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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 では、現在、自衛隊の司令部機能、自衛艦隊司令部、航空総隊司令部、中央即応集団司令部は、それぞれどこに置かれていますか。

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 自衛艦隊司令部は横須賀に米海軍とともにあります。航空総隊司令部は、二〇一二年に府中から米軍横田基地内に移転しております。中央即応集団司令部も、二〇一三年に朝霞から米軍キャンプ座間に移転いたしました。既に陸海空全ての自衛隊司令部が米軍基地内に置かれて、日米の司令部は一体化しております。 防衛大臣、そういうことですね。

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 場所だけ一体になるはずないんですよ。 驚くべきことで、この十年間の米軍再編で、日米陸海空司令部の一体化は進んでいる。その上、軍軍間の調整所を常設でつくる、これはもう一体化を更に深化させようということにほかなりません。法案審議の裏でこうした体制が着々と構築されております。 もう一つ、ガイドラインで重要なポイントが共同計画の策定です。日米共同作戦計画を作るということですが、中谷大臣、共同計画の策定について説明してください。

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 共同計画ではどういうことを決めるんですか。

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 ガイドラインにはこう書いてあるんですよ。「運用面及び後方支援面の所要並びにこれを満たす方策をあらかじめ特定する」、こう書いてあります。これは、平時から緊急事態に至るまで、どういう情勢下で米軍がどういう作戦を行うのか、その際、自衛隊はどういう作戦を行い、どの部隊がそれを担うのか、政府機関、自治体、民間事業者がどういう協力を行うのか、こうしたことを日米であらかじめ特定しておくということじゃないんですか。ガイドラインにそう書いて…

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 今言ったようなことがやられるんですね。確認します。

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 運用、所要、方策をあらかじめ特定するというふうに書いてあるんですね。 総理、こういう共同計画を作ったら、私は、米軍が何らかの事態で軍事行動を取れば、あらかじめ決められた自衛隊の部隊が動員されて、政府機関や自治体、民間の協力も求められる、これ自動参戦装置ということになるんじゃありませんか。

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 幾ら口で言っても、もう実態は日米一体化が進んでいるわけですね、軍事面で。 米軍と自衛隊の軍軍間の調整所を設置し、共同作戦計画を策定したら、これどうなるかと。圧倒的な情報と部隊を持つ米軍が作戦上の主導権を握るのは当然じゃありませんか。これ、一体化とともに自衛隊の従属化が進む、自衛隊が米軍の指揮下に入るということにほかなりません。 既に自衛隊と米軍の一体化が進んでおります。一つは、訓練、演習です。 安保法案審議中のさなか、八月…

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 自衛隊一千人、米海兵隊中心に三千人ですよ。これがそのときの写真ですが、自衛隊のヘリ空母「ひゅうが」の甲板上で離着艦訓練しているのは米海兵隊のオスプレイです。これ、誘導しているのは自衛隊員ですよ。米海兵隊と自衛隊による水陸両用作戦、上陸訓練も行われました。まさに、米軍と自衛隊が一体となった統合訓練がもう既に進んでおります。 訓練だけではなくて、基地の一体化も進んでおります。二〇一二年七月に統幕防衛計画部が作成した日米の動的防…

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 このパネルで示された沖縄の米軍基地と自衛隊の共同使用、訓練、これは検討しているということですか。

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 九月三日の記者会見で河野統幕長は、共同使用については作業部会を設けて鋭意検討している、シュワブ、ハンセンも含め検討しているとはっきり答えていますよ。中谷さんの答弁と矛盾しているじゃないですか。

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 私が言ったのは、九月三日の答弁で統幕長は、キャンプ・ハンセン、キャンプ・シュワブも含め共同使用を検討していると言っているじゃないですか。

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 九月三日の記者会見、お読みですか。

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 その部分を読み上げてください、河野さんの。

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 会議録の一番最後にはっきりおっしゃっています。読んでください。

日本共産党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山下芳生君 だから、今読み上げられたように、キャンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセン、名前を二つ挙げて検討していると言っているんですよ。 大体、安倍政権が作った防衛大綱でも、南西地域における米軍施設・区域の自衛隊による共同使用の拡大と書いていますよ。ガイドラインでも、施設・区域の共同使用の強化とちゃんと盛り込まれていますよ。ごまかしちゃ駄目ですよ。 議論してきたように、日米同盟、新ガイドラインの下で、憲法も安保条約さえも踏みにじって、日…

日本共産党2015/09/03

189参議院 内閣委員会 第23号

○山下芳生君 日本共産党の山下です。 法案では内閣府から省庁に九つの事務を移管することにしておりますが、まず、有村大臣、どういう考え方でこれらの事務を移管することにしたんでしょうか。

日本共産党2015/09/03

189参議院 内閣委員会 第23号

○山下芳生君 レクチャーでは、いろいろ、今度スリム化ということで、各省庁に機能が移管されるものについては大体大筋道が付いて、それぞれの省庁で他省庁との連携もイニシアチブを発揮してもらえばできることではないかというものを移管したというふうに説明がありました。大臣うなずいておられますから、そういうことだと思うんですが。 そこで、ちょっと具体的な問題として、今回内閣府から国家公安委員会、警察庁に移管されることになる犯罪被害者等施策について伺い…

日本共産党2015/09/03

189参議院 内閣委員会 第23号

○山下芳生君 基本理念のかなり短縮して報告をいただいたんですが、もう一つ、三項に大事なことがあるんですよ。犯罪被害者等が、被害を受けたときから再び平穏な生活を営むことができるようになるまでの間、必要な支援等を途切れることなく受けられるよう、講じなければならない、これも基本理念の非常に大事な一部なんですね。 そこで伺いますが、この基本法が成立をして以降、いろいろなことがやられました。例えば、被害者は刑事裁判後、民事裁判で損害賠償請求をする…

日本共産党2015/09/03

189参議院 内閣委員会 第23号

○山下芳生君 刑事裁判の後、新たに民事裁判をするわけですが、そのとき、その刑事の裁判を務めた方がそのまま手続してもいいよということで、かなりいろんな立証をする上で被害者の側が負担が軽くなるという趣旨でそういう制度が創設されたわけですが、そういうこともあったんですが、じゃ実際に、犯罪被害者に対する損害賠償の支払が今どういう状況になっているか、御報告いただけますでしょうか。