山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 最後にお聞きしますけれども、用地を確保したというその用地、これは各自治体がもう購入済みとして確保したというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 この用地の確保については、自治体は大変大きな負担を財政的に強いられます。これから恐らくこの公営住宅の当初の計画では足らなくなるであろうと私どもは思っておりますけれども、そうしますとますますたくさんの用地が必要になる。改めて用地取得費用に対する国の助成もやるべきじゃないか等、新たな問題が提起されておりますので、大臣の決意を聞いて質問を終わります。
第136回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○山下芳生君 終わります。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○山下芳生君 初めに、私たち日本共産党は、オンブズマン制度の創設については基本的に賛成であります。一九七九年にはこの件での法案大綱も発表をしております。しかし、もう既に二十年近くたっているわけですので、それをそのまま当てはめるというのは、これはいささか無理があるということも承知しておりますので、私はこの間の情勢の変化、経過や、あるいは当調査会におけるこれまでの調査を踏まえて考えを述べたいというふうに思うんです。 まず、会長の御提案にあっ…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○山下芳生君 私も、議論の全体の流れは、オンブズマン制度を設置することに賛成か反対かという点での意見はいろいろ分かれると思いますが、今の行政に対する国民の不信あるいは政治不信、これはこのままではだめだという点では皆さん認識は一致しているんじゃないかなというふうに思うわけです。 ですから、そのために今ある既存の制度をもっと改善しなければならない、そうすることによって行政に対する不信や政治に対する不信を取り除くことができるのであれば大いに改…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○山下芳生君 憲法上の問題を整理するために、改めまして両参考人に聞きたいと思います。 国会にオンブズマンを置いた場合、憲法上疑義が生じるのは、その議会オンブズマンがどのような活動を行いどのような権限を与えられた場合に憲法上疑義が生じるとお考えなのか、できれば憲法の条文もお示しいただきながら説明を願えますでしょうか。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○山下芳生君 次に、既存の制度との関係でお尋ねをします。 新たにオンブズマン制度を創設しなくても、既存の制度で解決できるのではないかという議論もあると思うんです。私も、今ある制度の運用の改善だとか強化、これは確かに非常に大切なことだと考えます。国会に限ってみても、例えば証人喚問の紙芝居方式などは改めて、国民的な関心や監視を強化するためにきちっと中継をやるようにすることなどはすぐできることの一つだと思いますし、あるいは各委員会の審議も、一…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○山下芳生君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○山下芳生君 両参考人にお伺いします。 オンブズマンを国会の附属機関として設置することは憲法上問題はないと。ただ、国会議員以外の者がそのメンバーに任命された場合は憲法上疑義が生じるということですが、国会議員以外のメンバーがオンブズマンとしてどのような活動や権限を与えられた場合に、憲法上のどの条文に抵触するのか。同時に、そういう疑義を解消するために、国会議員以外のメンバーがオンブズマンに任命された場合はどのような活動や権限にすべきなのか、…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○山下芳生君 次にへ先ほど武見委員からも問題提起されましたけれども、オンブズマン制度を導入する背景、どこからその要求が来ているのかと、これは非常に重要な問題だというふうに思います。両参考人は住専問題や薬害エイズの問題をお挙げになっておりますし、午前中の参考人からはゼネコン汚職のことも挙げられました。 私は、もっとさかのぼれば二十年前のロッキード航空機疑獄であるとか田中金脈事件など、一連の汚職腐敗事件に対する国民の怒りからこういうオンブズ…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○山下芳生君 どうもありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○山下芳生君 今回の訪問販売法の改正は、急増する電話勧誘販売や連鎖販売取引による消費者被害の防止と救済、これを進める点で大変重要な意義を持っていると思います。 そこで、私はこの法改正を真に消費者利益の保護を図るものとするために、幾つかの問題点について質問をいたします。 まず伺いたいのは、体制の問題です。 通産省の資料によりますと、訪問販売、通信販売、連鎖販売など特殊販売に関する消費者からの苦情相談件数は九四年度で約十万件、被害の実態とい…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○山下芳生君 予想どおりの答弁でしたけれども、確かに地方自治体で独自に条例に基づいて行政措置をとっております。私、その数字も聞きました。九四年度、条例に基づく行政措置の実施は、報告徴収が二十七件、立入検査十二件、指示九十六件、計百三十五件となっております。これが全国の地方自治体の一年間の合計なんですね。ですから、十万件に及ぶ相談件数や、あるいはその数十倍、数百万件に及ぶであろう被害の実態から見れば、決して多いとは言えないと。 私、ある自…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○山下芳生君 体制の強化の問題は、今度新たに規制の対象となります電話勧誘販売業界の実態からも、私、強く求められているというふうに思うんです。 通産省の資料によりますと、九五年度電話勧誘販売に関する消費者相談案件のうち、業界団体非加入業者、いわゆるアウトサイダーの占める割合が九九・四%、ほとんどすべてということになっております。この数字というのは、電話勧誘販売に伴う消費者被害を防止する上で、アウトサイダー対策が非常に重要だということを意味…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○山下芳生君 昨日のその参考人質疑で、通信販売協会副会長の石川博康氏から、今おっしゃられた毎年全国九カ所でアウトサイダー説明会をやるなどの協会としての自主的努力をされているということを紹介していただきました。その氏の実践的な体験を通じて得た結論が、悪いやつほどよく逃げるということだと紹介もまたされたわけですね。私、これは本質をとらえた名言だというように思うんです。 結局、社名をころころ変更しながら悪徳商法を繰り返すなどのアウトサイダーへ…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○山下芳生君 具体的な問題もよくつかんでいただきたいと思います。 次に、日弁連からも指摘されております電話勧誘販売におけるクーリングオフの起算日について質問をいたします。 これは先ほどからも議論があったところですが、電話勧誘の特質からして、クーリングオフの起算日は、消費者の側が契約の成立あるいはその成立の確認に関する何らかの積極的な行為に出たことをもって起算日とすべきではないかという日弁連の指摘ですけれども、私、これは法改正の趣旨に照ら…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○山下芳生君 今の御説明は、やっぱりじっくりと聞きますと、いずれも契約に関する消費者の積極的な行為が前提になっているんじゃないかなというふうに私は思うわけです。つまり、消費者の側が契約したつもりになっているのに書面を送らなかったためにいつまでも商品が来ない、これは商品が欲しい、契約したいという意思がある。また逆に、業者の側が幾ら待っても契約したはずの消費者から書面が来ないというのも、業者の側から電話して確認すれば済むことだし、あるいはそ…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○山下芳生君 あくまでも、悪質業者の利益を間違っても保護するんじゃなくて、消費者の利益を保護するような立場で法の運用を厳正に行っていただきたいし、問題が生じましたら、これは直ちに改善するということも行っていただきたいということを要望いたしまして、終わります。
第136回 参議院 商工委員会 第10号
○山下芳生君 日本共産党の山下です。 まず、石川参考人にお尋ねします。 アウトサイダー問題ですが、通産省の資料によりますと、平成七年度の消費者相談案件における業界団体非加入業者、アウトサイダーの割合は、電話勧誘販売においては企業名がわかっているうち九九・四%、ほとんどすべてということになっております。協会加入業者はまじめに商売をなさっているのにアウトサイダーの悪質な商法のためにあらぬ誤解を受けたりされるなど、言うならば協会もそういう面で…
第136回 参議院 商工委員会 第10号
○山下芳生君 それで、どのぐらいのアウトサイダーがそういうことを通じて入ってこられるんでしょうか。