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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2014/06/13

186参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 今の御答弁にも関することですが、北朝鮮は十年前にも、政府から必要な権限を与えられた調査委員会を立ち上げて、特殊機関を含む関係機関も調査対象にした再調査を行ったわけですが、伊原局長、どういう結果になりましたでしょうか。

日本共産党2014/06/13

186参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 もう一度確認的に聞きますが、前回調査では、先ほど外務大臣から御答弁あったように、北朝鮮の特殊機関の存在が真相解明にとって大きな障害となっていることが明らかとなったと日本側の報告書ではされております。 二点確認したいんですが、特殊機関は今も存在しているのか。それから二つ目、全ての機関を対象とした調査を行うこと、当然この中に特殊機関も調査対象に含まれているのか。いかがでしょうか。

日本共産党2014/06/13

186参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 非常に大事なポイントだと思うんですが。 私たち日本共産党は、拉致問題の真相解明と解決のためには、北朝鮮側の交渉当事者並びに調査の責任者については、拉致問題の全容を知っており、問題の解決に責任を負うことができ、その権限を持った人物が当たらなければならない、こう考えております。要するに、きちんとした権限を持った人物が調査の責任者であり、日本側との交渉の当事者でなければならないと考えておりますが、外務大臣、この点の御認識いかがで…

日本共産党2014/06/13

186参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 残り時間で核問題について伺います。 今回の日朝政府間協議で、日本側からは、北朝鮮による核・ミサイル開発及び地域・朝鮮半島の緊張を高めるような挑発行動について、北朝鮮の自制を求め、日朝平壌宣言や関連国連安保理決議、六者会合共同声明等を遵守するよう求めたとされておりますが、伊原局長、相手側の反応はどうだったんでしょうか。

日本共産党2014/06/13

186参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 G7の首脳宣言でも、我々は北朝鮮の核及び弾道ミサイル開発の継続を強く非難するという文言が入っております。そして、二〇〇五年九月の六者会合共同声明の下での約束を完全に遵守するよう要請する。もちろん、国連安保理決議の下での義務ということも入っております。 外務大臣、こういう立場、非常に大事だと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党2014/06/13

186参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 山本大臣に質問したいと思います。 一九五六年、原子力基本法、原子力委員会設置法が制定され、それ以来、原子力委員会は常に我が国の原子力政策行政の中核にあって、原発推進政策を担ってきたと思います。原発は安全だ、放射性物質が大量に放出されるような深刻な事故は起きないといったいわゆる原発安全神話を作り上げてきた組織の一つだと思います。 今回、組織を見直すというのであれば、まずこの原発安全神話の醸成に深く…

日本共産党2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○山下芳生君 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会、いわゆる国会事故調の委員長、黒川清さんは、想定できたはずの事故がなぜ起こったのか、その根本的な原因は日本が高度経済成長を遂げた頃にまで遡る、政界、官界、財界が一体となり、国策として共通の目標に向かって進む中、複雑に絡まった規制のとりこが生まれたと、先ほど水野委員の御質問にも絡んでくるようなことが指摘されております。 その上で、こう国会事故調の報告書は述べております。「当委員会は、本事…

日本共産党2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○山下芳生君 ちょっと私の質問に正面から答えていただけてないんですが、要するに、規制する側とされる側が逆転していたという問題なんですね。 この国会事故調の報告書は、「規制当局は原子力の安全に対する監視・監督機能を果たせなかった。専門性の欠如等の理由から規制当局が事業者の虜となり、規制の先送りや事業者の自主対応を許すことで、事業者の利益を図り、同時に自らは直接的責任を回避してきた。規制当局の、推進官庁、事業者からの独立性は形骸化しており、…

日本共産党2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○山下芳生君 次に、衆議院の審議で山本大臣は、原子力委員会は、エネルギー基本計画と整合性を取りつつ、エネルギーに関する原子力利用などの基本的考え方を策定していくという答弁をされました。 安倍内閣が四月に閣議決定されたエネルギー基本計画というのは、原発を重要なベースロード電源と位置付けて、要するに、今後も一定割合は必ず原発を使い続けるということを示すものになっておりますし、「もんじゅ」を始め核燃料サイクルの推進も明記をしております。事実上…

