山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 そんな事実と違う答弁してもらったら困りますよ。それはね、何でそこを答えるんですか。 今の通知、こう書いていますよ。仮付番開始までに個人情報の流出防止のための十分な対策を実施していただくようお願いしますと書いてあるじゃないですか。何でこれを読まないんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 まず、期限が延びているというのは重大問題なんですよ。仮付番がされるまでに対策を自治体として取りなさいと言っていたのが、今度はもうマイナンバーの実施、十月五日までにしなさいよというふうに延びちゃっているんですよ。これは、やっぱり対策が取られていない自治体があるにもかかわらず仮付番がされているということを示しているわけですね。 今、自治体の中で分離ができている自治体、どのぐらいありますか。できていない自治体、どのぐらいあります…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 全然おかしいですよ。 年金機構の教訓を踏まえて対策を取ろうとしているわけでしょう。そういう通知を出しながら、その対策がどこまで行っているのか、なぜ言えないんですか。個々の自治体名を言えと言っているんじゃないですよ。千七百余りある自治体の中で、どのぐらいちゃんと外系と内系のシステムが分離されているのか、まだされていないのがどのぐらい残っているのか、それ言わないと、ここで審議できないじゃないですか。言ってください。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 それはいつの時点ですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 ということは、その時点で分離ができていない自治体、一割から二割ある自治体は仮付番はやめたんですね。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 何でそんなことが勝手にできるんですか。六月の通知では仮付番までにやりなさいと書いてあるじゃないですか。仮付番後、これらの個人番号とすべき番号を含む個人情報を狙った新種のマルウエアによる標的型攻撃を受ける可能性があることから早急な対策が必要ですと、六月には書いてあるじゃないですか。 何で仮付番を認めちゃうんですか、対策ができていないのに。攻撃にさらされてもいいんですか、そういう自治体は。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 理想的じゃなかったと、ない状況を自分でつくったわけですか。これだけ個人情報の流出が問題になっているときに、もう二度としないようにというふうに対策を求めながら、それができなかったら、仮付番であっても本付番と一緒なナンバーなんですよ。漏れるかもしれないから仮付番までにちゃんとやりなさいよと、自ら出した通知を何で自らほごにするんですか。そんなものなんですか、個人情報の扱いは。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 じゃ、仮付番をしたけれども、システムの改修が終わっていないところの個人情報は漏れないという保証がどこにあるんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 極めて無責任ですよ。何のためにこの通知出したんですか。年金機構の教訓を生かすために分離が必要だ、コピーはやらないようにしろと、そのために出した通知で、それを仮付番までにやらなければ、仮付番が本ナンバーですから、漏れる可能性があるんだといって自分で出しておいて、後から、それは理想的な形だとか、お願いしただけだと。こんないいかげんな姿勢で本当に個人情報守れるんですか。 大臣、どうですか。こんなこと許していいんですか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 大臣まで姿勢を低めちゃ駄目ですよ。自分でそういう形で年金機構の教訓が自治体に生かされているかちょっと心配だとおっしゃいながら、心配なことが今起こっているということを私提起しているのに、それはいろいろあるんだと、ほかにも手だて取るんだと。それじゃ大臣の役割がないじゃないですか。大臣、この今の状態で仮付番が流出するというようなことが起こるかもしれないから対策取れと言っているのに、起こらない保証はありませんよ、これは。 もう一つ…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 大臣、全く説得力ないですよ。 そもそも、このマイナンバー制度は国が決めた制度ですよ。地方自治体に丸投げしては駄目ですよ。責任持たなきゃ、国が、政府が。その担当大臣なんですから、大臣は。 地方自治体でそれが心配な点が起こっている、仮付番が対策が取られていない自治体でもやられちゃっていると、一割、二割、こういう事態が起こっているということ、初めて明らかになったんですよ。今までそんな数字出ていなかったですよ。そういう事態が明らか…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 内系と外系、基幹系ネットワークシステムと、外に、インターネットにつながっている情報ネットワークシステムが年金機構は分離されていたんですよ。年金機構は分離されていたけど、あれだけの情報が漏れたんですよ。 ところが、自治体は分離もされていない。一緒につながっているところがまだ一割から二割あるんですよ。それなのに仮付番がされちゃったんですよ。これ、年金機構以前の問題が自治体では起こっているということじゃないですか。それが今明らか…
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 その保証がどこにあるのか、私は聞いても分かりません。だって、仮ナンバーを付番するまでに終わらせなさいということでやってきて、終わらなかったんですよ。それでもう付番しちゃったんですよ。今度、本ナンバーを十月五日までにやるといったって保証ないじゃないですか。そのときできなかった自治体は、今度はマイナンバー制度、実施はさせないんですね。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 この一点だけでも、私、非常に問題が発生しているということが明らかになったので、これはもうきちっと、住基問題だけではなくて、いろんな分野で自治体はこういうことが起こっている可能性がある、十月からの実施は中止すべきだということを改めて申し上げて、終わります。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 修正案の提案者の皆さんに質問します。 まず、日本年金機構に係る経過措置を設けた理由は何でしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 ちょっと重なるかもしれませんが、その年金機構の経過措置、いわゆる利用停止、情報連携の停止、これは日本年金機構がどのような対策を講じた場合にその停止を解除する条件となるのでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 ありがとうございました。 日本年金機構以外の番号利用機関について、年金機構と同様の経過措置を必要とする機関はないという御認識でしょうか。先ほど私、地方自治体で見切り発車的なことがやられようとしているんじゃないかという問題提起もさせていただきました。また、そういうことを考えるならば、マイナンバー制度の実施そのものを中止すべきではないかと考えないでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 個人情報保護委員会において検査等を行うということになっておりますけれども、地方自治体は同委員会による定期検査ではなくて定期報告としている理由は何でしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 ただ、自治体の管理する、保有する個人情報も相当膨大ですから、定期報告だけでチェックできるのかという点はいかがでしょうか。
第189回 参議院 内閣委員会 第21号
○山下芳生君 ありがとうございました。質問を終わります。