山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 既に今回の法改正を先取り的に実施しているコンビナート規則四十条四項の詳しい中身についてよくわからないという大臣の御答弁、その程度の認識で今回の法改正がやられているということは……
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 コンビナートの実態ですね。
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 結構です。 ですから、そのことをしっかり関連を認識した上で法改正に当たるのが当然なんですね。そういうことで今御答弁があったから、私は本当に検討を真剣にするべきだということを申し上げておきたいと思います。 次に、LPガス法の改正案についてお聞きします。 今回の法改正で、保安業務については通産大臣または都道府県知事の認定を受けた者であれば民間会社にも委託できるようになるわけですが、営利を目的にする民間会社に委託すると、保安点検…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 最後に、石炭鉱害賠償法について聞きます。 このままでいきますと二〇〇一年には石炭鉱害関係法は期限切れになりますが、その後も浅所陥没等の鉱害発生が予想されます。この復旧についてもきちっと対応できるようになっているでしょうか。
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 終わります。
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、高圧ガス取締法及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 まず、高圧ガス取締法の一部改正に関してですが、反対理由の第一は、法の目的に民間事業者による高圧ガスの保安に関する自主的な活動を推進することを追加して、この立場から高圧ガスを取り扱う企業などに自主保安インセンティブを与えるとして、自主保安の推進や保安の合理化などの方策を講じて…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下芳生君 私は、まず冒頭、本日の委員会の開会について我が党の立場を述べておきたいと思います。 今、国会は予算審議ストップという不正常な事態にあります。こうした事態は、三月一日、衆議院予算委員会理事会、議院運営委員会理事会で与党が一方的に採決を前提とした日程を決めたことに原因があります。しかし、三月十三日、衆議院議長の呼びかけのもと、与党三党と我が党の幹事長・書記局長会談が行われ、事態打開のために大幅に審議日程をとること、採決日程を強…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下芳生君 今でも変わらない信条だと確認をいたしました。 そこで、特に、この中で大臣が述べておられる「人間としての誇りをもって、ごくあたりまえの生活をすること」、「人間が清潔な人間らしい生活を営めるよう」と述べている点についてお伺いしたいんです。 私は、今述べられているくだりは、住宅がこれを保障する必要条件というふうに考えます。そして、阪神・淡路大震災で改めてそのことを認識させられたと思います。 例えば、厚生省の資料では、さきの震災に…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下芳生君 大臣が信条で述べられている「人間らしい生活」を営む上でも重要な要素だというふうに私も理解をいたします。 そこで、その住居を確保するために今被災地で被災者がどんな自助努力を強いられているのかということを、やはり私この場でしっかりと認識する必要があると思うんです。きょうは被災マンションの再建の問題について、建てかえの具体的な例を挙げて少し考えてみたいと思います。 宝塚市に宝塚ロジュマンというマンションがありました。震災で全壊を…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下芳生君 まだ検討中でございまして、実際はそういう措置はされておりません。ですから、この紹介したマンションでは、住民の方々はこの抵当権を抹消するための資金を一生懸命用意されています。そのためにもう東奔西走されているんですね。 例えば、私どもの聞き取りでは、再建組合の副理事長さん、三十三歳の方ですが、一年半前に三千五百万円でこのマンションを購入された。震災の時点でローンの残高は二千五百万円。この二千五百万円を東奔西走して用意して、そし…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下芳生君 私、これはぜひ急ぐ必要があると思うんですね。 同時に、現在はこの仕組みがございませんので、やはり実際問題いつまでも手をつけないわけにはいきませんから、先ほど紹介したこの宝塚ロジュマンではこういう解決策をとっておられます。 マンションの管理組合として住民自身で無利子無担保の基金を設立することを提案されたんですね。自分たちで基金をつくろうじゃないかということですよ。再建組合の理事、長さんは、四十八歳の方ですが、こうおっしゃって…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下芳生君 本当にこれから国会の審議が、私たちも正常化に向けて努力いたしますが、住専の処理の問題、大いに審議されると思います、引き続き。そのとき、やっぱり国民がどういう目で見ているのかということは本当に特に震災復興を担当する大臣として。こうおつしゃつているんです、「われわれ素人の方が必死にやっとる。新しい借金のために生命保険、今まで銀行に担保にとられている。だから、住専に国民の血税を投入することは絶対納得できません」と。当然ですよ。こ…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下芳生君 ぜひ実態を踏まえてやっていただきたいと思います。 最後に、今のは小学校、中学校の問題でしたけれども、次に私立の学校の助成についてお伺いしたいと思います。 平成七年度は被災生徒学生などへの授業料の減免措置を行いました。この措置のおかげで、本当にたくさんの生徒学生が学校をかわったり退学を余儀なくされる事態を免れました。私も、ある私立の高等学校に通う女子高校生の話をお伺いしましたけれども、家庭が、御両親が被災をされて仕事を失いか…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下芳生君 打ち切るということなんですけれども、奨学金で、育英会で対応するという御答弁ですが、これは実態は、これまでやられていた育英会の奨学金の震災の枠を、昨年は四十億の枠があった、それを今度来年度は三十億にしようというお話だというふうに私は聞きました。これは奨学金ですから返さなければなりません。しかも、その総枠は減っているわけですね。全体で申しますと、授業料の免除を受けていた学生が打ち切られる、その分を今お答えのあった育英会の奨学金…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山下芳生君 残念ながら、地元被災自治体でも公立の学校に対する免除の措置はもうことしの三月で終わるということも言われております。ですから、自治体に期待するんじゃなくて、やはり私は、被災地の本当に復興の未来を担う青年学生たちのこういう状況をそのまま放置して、本当に復興に未来はあるのかというふうに思うわけです。ぜひこれはもう一度実態をしっかりと見詰めて、カバーできない事態が生じかねない危惧を私は持っております。そこはぜひ対応すべきだというふ…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 私は、まず冒頭、本日の委員会の開会についての我が党の立場を述べておきたいと思います。 今、国会は予算の審議がストップしているという不正常な事態にあります。こうした事態は、三月一日、衆議院の予算委員会理事会及び議院運営委員会理事会で、与党が一方的に採決を前提とした日程を決めたことに原因があります。その後も与党がその態度を崩していないことが不正常な事態を長期化させているわけであります。事態の打開のためには、与党の側がこの日程を…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 私は、本当に認識がそれでは不十分だというふうに思います。 大臣は熊谷組とフジタについては言及なされましたけれども、大口貸出先からの、資金提供の三社の中には第一コーポレーションも入っているんです。この第一コーポレーションという不動産会社は、大蔵省の資料によりますと、日本住宅金融からの融資が不良債権化しているというふうにあります。今まさにこの不良債権の処理をめぐって全く何の責任もない国民に六千八百五十億円の税負担が押しつけられ…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 胸が痛みながら、いただけるものはいただきたいというのは、ちょっとこれ理解しがたいと私は思います。
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 現時点でそういうことが、住専から融資を受けたにもかかわらず不良債権化しているということが大蔵省の資料で明らかになっている企業ですから、これは大臣御自身が胸が痛む、少しはとおっしゃいましたけれども、その痛んだ胸に手を当てて対処を考えるべきではないかというふうに私は思います。 同時に、大口融資先の問題は、これはこれとしてありますが、今国会の審議を通じて住専の設立母体行の責任論が与党の中からも上がっております。橋本首相自身、母体…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 第九回。