山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山下芳生君 事の重大性をもっと真剣に受けとめる必要があると思うんですね。 平成八年度、通産省の一般会計予算の額は九千百八十八億円です。そのうち石特会計繰入額が五千二百三十九億円です。つまり全体の五七・〇二%が石油を中心としたエネルギー予算になっているんです。 今その部分に対する国民の疑惑の目が注がれているわけです。まさに通産行政全体に対する信頼が失われかけているわけです。そのときに、大臣が先頭に立ってなぜ調査できないのか、それから信頼…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山下芳生君 庁内の官僚の大きな部分、特にトップの部分から疑惑の目が持たれているわけですから、これを正すのは大臣しかいない。それをあいまいにするわけにはいかないと思うのです。私は、引き続きこの問題を追及いたしますし、行革を掲げる政権の重要閣僚の一人としてどういう行動をとるのか国民が監視の目を持っているということを指摘して、次の問題に移ります。 中小小売業の振興問題について質問いたします。 まず、中小小売業者の社会的役割について聞きます。…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山下芳生君 ところが、今、大臣がおつしゃつた重要な役割を担っている商店街の現状が大変深刻です。先ほどの政府の方からの答弁にもありましたけれども、全国の小売店の総数、九四年度で百四十九万九千、三年前と比べて十万店、六・六%減少しております。これは一九五二年調査開始以来最も大きな減少率でして、特に大臣御出身の山口県が全国で一番小売店の数が減っております。 とりわけ、従業者規模一人から四人の小売店が三年間で十三万八千余り、一〇・九%減少して…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山下芳生君 私、この間、京都の西新道商店街というところを訪ねました。非常に衝撃的だったんですが、今も大臣の認識のとおり、全国の商店街は非常に空き店舗がふえたり大きな問題に直面しておりますが、この西新道の商店街は少し事情が違っておりまして、例えば商店街としては全国で初めてのICカード事業をやる。それからカタログ外商事業もやっておられる。牛乳パックの回収やチャリティーバザーなど福祉ボランティアも力を入れてやっていらっしゃる。それから修学旅…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山下芳生君 ぜひそういう立場で、全国から大変強い要望が出ておりますので、今の答弁を踏まえて事に当たっていただきたいというふうに思います。 以上です。
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○山下芳生君 独禁法の改正については、持ち株会社解禁をめぐっていろいろな経過がありますが、今回の改正案そのものの内容は基本的に公正取引委員会の機能を強化するという方向にあると思いますので、賛成するものであります。その上に立って若干の問題点についてただしたいと思います。 一つは、下請企業対策であります。 公取全体の定員はふやされておりますのに、この間、下請法関係の定員は八九年をピークに九〇年、九一年、九二年と毎年減り続け、以後三十九名で横…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○山下芳生君 次に、最近の中小企業分野で起こっている問題について質問をしたいと思います。 先日、中小企業家同友会全国協議会あるいは全国商工団体連合会から要望、要求を聞かせていただきました。下請取引の適正化、公正取引の確保が共通した要求でありました。 以下、聞かせていただいた具体例を挙げて公取の対応を聞きたいと思うんですが、まず下請法違反事件がかなり広範に広がっているという問題であります。 例えば、当初の契約を発注者である親企業の都合で途…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○山下芳生君 ぜひ丁寧かつ厳正な対応をしていただきたいと思います。 次に、いわゆる価格破壊で問題になっております家電量販店の問題です。 栃木県宇都宮市のコジマという大生家電量販店チェーンの例ですが、先着十名に限って扇風機を一円で販売し、そのお客にはお車代として千円をキャッシュバックしております。私は、これは不当廉売や差別対価あるいは景表法の違反のおそれがあると思いますが、当事者は、事前に公正取引委員会に意見を打診したが問題ないという確認…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○山下芳生君 もう一つ、現在中小企業には団体法などに基づいてカルテル規制の適用除外が認められておりますが、規制緩和の動きの中で新しい事業がなかなか認められない、あるいは現在認められているものも見直されることになっていることから、中小企業者の中で不安感が広がっております。中小企業が共同で事業を進めることによって大企業とも公正で自由な競争を進めるためには、現行制度はどうしても必要であり、安易な見直しは行うべきでないという要求があります。こう…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○山下芳生君 最後に、今回の法改正によって近畿地方事務所に中国事務所及び四国事務所を統合することになり、現在の中・四国事務所はそれぞれ支所に格下げとなります。 この機構改革には二つの心配点があると思います。一つは、中・四国事務所にあった決裁権限が近畿事務所に移り、行政事務の処理に相当の時間がかかることになって、結果として消費者や事業者が不利益をこうむることになりはしないか。それからもう一つは、両地方事務所で働く職員などの賃金や労働時間を…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○山下芳生君 終わります。
