山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山下芳生君 じゃ、なぜ共謀罪を必要とするのか。共謀罪というのは、犯罪の実行がなくても、それを謀議する、相談するということがあればその相談そのものを犯罪として処罰するということでありまして、これは内心の自由、思想、良心の自由に踏み込んでいく憲法上大変問題のある、憲法違反の法律になると私は考えております。それを繰り返し河野さんは必要だということを、新設の検討が必要だということを述べておられますが、それはなぜですか。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○山下芳生君 二点お話をされました。テロ対策として必要だ、特に条約上それが求められているということですが、私、警察庁からフランス・パリにおける同時多発テロ事件を受けたテロ対策というのを説明受けましたけれども、これによりますと、なかなか今できることをいろいろ努力されようとしていますよ。爆発物原料等対策、そういうものを収集していることがあればきちっとそれは取り締まるというふうに、いろいろ考えたり話し合ったりするだけではなくて、それを実行する…
第189回 参議院 本会議 第43号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、安倍首相問責決議案に断固賛成する討論を行います。 問責決議案に賛成する第一の理由は、安倍首相が、憲法九十九条によって課せられた憲法を尊重し擁護する義務をないがしろにし、憲法を憲法でなくする暴挙にひた走っているからであります。 戦争法案の中身は、戦闘地域での米軍への兵たん、戦乱が続く地域での治安維持活動、地球のどこであっても米軍を守るための武器使用、そして、日本が攻撃されてもいないのに、アメリカ及…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、相次ぐ自然災害で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 今回の安保法案が、四月二十七日に改定合意された日米防衛協力のための指針、ガイドラインを実行するために必要な法案であることは我が党の小池議員が暴露し、防衛省が提出した統合幕僚監部の内部文書にもはっきりと示されております。 統幕監部の文書は、ガイドラインの記載内容については、既存の現行法制で実現可能なものと平和安全法制関連法案の成…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 ガイドラインには、「日本以外の国に対する武力攻撃への対処行動」という項目が初めて盛り込まれました。防衛大臣、そこに何と書いてありますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 パネルにしました。(資料提示) 日米両国が、米国又は第三国に対する武力攻撃に対処するため、武力の行使を伴う行動を取ると。これは、日本は攻撃されていないのに米国のために武力の行使をするということです。 歴代政権は、憲法九条の下でこんなことはできないとしてきました。ところが、安倍政権は、憲法の解釈を変えて、安保法制を作ってこれをできるようにしております。国民の過半数がこれは憲法違反だと。国民の七割が今国会の成立には反対だと声を…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 今ありましたように、日米安保条約は、日本の領域で日米いずれか一方に対する武力攻撃があった場合、共通の危険に対処する、すなわち武力行使をするというふうにしています。ところが、ガイドラインは、米国又は第三国に対する武力攻撃があれば武力行使するとしたわけですね。日本が武力行使する場面が大きく拡大されました。 外務大臣、現行安保条約の下でどうしてこんなことができるんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 全然答弁になっていませんよ。安保条約上何でこんなことができるんですかと聞いているんですよ。地震対策とか海賊対策と違いますよ。武力行使を他国に対してやるんですよ。 安保条約第五条は米国が対日防衛義務を負う、そして六条で日本が米国に基地提供義務を負う、こう説明してきました。米国への武力攻撃で共同対処するなどどこにも書いていないじゃないですか。 総理、安保条約のどこにこんなことができると、根拠があるんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 安保条約の根拠、どこにあるのかと聞いているんですよ。ここに、日米両国が米国又は第三国に対する武力行使に対処して武力の行使をやると書いてあるんですよ。安保条約のどこにその根拠があるのか。 総理、これでは、日本が基地を提供する、米国が日本を防衛する、この安保条約の権利義務を根幹から変えることになるじゃありませんか。どこに根拠があるんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 結局、安保条約では説明ができないということですよ。これ、事実上安保条約の改定ですよ。憲法の解釈を勝手に変えて、安保条約の枠も超えて、日本が武力行使する場面を飛躍的に拡大させようとしている。憲法の読み方だって変えて、やろうとしているじゃありませんか。こんなことを国会にも諮らずにアメリカに行って誓約する。これ、日本の独立と主権をないがしろにするやり方だと言わなければなりません。 ガイドラインはそのほかにも様々なことを決めていま…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 日米間で平時から有事まで自衛隊と米軍の政策面、運用面、すなわち作戦面の調整を強化するということは、日米統合司令部をつくって日本以外の国への攻撃に対する対処をするということじゃないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 この防衛省提出の統幕文書を見ますと、安保法案成立に先立って、八月には防衛協力小委員会、SDCから指示の発出がなされ、日米間の同盟調整メカニズム、ACMの運用が開始されることになっております。このACMは常設で、その中に軍軍間の調整所が設置されることになっております。 そこで、防衛大臣、このSDCの指示文書は発出されたのか。既にACM、この同盟調整メカニズムは動いているんじゃないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 この統幕文書のスケジュール表に、八月にSDCが指示の発出をし、ACM、同盟調整メカニズムが運用が開始されると書いてあるんですよ。そうしているんですか、もう。動いているんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 同盟調整メカニズム、そうしたら動いているんですね。文書を発出されてACMは動いているんですね。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 SDCに対してじゃなくて、SDCから指示が発出されることになっているんですが、その指示は発出されたんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 しっかりと受け止めていただけていないようなんですが。 じゃ、まだ動いていないと。いつ動くんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 統幕文書には軍軍間の調整所の運用要領について検討するとありますが、この軍軍間の調整所の運用要領はできたんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 軍軍間の調整所はどこにどんなメンバーで設置するのか、何を調整するのか、お答えください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 どこに設置するんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○山下芳生君 場所を全然お答えにならないんですが、横田ですか。