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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○山下芳生君 まず、新聞の拡販に伴う景品表示法違反問題で公正取引委員会に質問します。 先日、公正取引委員会の近畿事務所に対して、兵庫県相生地区及び滋賀県大津地区で起こっている新聞の拡販に伴う悪質な景品表示法違反の事件について関連する業者などから申告があり、その是正を求められていると思いますが、いかなる対応をしたのか、簡潔に答弁してください。

日本共産党1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○山下芳生君 私は、両地区の正常化推進のための具体策の骨子を見せてもらいましたが、その内容は率直に言って従来から言い古されてきたことだというふうに思うわけです。これまで業界が公取に約束をしながら守ってこなかったことばかりになっております。 私は、改めて公正取引委員会の姿勢を正したいんです。公取が新聞業における景品類の提供に関する事項の制限という告示を出して違反事件の解消に乗り出したのは一九六四年十月九日であります。今からもう三十年以上も…

日本共産党1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○山下芳生君 私は、ここに「朝日人」という朝日新聞の社内誌のコピーを持ってまいりました。 これを見ると、滋賀県の大津地区における違反事件がどうして起こったのかというのがよくわかります。 朝日新聞本社の販売部の担当者が「滋賀県十万部達成へ向けて この一年の足どり報告」という文章を書いているわけですが、それによりますと、「「特別拡張」は七月からスタートした。 プロのセールススタッフ、専業従業員、所長を合わせ約百人が集合、セールススタッフを中…

日本共産党1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○山下芳生君 何回も繰り返し行われていることですから、毅然とした対処を重ねて要望しておきたというふうに思います。 次に、通産省に質問をいたします。 大臣は、所信表明演説の中で、二十一世紀に向けた我が国経済社会の展望を切り開く施策の一つに輸入促進地域、FAZ地域の整備を挙げておられます。そこで、大阪市のFAZ計画の基盤施設の一つであります大阪ワールドトレードセンター、WTCについて質問いたします。 WTCの総事業費は一千二百億円、資本金九…

日本共産党1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○山下芳生君 莫大な支援を受けている施設なんですね。ところが、WTCの経営状況がよくありません。七階から四十五階までは賃貸オフィスフロアとなっておりますが、開業以来テナントの入居率は約五〇%だというふうに聞いています。それから、初年度の決算では五十五億円の赤字を出す見込みだそうであります。 昨年それからことしと、私、地元でもありますので現地調査と聞き取りを行いましたが、WTCの破綻というのは本当に深刻です。オフィスフロアの入居も、現場に…

日本共産党1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○山下芳生君 地元の住民の皆さん、国民の皆さんは、この目的が達成されているという評価は全くしておりません。実際、大半がテナントが入居していない実態をよく御存じなんです。しかも、住民にその破綻のツケが回されているということが重大だと私は思います。 大阪市は、昨年、このWTCの破綻を補うためにビルの一部を六十四億円かけて買い取る計画を発表しました。大阪市による事実上の赤字補てんであります。これに対して大阪市民から、ずさんな計画の穴埋めに六十…

日本共産党1996/02/22

136参議院 商工委員会 第3号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○山下芳生君 宇都宮参考人に質問をいたします。 国のレベルのオンブズマン制度導入に当たって立法オンブズマン制度とするか、行政オンブズマン制度とするかの選択は大きな検討課題の一つと参考人は問題提起をされて、結論として立法オンブズマンの方が適していると述べられました。書かれた論文には簡潔にその根拠が示されておりますけれども、もう少し突っ込んでその立場の御説明をお願いできますでしょうか。

日本共産党1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○山下芳生君 非常に大事な御意見だと思うんですね。これは単に理論上の問題にとどまらず、実態から見てもやはり立法オンブズマン(有)度の方が適していると言わなければならないというふうに思うんです。 かつて田中金脈事件の一つであった信濃川河川敷問題で、事件の真相究明に当たって当の建設省は、田中角栄の私利私欲のために建設行政が不当にねじ曲げられていったその過程を証明する重要書類をなくしたと、こういうふうに言って事実上の証拠隠滅行為を行いました。…

日本共産党1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○山下芳生君 長野、新潟両県を結ぶ生活路線である大糸線の復旧問題で質問をします。 最初に、JR西日本から梅原常務が参考人として出席をされておりますので、質問いたします。 まず初めに、貴社としては大糸線の復旧問題について基本的にどんなスタンスにあるのか。つまり、復旧させることを前提に考えるのか、それとも赤字線であり廃止したいと考えているのか、この際基本的な立場を明らかにしてほしいと思います。

