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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 そうしますと、これは相当広範囲になるわけですね。遠隔操作をしている者がそのイエローゾーンで飛ばしているかどうかも判断するのもなかなか難しいでしょうし、そういう者がどこにいるかを探すとなると、相当広範囲に監視体制をしかなければならなくなるわけですね。本当にそういうことをやろうと思ったら、これかなり警察官の監視体制強めなければできないんじゃないですか。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 警察庁、そういう相当広範囲なエリアで常時監視体制すると、可能ですか。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 今のは上空で見付けたり捕まえるという説明であって、遠隔操作している人にどう排除命令出すんですかというお答えはなかったんです。もしこれ本当にやろうと思ったら、相当な警察官の増員とか常時監視の体制つくらなきゃならない。そうなりますと、これはもういわゆる監視社会みたいな雰囲気になっちゃう。町の雰囲気が非常に緊張した息苦しいものにもなりかねないという心配を私はいたします。 それからもう一つ、先ほど冒頭質問した航空法というのがあるん…

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 そうすると、ドローンを飛ばしている人が、その許可をもろうていますよということを常に腕章か何か巻いたりして分かるようにして飛ばしておくことになるんですか。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 要するに、遠隔操作ですから、どこで飛ばしているかが分からないということでちょっと聞いているわけですが。 実は、日本民間放送連盟がこの問題で、心配だという意見を出されております。小型無人機の使用目的には、報道、学術、設備点検、測量、映画制作など国民の利益に資する正当な業務があり、一方で、テロなどの違法行為が考えられます。全て一律に捉え、同じ規制を掛けようとしていますが、合理性がないことは明らかです。取材・報道活動に配慮した規…

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 今、非常に大事なことを答弁されていなかったんですよ。要するに、公的機関だけじゃないはずなんです。報道機関、それから大学や民間の研究者、放射線測定ですね、そういうものが、ドローンを使って事故現場の上空を飛びたい、飛ばなければならない使命なんです、それは。それ今答えなかったけど、そんなことはあってはならないと。いかがですか。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 もう時間が来たので、河野大臣、済みません、終わります。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、重要施設等の周辺地域上空における小型無人機の飛行禁止法案に反対の討論を行います。 本案は、昨年四月二十二日に総理官邸屋上で、小型無人機、いわゆるドローンが発見されたことを契機としたものです。 その内容は、国会議事堂、総理官邸、最高裁等をレッドゾーンと設定し、国政の中枢機構だからという理由だけで、その上空で小型無人機の飛行を禁止し、処罰するものです。実際の飛行による危険や被害の内容を問わず、ただ小…

日本共産党2016/01/28

190参議院 本会議 第7号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、安倍総理に質問します。 まず、甘利大臣の口利き疑惑について伺います。 甘利大臣は、国会質疑で現金の受取を否定しませんでした。大臣室で会ったことは覚えているのに、五十万円受け取ったかどうか記憶が曖昧というのは、国民の常識では考えられません。 この疑惑は、あっせん利得罪に関わる重大な問題です。大臣どころか国会議員の資格が問われています。総理は甘利大臣任せで見守るという態度ですが、それでは済まされませ…

日本共産党2015/12/10

189参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。おはようございます。 今日は、テロ対策等について、まず官房長官に質問をいたします。 パリで同時テロ事件が起こりました。犠牲者となられた方々に心から哀悼の意を表したいと思います。 言うまでもなく、いかなる理由があろうともテロは絶対に許されない犯罪行為でありますから、強い憤りを持って糾弾したいと思います。 残念ながら、テロが頻発する時代となっております。どうすれば解決への道が開かれるのか。まず考えたい…

日本共産党2015/12/10

189参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山下芳生君 今、数字が紹介されました。 別の資料も一つ紹介したいと思います。十一月に発表されたグローバル・テロリズム・インデックス二〇一五、これによりますと、二〇〇〇年に世界でテロによって亡くなった方が三千三百二十九人、二〇一四年には三万二千六百八十四人と。どの資料を見ても、十倍にテロの犠牲者がこの間増えているということなんです。対テロ戦争は、テロを根絶するどころか、その温床を広げる結果になったということも言えると思います。 さらに、…

