山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 商工委員会 第10号
○山下芳生君 どうもありがとうございました。 続いて、齋藤参考人にお尋ねします。 クーリングオフの始期についてですが、石川参考人の御意見ですと、利用者には悪い人がいる、電話で契約をして商品を受け取ったまま書面を返送しない、こういう場合は業者に不利になるという御意見だったと思うんです。齋藤参考人は、そういうリスクは負担して当然だという御意見だったと思うんですが、そういうことに対してリスクは当然だという理解でよろしいんでしょうか。 それから…
第136回 参議院 商工委員会 第10号
○山下芳生君 田中参考人にお伺いします。 電話勧誘販売の相談者の典型というのは、参考人も御指摘あったとおり二十歳代、これが半分、それから男性が約七割の給与生活者ということで、比較的社会人になって日の浅い会社員が典型的な被害者像ということですが、こういうことになっている背景あるいは根拠、何かお感じになることがあればお願いできますでしょうか。
第136回 参議院 商工委員会 第10号
○山下芳生君 終わります。
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○山下芳生君 昨年、電気事業法が改正されまして、発電部門への新規参入が認められました。これは電気料金の内外価格差の解消を目的とした規制緩和でしたが、本年度の電力の施設計画を見ますと、この新たに規定された卸供給による電源は今後十年間の見通しを見ても約二百六十万キロワット程度にとどまっております。果たしてこれで電力料金の内外価格差の解消、もっとはっきり言いますと電気料金の値下げにつながるのか、まず政府の見通しをお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○山下芳生君 電気事業につきましては、一九七七年七月四日の通産省の省議決定、「発電所の立地に関する環境影響調査及び環境審査の強化について」で環境審査を一段と強化するということをうたっております。この省議決定は、昨年の十月十九日の資源エネルギー庁の通達で新たに規定をされました卸供給事業者及び特定電気事業者についても適用するということになりました。 ただ、この省議決定を見ますと、出力十五万キロワット未満の火力発電所については対象外とされてお…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○山下芳生君 いろいろな公害対策の対象になっているということですが、そういう意味でいいますと、十五万キロワット以上の発電施設についてもそういういろんな公害対策の対象になっているわけですから、それをもってして十五万キロワット未満の施設の対象を外すという理由には私はならないと思うんですね。しかも、国や地方自治体の公害対策自体がこの間、大気汚染の基準の緩和であるとかあるいは施設設置に際しての認可制を届け出制に緩和するなど、いろんな歯どめが緩め…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○山下芳生君 私、今度の問題で、発電能力の規模といういわば量的側面からだけではなくて、質的な側面からも見る必要があるというふうに考えます。といいますのは、実は興亜石油も和歌山石油も石油精製の廃棄物である残渣、残りかすを燃料とした発電を計画しているんです。今までこの残渣を燃料とした発電所はありますか。
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○山下芳生君 そのとおりにないんですね。この残渣には硫黄分や窒素分あるいは重金属などさまざまな有害物が濃縮して存在しております。ですから、これは環境に対しても非常に大きな負担になるわけです。しかも、この卸供給事業の発電所がこれから建設される場所は既に開発が進んだ、例えば臨海部など環境条件としては非常に悪いところが多いんです。 私の地元の興亜石油大阪製油所も、臨海部のコンビナートがひしめく堺・泉北地域に立地をしております。この堺・泉北地域…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○山下芳生君 建前はそうなっておりましても、実際に前例のない残渣を燃料とする発電によってどの程度の大気に対する、環境に対する負荷が与えられるのかという点、またそれに対していろいろな法制度のもとで公害対策を義務づけられてはおりますけれども、果たしてそれがクリアできるのかどうか、この点について、前例のない今回の問題について今お答えにあったのは、建前はこうなっているから大丈夫だというお答えだと思うんですが、地元では果たして大丈夫なのかと物すご…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○山下芳生君 ぜひ強力な指導をよろしくお願いいたします。 最後に、関西電力は御坊第二火力発電所を建設しようとしております。ここで使用する燃料にこれまた環境負荷の大きいオリマルジョンを予定しております。オリマルジョンを燃料にした大規模な発電所はこれは世界でも初めてだと思いますが、あってもせいぜい数十万キロワット程度の規模であります。御坊第二火力の場合は百万キロワットクラスを四基、しかも通年運転することになると思うんですが、そうした場合の環…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○山下芳生君 終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○山下芳生君 日本共産党の山下でございます。運輸委員会での質問は初めてですので、どうぞよろしくお願いいたします。 私、大阪選出ですので、関西国際空港の問題は地元の有権者の皆さんの大変大きな関心事であります。そこで、まず関空法の改正法案について聞きたいと思います。 今回の法改正の目的は、関空の全体構想につながる二期事業の事業手法について定めることにあると思います。しかし、そのスキームが非常にわかりにくい。したがって、私は、事業手法、スキー…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○山下芳生君 関空会社が開港間もなくこういう大きな事業をみずから担うのは困難だということだと思うんですが、もともと一期事業が終わって関西国際空港が開港されたら間もなく二期工事に着手しなければ、これは航空需要から足らなくなつちゃうということは当初からわかっていたんじゃないですか。わかっていた上でなぜ突然この上下主体分離方式ということになるんでしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○山下芳生君 航空需要の急激な伸びというのは何も関空だけじゃないと思うんですね、全国の、日本全体の航空需要が伸びているわけですから。その中で、なぜ関空だけが上下主体分離方式となるのか。これはやっぱり航空需要が差し迫っているという説明からだけではなかなか理解できない面があるんじゃないかと私は思います。 そこで次に、総事業費一兆五千六百億円、うち上物が四千二百億円、下物が一兆一千四百億円、これは下物の方が比重はかなり高いわけですけれども、こ…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○山下芳生君 つまり、無利子融資の割合を変えないというのを一期で踏襲してきた。二期については、全体の有利子の部分が膨れることによって利用者の負担が重くなり過ぎる場合もあり得るので、それを固定的に考えることはしないと。つまり、無利子の割合が場合によってはふえることもあり得るということですね。そういう理解でいいんですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○山下芳生君 有利子ですか。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○山下芳生君 仮に無利子の割合が固定された場合、その無利子を国と地元が二対一の割合で負担する、このスキーム、割合は変えませんか。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○山下芳生君 これは今の段階でコメントは差し控えるということですが、結局ふえることもあり得ると、否定はされませんでした。そうなりますと、私は、総事業費が膨らめば無利子融資の額が膨らむことも大いにあり得る、そうなれば必然的に地元の負担の額も膨らむこともあり得る、そういうスキームになっていると、もちろん話し合いの余地はあるわけですけれども、そういうスキームだというふうに思うわけです。 そうなりますと、総事業費が膨らむというのは、これはもうあ…
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○山下芳生君 今回の二期事業に当たって、予想を上回る沈下はないと言えますか。
第136回 参議院 運輸委員会 第9号
○山下芳生君 私も増加をしてほしいと思っているんじゃございません。あり得るということをやっぱり想定しなければならない。 今の沈下の予想について、「新空港レビュー」の二月号に関西国際空港の竹内良夫前社長が講演をされている記事が載っております。それによりますと、「地盤沈下を正確に予測することは不可能だった」と。「現実には、やりながら決めていくしかない。要するに一億数千万トンの土を捨てて、その土が一体どんな影響を与えるかというのは、机上や実験…