日本共産党2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○山下芳生君 エネルギー基本計画を踏まえつつとおっしゃいました。それから、整合性を取りつつというのも答弁としてあったんですが、私は、今回、福島第一原発事故の教訓を踏まえて抜本的に組織を見直すというんであれば、やっぱりこういう原発回帰の政策ではなくて、原子力委員会を本当にそこから根本的にその存立を見直す必要があると思うんですよ。 今回は、残念ながら、既にやめている仕事、他組織に移って形骸化しているものを整理、廃止するだけで、有識者会議が新…

日本共産党2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○山下芳生君 ということは、やはりこの福島第一原発事故を踏まえて国民がゼロを望んでいるということと残念ながら違う方向で今度の新組織を立ち上げようとしているにもかかわらず、そういう性格の原子力委員会にならざるを得ないということなんですよ。 そこで、エネルギー基本計画での原発の位置付けについて山本大臣に基本的認識を伺いたいんですが、原発をベースロード電源としている、この意味について御説明いただきたいと思います。

日本共産党2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○山下芳生君 運転コストが低廉というんですが、何でそういうことが言えるのか、どこからそういう説明になるんですか。

日本共産党2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○山下芳生君 要するに、事故対応費用を非常に低く見積もっているということがあるんですね。キロワット時当たり八・九円という数字がこのベースになっていると思います。しかし、それは二〇一一年の古い数字で、福島の事故対応費用が約五・八兆円と見込まれていた当時の額であります。しかし、もう既にどんどんどんどん増えておりまして、もう十一兆円とか十三兆円を超えていると、また、これからももっと増えるであろうということが言われております。ですから、そういう…

日本共産党2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○山下芳生君 だから、その根拠を示してほしいと言っているんですが、示さずにそう位置付けたとしか答えがない。もう基本的な問題ですから、そこは本当にそれでベースロード電源にしていいのかと、この福島の事故を踏まえてもですね。 それから、優れた安定供給性ということがありましたけれども、これはどういうことですか。

日本共産党2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○山下芳生君 基本的なことですから、もう少しちゃんと根拠を述べていただきたいのですが。 先ほど昼夜問わずとおっしゃいましたけれども、しかし、今、日本にある全ての原発が稼働してないわけですね。安全性に問題があるからですよ。一旦トラブルがあって止まれば、これは安全確認、非常に時間が掛かるのが原発でありまして、三・一一以前も、実は故障や地震で度々停止してきたのが日本の原発であります。定期点検も十三か月に一度やらなければならないわけで、日本の原…

日本共産党2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○山下芳生君 本当に今の原発事故と今の現状を踏まえているのかなと言わざるを得ませんが。 私が原発事故で一番現場に行って教訓にしなければならないと思ったのは、やっぱり福島の今を見よということなんですよ。 参議院の復興特で、私もメンバーでしたけれども、原発事故後一年半たったときに、二〇一二年十月ですが、原発サイトの中に入りました。御存じのとおり、Jヴィレッジから福島第一原発まで大型バスで向かってまた帰ってきたわけですが、二十キロ離れているJ…

日本共産党2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○山下芳生君 本当に教訓を踏まえるんだったら、原発を永久に運転し続ける、核燃サイクルまで明記する、こんなエネルギー基本計画自身が問われなければならないと私は思うんですね。 それから、再生可能エネルギーについてもエネルギー基本計画については述べているんですけれども、私は、原発をベースロード電源にしてしまうことで、再生可能エネルギーの普及への取組が後景に追いやられるということについても、これは非常に重大な問題だと思っております。 二〇一三年…

日本共産党2014/06/12

186参議院 内閣委員会 第22号

○山下芳生君 そういう、幾ら聞いても、私は、福島原発事故の教訓というものを、本当に国民の世論というものを踏まえたら、原発を永久的に使い続けるという基本計画というのはあり得ないと思っております。それを土台にした今度の原子力委員会というものの改編というのもやはり根本から見直すべきだというふうに思います。 次回以降、また具体的に、特に今度は住民の避難の問題について議論させていただきたいと思います。 今日は以上で終わります。ありがとうございまし…

日本共産党2014/06/05

186参議院 内閣委員会 第20号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 現行法では、独法の目標期間終了時までの見直しについて、独立行政法人の業務を継続させる必要性、組織の在り方その他組織及び業務の全般にわたる検討を行い、その結果に基づき、所要の措置を講ずるとしておりましたが、法案では、業務の廃止若しくは移管又は組織の廃止その他所要の措置を講ずるとなっております。 業務の廃止、移管、組織の廃止を明文化した理由は何でしょうか。