日本共産党1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○山下芳生君 鉄道事業法は第一条「目的」に、「利用者の利益を保護する」ということを明記しています。JR西日本は、民営化されたとはいえ、公共交通機関として利用者の利益を保護するために早急に不通区間を復旧させる責任があるというふうに思うわけです。 もちろん、JR西日本が阪神・淡路大震災の影響を受けたことは承知をしています。しかし、JR西日本が七月に発行した「経営の現状と課題」というこのパンフレットを見ますと、こう書いてあるわけです。 平成六…

日本共産党1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○山下芳生君 お答えがありませんでしたので、事前にいただいたこの資料によりますと、震災前、平成五年度のJR西日本の経常損益を見ますと、五百七十四億円の黒字になっております。六年度は影響を受けて、それでも二百四億円の黒字になっている。平成七年度は経常収支の見通しで五百二十億円の黒字だというふうにお聞きいたしました。 それから、大糸線の復旧費の試算は、新聞報道によりますと、現ルートで復旧した場合には二百五十億円から三百億円、新しいルートの場…

日本共産党1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○山下芳生君 ぜひ努力をいただきたいと思います。 次に、運輸省にお尋ねしますが、十一月十八日付の信濃毎日によりますと、「旧国鉄から引き継ぐ二十七兆円もの債務を減らすために、国としても株売却は悲願だ。」と、国もJR西日本の大糸線復旧による経費負担に消極的であるかのようなニュアンスをにじませた報道をしています。 政府の立場もそうなのか。大糸線の復旧に関する国の立場を明らかにしていただきたいと思います。

日本共産党1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○山下芳生君 今否定されましたので、そうしますと政府は、JR西日本に公共輸送機関としての責任を果たさせる、そういう指導をするとあわせて、みずからも施策として活用できるものを大いに活用しで、早急に地域住民の生活を守る立場から復旧に積極的に関与すると、こういうことでよろしいですか。

日本共産党1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○山下芳生君 見守るというよりも、積極的にぜひ取り組んでいただきたいと思います。 次に、阪神・淡路大震災の被災者に対する国民健康保険の一部負担金免除制度、いわゆるマル免制度について質問をします。 十二月一日、本委員会の質疑の際に厚生省の岡光保険局長は、被災から一年経過しで、緊急医療の確保という観点からは一応対応ができたので、原則に戻るべきだと、こういう趣旨の答弁をされ、住民から強い要望のあるマル免制度の今月末、年内の打ち切りを示唆しまし…

日本共産党1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○山下芳生君 厚生省の今の立場というのは、被災者の実態を無視した官僚的なやり方と言わなければならないと思うんです。 先日の総理質問の際にも申しましたけれども、兵庫県の医師会の調査では、激震六区の一部負担金免除者は六割から七割に及んでおります。 生の資料を持ってまいりましたが、東灘区ではマル免の方が総件数の五八・四%、灘区では六一・一%、中央区では五五・一%、兵庫区では六三・五%、長田区では七〇・三%、須磨区で六一・八%、過半数、六割、七…

日本共産党1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○山下芳生君 今、マル免を打ち切っても対応できるという答弁だったと思いますが、とんでもないというふうに思うわけです。 私、ここに兵庫県保険医協会神戸支部の陳情書を持ってまいりました。この協会は神戸で実際に開業されているお医者さんの団体です。それによりますとこう書いてあるんです。 これまでの孤独死をみますと、六十五歳以下、五十歳台での死亡例も相当あり、高齢者のみでなく、こうした壮年世代へのケアも重要となっております。そして、現在治療中の方…

日本共産党1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○山下芳生君 本当に納得できないです。一年だったから対応できたという答弁ですが、そうじゃないということを現場で実際にこういう被災者の方々の健康を肌を接しながら見ている医師の方々がそう判断されているわけですから、にもかかわらず一年たったからということで打ち切るというのは、私は現場の実態が余りにもわかっていないというふうに言わざるを得ないと思うんです。 村山首相は先日の委員会の答弁で、個人補償の制度をつくるということはなかなか難しいが、しか…

日本共産党1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○山下芳生君 今、本当に変わらない答弁なんですが、通告はなかったんですが、ぜひ国土庁長官に、長官も被災者の立場に立ってということを繰り返しおっしゃっておりますので、このマル免制度の延長という要求が現地から、被災者から本当に出ている、その点で今の厚生省の答弁についで、私とのやりとりについて聞いておられて、御感想あればお願いしたいと思います。

日本共産党1995/12/13

134参議院 災害対策特別委員会 第4号

○山下芳生君 非常に不満でございますけれども、ぜひ被災者の立場に立つというお言葉を言葉だけにしないで、声が出ているわけですから、担当大臣としてイニシアチブを発揮していただきたいというふうに思います。 次に、これから寒い冬に向かって深刻になっている住宅問題についで、兵庫県と同じく大きな被害を受けた大阪市西淀川区の実例をもとにして質問します。 借家についてお尋ねしますけれども、今資力のある家主は借家を自力で再建されております。そして、もとの…