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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 次に、子供の医療費の問題について伺います。 厚労省に聞きますが、子供の医療費への無料化を含めた助成をしている自治体、都道府県、市町村、どうなっていますか。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 全ての都道府県、市町村で実施していると。いろいろ実施の状況は違いますけれどもね、そういうことであります。 就学前までではもう一〇〇%助成しております。それから、小学校卒業まで八五%の自治体で、中学校卒業まででも八一%の自治体で実施されているわけですが、群馬県が相当頑張っておられるんです。 群馬県の子供の医療費無料化の制度は四つ特徴がありまして、一つ、入院、通院共に中学校卒業までを対象としていること、二つ、所得制限がないこと…

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 二月二十五日、子どもの医療費無料化制度を国に求める全国ネットワークのお母さんたちと、私、一緒に加藤大臣を議員会館の部屋に訪ねまして、要望をさせていただきました。そのときの要請では、中学校卒業まで国の制度として子供の医療費の無料制度を実現することを目指しつつ、当面、就学前までの早期の創設をという要望でした。 お母さんたちからは、同じ県内でも自治体によって制度が違うのはおかしい、国の制度として誰もが安心して医療を受けられるよう…

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 その加藤大臣に訪ねた際、あるママから歯の問題が出されたことを覚えておられると思うんですね。子供の友達が歯医者にも行けず、虫歯で少し臭いもするということでいじめの対象になってしまっていますという声でありました。 ここがかなり衝撃的な中身だったので、加藤大臣も相当真剣に聞いていただいたという印象を持っているんですが、資料二枚目に、子供の歯の実態の、ちょっとリアルに見ていただくために、口腔崩壊と言われておりますけれども、ほとんど…

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 大阪府歯科保険医協会の調査の結果の一つのコメントというか評価として、こう言っているんですよ。口腔崩壊の事例の子供たちの多くが経済的に困難な状況に置かれ、ネグレクトや生活習慣などに様々な問題を抱えているということだと。これは毎回の調査で同様の傾向が出ていると。要するに、経済的困難な状況で、歯医者さんにかかる必要があってもかかれない。つまり、内臓の疾患とかとまた違いまして、直接命に関わる問題ではないということもあるんでしょう。…

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 さっきから厚労省においてと言うんですけれども、私、何で加藤さんが、わざわざ少子化を克服するために、出生率一・八と、安倍総理から直々に任命されてこういう大臣になられたのかと。やっぱり厚労省が今までもやってきたから見守りますでは、私はこの大臣が特設された値打ちがないと率直に言って思うんですね。ですから、私、今いろんなことをお示ししながら、また、大臣、本当に真剣に聞いていただきましたので、お母さんたちの声を、しかもそのポジション…

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 次のページ、資料を見ていただいたら分かるんですけれども、今の言い分書いてあるんですけど、箱の中の下ですけれども、国庫の公平な配分という観点からというふうにあるんですが、もう全ての自治体でやっているんですよ、医療費の無料化は。公平も何もないです、みんなやっているんですから。それを国の制度としてやっていただいたらもっとバージョンアップできるじゃないかという要望なんです。公平に欠くからなんていうのはもう理屈にならない。 石破大臣…

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 この場合、減額措置はされているんでしょうか。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 要するに、国が認めればいいけれども、認めなかった、勝手にやったらペナルティーだと。おかしいですよ。どっちも思いは一緒なんですよ。子供のために、地域のためにと、こう思ってやっているのに、片やペナルティー、片やペナルティーじゃないと。これどっちに合わせるかというと、やっぱり全部ペナルティーなんかなくすのが当たり前なんですね。もうそういうところまで来ている。 石破さん、頑張ってください。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、無人航空機、ドローンの技術の発展あるいは普及を踏まえて、昨年、航空法が改正されて、ドローンの飛行ルールが設定されました。その概要を説明いただけますでしょうか。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 要するに、航空法の改正は、航空機の航行の安全、それからそれがおっこちた場合の地上の安全を目的とした法律だと理解していいですか。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 続いて、衆法の提出者に伺います。 それでは、今回の衆法はどういう目的からドローンの飛行規制を行う法案となっているのでしょうか。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 目的ですね。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 分かりました。 それでは、その国の重要な施設とは具体的にどういう施設でしょうか。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 今説明のあった国の重要な施設を、その上空でドローンの飛行を禁止することによって未然に危険を防止するという目的なんですが、じゃ、どのようなやり方でその飛行を禁止するということになるのか。事前にいろいろレクチャー受けますと、いわゆるレッドゾーンとイエローゾーンという区域の概念に基づいてそれぞれ飛行禁止の対応をするということのようですが、レッドゾーンというのはどういう区域で、そのレッドゾーンの上空で飛行させた場合どういう対応をさ…

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 処罰の点、対応。

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 要するに、これは先ほど藤本さんの御質問とも関連するんですが、目的を問わないわけですね。飛ばしただけで直罰なんですよ、懲役一年、罰金五十万円。これ、かなりきつい。きついんですよね、これ。何も被害が出てなくても、上空をドローン飛ばしただけでそういう状況になるということであります。 それからもう一つ、その外側の、重要施設及び敷地上空の外側、いわゆるイエローゾーン、これは先ほどいろいろ質疑の中でも、三百メートルを基準にした区域を、…

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 要するに、周辺地域、イエローゾーンで上空飛行させた場合は、まず排除命令、排除措置と、もう飛ばしてはなりませんよという命令を課して、命令に従わなかったらこれまた一年以下の懲役、五十万円以下の罰金ということになっているんですが、そうしますと、その三百メートル基準のエリアですと、かなり広いエリアだと思うんですね。今、大臣、どういう体制でというのは今警察庁の方でというふうにおっしゃいましたけれども、かなりこれは広い範囲、常時監視し…

日本共産党2016/03/10

190参議院 内閣委員会 第3号

○山下芳生君 もう一つ、イエローゾーンに関わって、今御説明あったイエローゾーンの上空でドローンを飛行させた場合は排除命令の対象となるわけですが、飛行はイエローゾーンの上空でも操縦はイエローゾーンの外、かなり遠く離れた場所からドローンを操縦しているという場合はかなりあると思うんですが、その場合も排除命令の対象となるんでしょうか。