犠牲者、被災者の皆様にも心からの哀悼とお見舞いを申し上げます。 土砂や瓦れきの撤去、当面の住宅の確保など緊急の要求に応えるとともに、被災者生活再建支援法に基づく支…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 今日は、原発の周辺自治体における住民の避難計画について質問したいと思います。 国は、新たな原子力災害対策として、原子力規制委員会が策定した原子力災害対策指針によって、原発から五キロ圏内をPAZ、予防的防護対策を準備する区域、それから五キロから三十キロ圏内をUPZ、緊急防護措置を準備する区域と決めました。これによって、該当する県あるいは市町村は、地域防災計画や連絡体制、環境モニタリング、被曝防護対…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○山下芳生君 もう今聞いていて、また新しい安全神話を作ろうとされているのかと率直に思いましたよ。 まず、こんな事故が起こり得ないと、冗談じゃない、起こったんですよ。これ、北風が吹くとか滞留する時間が長期のものをしかも想定して、そういう想定だってあり得るから県はやっていて、そういう想定したらこういうことが起こり得るということを県がわざわざ試算しているのに、そんなことはあり得ないというふうに原子力規制委員長が言うこと自体、私は驚きました。 …
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○山下芳生君 個別の自治体が判断した結果、国の指針では当てはまらない地域にもそういう対策が必要だということが出ているんですよ。それを問題提起しているんですね。これは引き続き検討中ということも聞いていますから、そういう指針が作られるのかもしれません。 次に、じゃ実際に、今政府が重点対策区域としているUPZ、緊急時防護措置を準備する区域では対策がどうなっているかについて質問します。 このオレンジ色の区域、滋賀県のUPZ区域の対象住民は、高島…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○山下芳生君 よく考えていただきたいんですよね、五千台、なぜ必要か。 資料二枚目を見ていただいたら、滋賀県の原子力防災対策パンフレットからの抜粋ですが、この真ん中下辺りの広域避難の基本的流れと書いてあるところを御覧になっていただきたいんですが。 なぜ五千台のバスが必要になるのか、二つ大きな理由があります。一つは、この高島市や長浜市、オレンジの地域ですけれども、ここは中山間地域なんです。琵琶湖からもうずっといきなり急峻な山に連なっていまし…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○山下芳生君 だから、見積もったんだけど確保できると思いますかと聞いているんですよ。もういいです。 これ、無理なんですよ。滋賀県もその計画立てたけど、五千台はさすがに無理だという判断をして、結局、滋賀県の計画は、滋賀県内に民間のバス事業者中心に保有されているバスが千台ある、せめてその半分のバス五百五台を確保するという計画にして避難計画を策定しました。そうすると、この集合場所と避難中継所までの間をピストン輸送する必要があるわけですね。それ…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○山下芳生君 肝腎なお答えはありませんでした。 協定を結んでいるからということだけなんですが、なかなか難しいと思うんですよ。協定結んでいるといっても、滋賀県や市からの要請に応じて協力するという旨の協定でして、どこのバスがどこの地域の集合場所に迎えに行くといった準備がされているわけではありません、頑張りますという協定ですから。いざ頑張った結果、五百台が本当に確保されるかという保証はありません。 それから、また浮島政務官も非常に計画が過大な…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○山下芳生君 バス確保できるというふうに思っているんですか。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○山下芳生君 結局、バスの確保を私は答えられないということが無責任なんですよ。バスの確保ができなければ、この避難計画は絵に描いた餅になるということを私は言っているんですよ。バスの確保は大変だと嘉田知事が言っているわけですよ、実際に。この計画、現実的にということで五千台じゃなくて五百台としたけれども、その確保も大変ですということをつい最近、嘉田知事が住民に対してやっぱり言わざるを得ない状況にあるわけですよ。そのぐらい自治体は、本気で住民の…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○山下芳生君 何も解説してくれと言っているんじゃないんです。責任持つべきだと言っているんです。結局、責任持たない。再稼働には熱心だけど、住民の安全は自治体任せということじゃありませんか。これ、周辺自治体はたまったものじゃないですよ。 そこで、資料三枚目を御覧になっていただきたいんですが、これは先月、滋賀県が国に提出した原子力防災対策の要望書であります。赤い波線引いているところに、国、原子力事業者と関係自治体との情報共有や、地方意見の反映…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○山下芳生君 本当に逃げの答弁ばかりで困るんですよ。自治体に対する責任を負うのは、内閣が一致して負わなきゃ駄目ですよ。私、そういう立場から質問しているのに、私の担当じゃないって、そんな逃げを打ってどうするんですか。 原発の再稼働があれば、これだけの避難の計画を立てて、本当に対策を取ろうと思ったら大変な壁がいっぱいあるんですよ。その対策だけを強いられて原発再稼働について物も言えない、聞いてももらえない、そんなことでいいのかということを、滋…
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○山下芳生君 安倍内閣の一員として大臣に聞いたんですが、自治体の住民に対する安全責任を果たす上でのそこから来る要望について、真剣に受け止めるという姿勢が私は感じられませんでした。政治家として真正面から受け止めてすぐ対策打つべきですが、そのことがなかったのは極めて残念です。 再稼働ばかり熱心で安全には責任負わない今の安倍内閣に原発の問題を扱う資格はないということを申し上げて、終わります。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、原子力委員会設置法改正案に対する反対討論を行います。 法案は、東京電力福島第一原発事故並びに原子力委員会での秘密会議が発覚した問題等を受け、同委員会の抜本的見直しを行うものとして提案されました。しかし、その内容は、既に行われていない事務、他組織に移って形骸化している事務を廃止するだけで、引き続き原子力利用に関する政策及び重要事項を企画、審議、決定する組織として存続させ、原発ゼロ社会の実現を願う圧…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、今回の日朝政府間協議と合意の評価について伺います。 我が党は志位委員長の談話で、これは拉致問題などを解決する上で重要な前進の一歩である、我が党は、北朝鮮が合意を確実に実行するよう強く求めるとともに、日朝双方の行動により、拉致被害者の帰国の実現を始め、日朝平壌宣言で合意された諸懸案が前進することを願うものであると述べました。 そこで、岸田外務大臣、古屋拉致問題担当大臣は今回の合意についてどの…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 日朝合意文書の冒頭に「日朝平壌宣言に則って、」とされているのが重要だと思います。拉致問題と併せて、核、ミサイル、植民地支配の清算などを包括的に解決するという平壌宣言の立場で進めることが鍵だと考えますが、外務大臣の認識、いかがでしょうか。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 次に、拉致問題の包括的で全面的な調査について伺います。 今回の日朝合意文書では、北朝鮮側は、過去北朝鮮側が拉致問題に関して傾けてきた努力を日本側が認めたことを評価し、従来の立場はあるもののとして、調査を包括的、全面的に実施し、全ての問題を解決する意思を表明したとあります。 伊原局長に伺いますが、この努力を日本側が認めたことを評価し、それから、従来の立場はあるもののという意味について説明いただけますか。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○山下芳生君 次に、特別調査委員会の設置について伺います。 日朝合意文書では、北朝鮮側は「特別の権限(全ての機関を対象とした調査を行うことのできる権限。)が付与された特別調査委員会を立ち上げることとした。」とありますが、外務大臣、これはどういう意味でしょうか。