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 私は、今回の法律案に基づく特別措置が真に被害者の権利利益を守るものとなるよう願う立場から、阪神・淡路大震災における被災者の置かれた現状に照らして質問をしたいと思います。 法律案では、災害に起因する民事に関する紛争について、民事調停法による調停の申し立てをする場合、手数料を免除することとしております。これはよいことだと思います。法務省のパンフレット、「阪神・淡路大震災に伴う法務省関係の緊急立法」によりますと、震災に起因する民…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 調停のうち臨時処理法関係の数字をとっておられないということですが、これはぜひ資料がありましたら後で教えていただきたいと思います。 調停はわからないが、直接裁判になったもの、借地非訟という事態になった事件については五十七件だという報告がありました。 兵庫県の発表では、全壊、半壊の建物の件数というのは二十万棟、四十一万五千世帯であります。そのうち倍地人、借家人がどれぐらい含まれているのかということについての具体的な数字というの…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 被災地の現実が、これまでの法体系では自力で復興することがなかなか難しくなっているという新たな問題を提起されているわけですから、これまでのやり方がどうあれ、真剣にこの問題に対応することが私は大事だというふうに思います。 次に、そういう形で調停数は少ないんですが、調停になった場合の調停のあり方、具体的には調停委員の選任基準について少しお尋ねをしたいと思います。 具体例を一つ挙げさせていただきますと、この方は戦前から借家をされて…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 大阪の借地借家人組合というのがございまして、神戸、大阪地域でも活動をされております。そこから大阪地方裁判所管内の各裁判所等に、調停人の選任について公正中立にという要望書を出されました。その内容を見ますと、今お答えのあった、配慮をされているということなんですが、今から申し上げるのは、これは震災と直接関係がない事例もありますけれども、実態、こういうのが起こっているんですよね。 現実に借地借家人は、経済的負担能力が非常に低い等の…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 よろしくお願いいたします。 次に、こういう自力再建がなかなか難しい場合、やはりどうしても低家賃の公営住宅の大量建設ということが大事かと思います。 どのぐらいの公営住宅が被災地に必要なのかということで、この間兵庫県が実施をした仮設入居者の皆さんへの全戸アンケートの結果では、公的借家を希望される方が約七割。具体の数で申しますと、アンケートに答えられた方の中で二万五千四百一世帯が公的借家を希望されております。 県の計画では、災害…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 いや、もう既にアンケートの結果で二万五千四百一要望が出ている。それで一万八千しかない。もう検討するまでもなく、これ、ふやさなければだめなんじゃないですか。
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 収入基準も、これは仮設のアンケートはとっておりますね。それを見ますと、家族全員の総収入は、百万円未満の方が二九・三%、二百万円未満の方が二三・一%、三百万円未満の方が一七・二%、全体の中で三百万円未満の世帯が七割程度を占めている。他方、五百万円以上の収入を有する世帯は全体の六・九%だというふうに報告されております。 この間改正されました公営住宅法の中に、災害公営住宅の入居者の収入基準というものが設定をされております。それに…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 現行の公営住宅法に基づく入居基準に照ちしても、大半の方がやはり公営住宅に合致するわけですから、それでそういう方々がもう既に一万八千戸では足らない数、仮設住宅のアンケートだけでもあるわけですから、その仮設以外の方を含めますともっとこれは膨れるわけですから、精査して検討、発表するということでは遅過ぎる。もう一年五カ月たとうとしているわけですから、五百日たっているわけですから、早くそういう展望を示さないと、本当に被災者の皆さんが…
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 神戸新聞が震災五百日の特集で、「暮らしの灯 よみがえれ」ということで、「立ち上がる復興住宅」という特集を組まれました。カラーの非常によくわかる資料です。これを見ますと、「災害復興公営住宅の建設計画状況」というのが各区ごとに県営、市営で示されておりますが、やっぱり一万八千戸の半分程度の状況がここに示されているんですね。ですから、これを見られた方は、もうすぐ募集があるんじゃないか、戻れるという期待をした方も多いでしょうけれども…