日本共産党2015/12/10

189参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山下芳生君 四点については官房長官とも認識が共有されたと思いますし、その方向で日本政府が努力するとともに、国際社会が一致結束した対策を取ることが大事だと思います。 この対国際テロに関わって、一つ私、大変懸念する問題がございます。それは、さきの国会で強行された安保法制、戦争法との関連であります。 ISに対する空爆への軍事支援という点でありますが、安倍政権は、そういう政策は取らないとしつつ、法律的には可能だということを繰り返し述べておられ…

日本共産党2015/12/10

189参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山下芳生君 我が国としては全く考えておりませんと、ISへの空爆への軍事支援についてですね。しかし、私が聞いたのは、アメリカから要請があったときに断れるのかという設問なんですよ。 去年の八月に、七月一日の閣議決定の後、アメリカからそういう支援の要請があったと報じられております。そして、それに対して政府は、まだ法的整備が整っていないからそれはできませんとして断ったと報じられております。これが事実かどうかは分かりません、報道ですから。 しか…

日本共産党2015/12/10

189参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山下芳生君 いや、政府が考えていないということは先ほどからもう確認したんです。アメリカから要請があったときに断れますかという問いです。

日本共産党2015/12/10

189参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山下芳生君 いや、それはもう分かっているんです。その上で、アメリカから要請があった場合に断りますかと。

日本共産党2015/12/10

189参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山下芳生君 そこははっきりしない答え方なんですね。 欧米諸国は今、ISに対する空爆に、アメリカだけではないですよ、のめり込んでいますよ。パリのテロ事件の後、フランスのオランド大統領は、戦争状態だと、その認識が正しいかどうかはここでは議論しませんが、そう演説して、自ら空爆を強化しております。イギリスも、イラクに続いてシリアでの空爆を始めました。ドイツも、偵察機や艦船を派遣して、米国あるいはフランスへの軍事支援を担う方針を決めました。ドイ…

日本共産党2015/12/10

189参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山下芳生君 もう一度確認しますけれども、それは分かっているんです。アメリカから要請があったときに断ると、できませんと、そう言うんですね、言うんですかと聞いているんです。

日本共産党2015/12/10

189参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山下芳生君 そういうことじゃないでしょうかと聞かれても困るんですよ。断るのかと聞いているのに、断るとはっきり言えないところが私は一番問題だと思いますよ。私は、そこが重大だと思いますよ。 憲法九条を持つ国が、アメリカから言われて他国領土に対する空爆への軍事支援なんて絶対やってはならぬですよ。 もしそんなことをやったら、それが日本に何をもたらすか。ISは日本を敵と考えております。ISのウエブサイト英字機関誌ダビクがアメリカ国防総省の情報に…

日本共産党2015/12/10

189参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山下芳生君 分かりました。アメリカから要請があっても断ると言えないということがよく分かりました。 国家公安委員長に……(発言する者あり)いや、そういうことですよ、そう言うと言ったらいいのに言わないんだから。 国家公安委員長、同じ質問です。外国要人、日本国民の命と安全に直接責任を負う国家公安委員長の認識、どうでしょうか。ISに対する空爆への軍事支援、これはやるべきじゃないと。

日本共産党2015/12/10

189参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○山下芳生君 次に行きたいと思います。 共謀罪について伺います。 河野国家公安委員長は、繰り返し国内テロ対策として共謀罪の新設の検討が必要であると述べておられます。 そこで伺いますが、私は、近代刑法の原則は犯罪の被害が発生して初めて犯罪として処罰できるということだと考えております。つまり、国が犯罪者を罰することができるのは犯罪行為が実際にあった場合に限られるということであります。 日本の刑法体系にこの原則がなぜ据えられたのかと。日本では…