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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党1997/02/20

140参議院 商工委員会 第2号

○山下芳生君 それも十分わかっております。しかし、その上でいろいろ農家の方々は自分なりにほかの要因も調べてみたけれども、確かに環境基準にはもちろんクリアしておりますけれども、こういう被害がふえているということで今農家の方々が改めて御坊火力発電所に対して疑念を強めているんです。 私は、関西電力が梅枯れについて発電所が原因ではないということを宣伝しているパンフレットをいただきました。これをよく検討してみますと問題点が少しあるんじゃないかなと…

日本共産党1997/02/20

140参議院 商工委員会 第2号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党1997/01/28

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山下芳生君 最初に加藤さんから提起のあった既存の制度を改革するやり方と、それから新たな制度をつくるやり方、前回のフリートーキングのときもいろいろありました。 私は、対立させるんじゃなくて、どちらもやるという方向で最後まで努力することが大事ではないかなと思うんです。もちろん、既存の請願の扱いや委員会審議のあり方を改善するというのは、これはこれで大事なことですので大いに努力してやるべきですけれども、同時に、それだけで今の行政に対する国民の…

日本共産党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○山下芳生君 日本共産党の山下です。 私は、去る十一月十九日の参議院の決算委員会で泉井石油事件について質問をいたしております。この事件は、泉井氏が石油製品の業転取引を装って手に入れた常識外れの資金、利益をもとに通産省の官僚やあるいは石油公団の幹部を長期に広範にわたって接待をして、三菱石油のベトナム石油開発の資金確保に便宜を図るなど、通産行政をゆがめたおそれが持たれている事件であります。 そのことを指摘して、さきの決算委員会でも国民の通産…

日本共産党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○山下芳生君 今回の調査で国民が期待をしたことというのは、泉井氏と通産官僚が何回会って食事をしたのか、あるいは何回一緒にゴルフをしたのかということを知りたいということではないと思うんです。やはり通産行政が不透明な資金によってゆがめられたんじゃないか、そのことを知りたいんだというふうに思うわけです。ところで、伺いますけれども、その泉井石油商会の会社の実態について通産省はどのような把握をされているのか。泉井石油商会の売上高、取扱品目、主要取…

日本共産党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○山下芳生君 結局、正確な実態を把握してない、えたいの知れない会社や人物であっても、飲ませてあげようとかゴルフを一緒にしようと言われたら通産官僚はのこのについていくのかということになるんです。決してそうじゃないはずなんです。そんなことはない。 この間の衆議院の委員会質疑の中で、調査の結果わかったこととして官房長は、通産省と泉井氏の接触というのは十年を超える前から始まっていたということが明らかになったとおっしゃいましたしそれから、個々の官…

日本共産党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○山下芳生君 確認しますけれども、牧野さん以外の方は今回の調査の対象になっていないと思いますが、間違いありませんね。

日本共産党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○山下芳生君 なぜ、綱紀の観点からだとOBが調査の対象にならないんですか。

日本共産党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○山下芳生君 私は、その綱紀という言葉の意味を狭く解釈し過ぎてはならないというふうに思うんです。 広辞苑で改めて調べてみました。綱紀とは「国家を治める根本の原則。国家の大法。また、一般に規律。」と書いてあります。ですから、かなり幅があるというふうに思うんです。念のためにその字の意味も書いてありました。「「綱」は大づな、「紀」は小づな」。今通産省の綱紀に基づく調査というのは「大づな」じゃなくてあえて「小づな」の調査しかしてない、国民はそう…

日本共産党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○山下芳生君 ですから、あえて対象としなかったということでは、国民はこれは納得できないじゃないかということを私は問題提起しているわけです。なかなか徹底した調査をやるということをお認めにならないんです。私は、その背景に大臣御自身に関する問題もあるというふうに思います。

日本共産党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○山下芳生君 お尋ねしますけれども、大臣は石油業界から政治献金を受け取っておられますか。

日本共産党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○山下芳生君 私は調べました。 九月十三日付の官報に平成七年度分の政治資金の報告が載っております。その中に新世紀会という団体があって、資金管理団体の届け出をした者の氏名、佐藤信二となっておりますね。あなたじゃないですか。

日本共産党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○山下芳生君 私は、石油業界から献金がないのかと聞いたんです。ですから、石油鉱業連盟もれっきとした石油業界の団体ですよ。それはお認めになりますね。

日本共産党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○山下芳生君 お認めになりましたけれども、確かにこの七年度分の報告書の中に石油鉱業連盟から五十万円献金が行われております。 この石油鉱業連盟というのはどういう連盟かといいますと、いろんな石油開発株式会社が加盟をしております。その中には、私はそのパンフレットを持ってまいりましたけれども、今回の泉井石油事件に関して名前の出てきます三菱石油開発株式会社も入っております。しかも、その連盟の副会長に、先ほど歴代の事務次官のお名前を挙げていただきま…

日本共産党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○山下芳生君 そうおっしゃいますけれども、この構図を見ますと、業者と行政が天下りという形で結ばれている。業界から政界、佐藤大臣に献金が送られていると。ですから、これはやっぱりここのところを断ち切らなければ、今の厚生省汚職の問題もそうですけれども、きちっと国民の立場に立った行政、監視ということがやられるのかどうか、そういう心配を持つのは当然だと思うんです。 最後に聞きますけれども、大臣は就任中もこの石油鉱業連盟から献金を受け取るおつもりで…

日本共産党1996/12/17

139参議院 商工委員会 第1号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党1996/12/12

139参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山下芳生君 浅野先生に御質問いたします。 先生は、守秘義務を理由として国政調査権の行使を拒むことができると考えることは、憲法第六十二条において国会に国政調査権を認めたこと自体を無意味たらしめるとお述べになって、私はその理由として、国会において国政調査権を行使して秘密の開披を求めると決定した段階において、既に国政調査権の行使によって得られるべき利益と守秘義務によって守られるべき公益との比較考量がなされているわけだというふうに理解したので…

日本共産党1996/12/12

139参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山下芳生君 辻先生にお伺いをいたします。 請願専門の常任委員会の設置という案もあるようですけれども、それに対して先生は現在の各常任委員会で審査すべきだという御意見をお述べになりましたけれども、その御主張の理由を御説明いただけますでしょうか。

日本共産党1996/12/12

139参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○山下芳生君 もう一つ辻先生にお伺いしますけれども、ずっと直接担当されてきて、二十五年来、四半世紀にわたって請願の扱いについて改革が検討されてきた、全会派一致して答申も出してきたということがあったにもかかわらず、なぜ実際請願の改革ができなかったのか、どこが障害になっているのか。先ほど猪熊先生の方からは、思想的な十六条についての認識をもっと深める必要がある、それが根本だという御指摘があったと思いますけれども、それも一つだと思うんですが、そ…

日本共産党1996/11/19

138参議院 決算委員会 閉会後第1号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、泉井石油事件について伺います。 大臣は先ほど冷静に推移を見守る、あるいは特別に調査を依頼はしていないと答弁されましたけれども、私はこれでは国民は到底納得できないというふうに思います。 今回の事件というのは、泉井石油商会の代表である泉井氏が三菱石油や三井鉱山という大企業の間に入って、石油の業転取引を通じて、あるいは業転取引を装って手に入れた常識外れの利益を元にして、政治家それから官僚、特に石…