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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 土曜日。

日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 そこのところをはっきりと記憶を呼び起こしていただきたいんですよ。 私たちの調査に対して、同じくこの十八名の中に名前が載っておられる大島理森議員、これ事務所に確認いたしましたら、事務所は確かに参加していると。先輩議員を通じて話があった後、さくら銀行から招待状が届いた、こうお答えになっておりますね。つまり、事前に参加確認をとって、それで了解を得た方に案内状を出しているんじゃないかと。そうなりますと、この「塚原俊平殿」ということ…

日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 これは、はっきりさせていただきたいんですよ。 時期は九二年九月五日の午前ですよ。もうはっきりしているわけですから、大臣の当時のスケジュールがどうだったかということを調べればすぐわかると思うんですね。 これは今住専の問題で非常に大事な問題ですから、大臣の政治姿勢にかかわる問題ですから、直ちに調べて、私お答えいただきたいというふうに思います。

日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 平成ですね。

日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 今すぐわかるでしょう。

日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 ええ。

日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 それでは質問、保留します。

日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 そうしたら、それは後のお楽しみでとっておきたいと思いますけれども。 いずれにしても、行ったか行かないかというのは、それはどちらかでしょうけれども、九二年の九月といいますとこれは非常に重大な時期なんですよ。大蔵省の住専七社への第一次立入調査というのがちょうど直前にありましたから、その時点で既に、大蔵省の報告によれば住専には不良債権がたくさんふえていきつつあったという実態は明らかになっているわけですね。 その報告書では、原因と…

日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 本当に率直に知らなかったと、住専の経営状況をですね。それから、七夕会がさくら銀行の主催だということも認識していなかったと。広く浅くおつき合いしているとそうなるのかもしれませんけれども、そういう中で、いわば今国民に対して大変重大な負担を負わそうとしている住専の問題が既にそのときは生じていたわけですよ。そのことを私は、広く浅くという中で事態が進行していたことについて、現在の閣僚のお一人であるあなたが知らなかったということで済ま…

日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 そういうことをおっしゃる前に、本当に母体行や大口融資先との関係を正さなければ私は国民の理解は得られないということを指摘しておきたいと思います。 もう時間が残り少なくなってまいりましたけれども、あと一つのテーマについてお聞きしたいというふうに思います。 昨年二月二十三日に日本紡績協会と日本綿スフ織物工業組合連合会から繊維のセーフガード措置の発動要請が出されて、通産省は昨年四月二十一日に調査の開始を決定されました。繊維セーフガ…

日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 ところが、通産省はその調査を開始して調査をした結果、昨年十一月十五日にセーフガード措置は発動しないということを決定されました。一度は先ほどお述べになったように被害の疑いがあるということを認識されて調査を開始しながら、結果的に発動しないというふうになったその根拠は何ですか。

日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 確かに直近の一年間をとったら減少もしくは落ちついているということですが、その前の発動の要請があった九二年から九四年までを見ますと、これは明らかに輸入はどんどん急増しているわけですね。そして、例えば綿糸四十番手クラスでいいますと、九二年度、これは調査対象期間の初年度ですけれども、この水準に対して五割以上三年間で輸入がふえているわけですよ。 若干減ったとはいえ、その水準でいわば高どまりしているという事態があるわけです。しかし、…

日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 私、これはなぜそんなことにするのかと。そういうことになわますと、ずっと三年間ふえたけれども一年間横ばい、そうすると発動できない。それからさらにまたずっとふえ続けてきて、発動要請したけれども、最後の直近の一年間横ばいということをずっと繰り返しても、これは輸入規制できないということになるじゃありませんか。これでは本当に日本の繊維産業を守ることができない、守るルールにないというふうに私は思うわけですね。これ本当にそういうことでは…

日本共産党1996/03/12

136参議院 商工委員会 第4号

○山下芳生君 乱用されることによる心配よりも、認められた権利として日本の繊維産業が非常に重大な影響をもう何年も前から受けているわけですから、乱用による心配をする前に権利を発動すべきだということを私申し上げて質問を終わります。

日本共産党1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○山下芳生君 阪神・淡路大震災から一年が経過いたしました。いまだに仮設住宅では孤独死が後を絶たずに、もう五十人を超えております。にもかかわらず、昨年の末で医療費の免除措置が打ち切られ、あるいは仮設を出た後、恒久住宅に入るめどがない方もたくさんいらっしゃる。私は、今こそ憲法二十五条、生存権を保障するという観点から、被災者の皆さんの生活基盤の再建に国が責任を持つということがますます切実に求められているというふうに思うんです。 同時に、あの震…

日本共産党1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○山下芳生君 今お答えにあったとおり、これまで河川堤防は地震力を考慮していなかったということです。 今回の震災の教訓を生かすために、今後地震力も考慮しようということで今建設省は検討されていると。 建設省が学識経験者に意見を聞くということで河川構造物地震対策技術検討委員会というものができて、昨年三月に中間報告が出されております。それを見ましたら、今お答えにあったとおり、「まとめ」のところで「「地震により壊れない堤防を目標とするのではなく、…

日本共産党1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○山下芳生君 震度七の話。

日本共産党1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○山下芳生君 結局震度七は想定しないということだと思うんですけれども、私はこれは本当にそれで阪神大震災の教訓を生かすことになるのかというふうに率直に思うわけですね。今回の阪神・淡路大震災、兵庫県南部地震の地震力というのは特別に大きかったということではないというのが専門家の皆さんの御指摘ですよ。 私は松田時彦さんが書かれた「活断層」という本を持ってまいりましたけれども、 今回の地震による地震動の加速度は、激震地では六百ガル以上の加速度が何…

日本共産党1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○山下芳生君 百八十万人という非常に大きな方々が浸水の被害を受けるという想定もあり得るわけですよね。ですから、震度七ということを想定するということをなかなかおっしゃらない。いろんな理由を挙げられましたけれども、私はそれで本当に震災の教訓を生かしたことになるのかということを本当に真剣に考えないとだめだと思うんですね。事実、阪神大震災では震度七の地震力が働いたわけですよ。にもかかわらず、そして百何十万という方がそれによって堤防が決壊したとき…

日本共産党1996/03/01

136参議院 災害対策特別委員会 第3号

○山下芳生君 そういう立場にお立ちでしたら、震度七というふうに大臣おっしゃった、しかし建設省はその河川の堤防についてはそれを想定していないわけですから、ここにギャップがあるわけです。本当に教訓を生かすという立場に立って、今検討中ですから、まだ中間報告ですから、ぜひこの問題を受けとめていただいて、生かされるようにしていきたいということを問題提起をさせていただきたいと思います。 終わります。