山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 関電からそういう報告を聞いたということだったと思うんですが、私は、通産省は関電から聞くだけでいいのかなという気もしているんですね。といいますのは、通産省自身が定めた省議アセスの信頼性が今問われているということでもあるからだと思います。 そこで、私は先月の質問のときから今日までに二つの新たな事態が生じているということを御紹介したいんです。 第一は、二月二十三日付の各マスコミ報道で紹介されておりますけれども、広島大学の中根教授…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 大気の問題は今、前回に続いてやったわけですが、もう一つ御坊第二火力発電所については海洋汚染の問題も心配されております。計画されている第二火力発電所の燃料であるオリマルジョンについて聞きます。 オリマルジョンは、オリノコタール七〇%に約三〇%の水と〇・五%の界面活性剤を入れてコロイド状にしたものであります。水とよくまじり合う性質を持っている燃料です。ということは、今回のロシアのタンカーの事故のような事態が起こったり、あるいは…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 きょう運輸省にも来ていただいておりますので、今答弁のあった海上災害防止センターにおける実験の内容を説明いただけますか。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 大体、言っていることが論理矛盾なんですよ。実験の結果をまだ検討しているところだと、そう言いながら、一方で万全を期していると言うのはいかがなものか。 私は、関電が委託した実験というのはどんなものかという資料をいただきました。三菱重工業、これは長崎で研究しているそうですけれども、そこでやっている実験といいますのは、関電の御坊火力発電所でビデオで紹介しているんですよ。それを見ますと、オリマルジョンの沈下実験というものは、海水を入…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 終わります。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、民間活動に係る規制の改善及び行政事務の合理化のための通商産業省関係法律の一部を改正する等の法律案に対し、反対の討論を行います。 本法案は、国民の安全を守る保安規制と単なる事務手続的な規制とを同列に置いて緩和をしようというものであります。 我が党は、規制緩和全般について、一律に反対するものではありません。国民生活の向上と安全を守る立場から、役目の終わったものや障害になっているものは積極的に改廃する…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 日本共産党の山下です。 今国民の多くが感じているのは、九兆円もの国民負担増となる予算案をこのまま無傷で通してしまっていいのかということだと思います。そこで、負担増の中心である消費税の増税問題について、総理に質問をいたします。 一九八四年十一月にアメリカの財務省は当時のレーガン大統領に対して一つの報告書を出しました。連邦付加価値税を導入すべきかどうかを詳細に検討したものであります。この中に付加価値税の持つ逆進性に関するこんな…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 その逆進性が、三%の税率が五%になったらどうなるのかという試算をしていますか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 私は具体的に試算をしてみました。資料にグラフと計算表をお配りしております。 税率三%の現在、年収三百万円世帯の消費税負担率は一・八六%であります。これに対して年収一千万円世帯の負担率は一・四二%。その差〇・四四が逆進性を示す数字ですが、現在でもはっきりそれがあらわれているわけです。 これが税率五%になったらどうなるか。年収三百万世帯の負担率は三・一一%になる。対して一千万円世帯の負担率は二・三六%。その差は〇・七五です。三…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 私が聞いているのは、消費税そのものが持つ本質的欠陥について、今それをそれとして総理に聞いているんです。三%が五%になったら逆進性が拡大されるというこの問題について、総理、お認めになりますね。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 これは大事な問題ですのでぜひ総理に御答弁いただきたいんですが、今消費税だけを区別してみるのは正確ではないという御答弁がありました。 私は、例えば平成六年度の税制改革全体を見ても、大蔵省の試算はそれで相殺されるという結果を示しておりますが、その試算をよく見ますと、当時同時に行われた年金保険の掛金のアップが除外されておりますとか、あるいは給与所得の伸びを高く設定しているという問題がある。私たちのそういうことを加味した試算では、…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 否定をしなかったということであります。 次に、貧困レベル以下の人々に対する絶対的負担の問題、所得税のかからない人たちに対する過重な負担の問題について伺います。 アメリカ財務省の報告は、これは深刻な問題だと述べています。なぜなら、こうした人々から最低生活の維持に必要な所得を奪うからである、こう述べているわけです。絶対的負担とはそういう意味を込めた言葉なんです。そういう人たちが一体どれぐらいいるのか、これも大蔵省、試算している…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 アメリカが州税を導入していることは私も承知しております。ですから、そういう問題と区別してきょう消費税の問題についてぜひ議論をしたいということなんです。 どれぐらいの人たちが絶対的負担になるのかという規模について今具体的な数字はお挙げになりませんでしたけれども、そういうことがあるであろうということは、アメリカが心配しているだけじゃないんです、竹下総理が心配しているんです、所得税のかからない人に対しても過重な負担が強いられるん…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 そういう配慮をされているのは私も知っております。しかし、どんな配慮をしようともそういう人たちの消費税負担そのものをなくすことはできないじゃないか、私はそのことを改めて確認し、税率が引き上げられることによってそのことが拡大されるということを今問題にすべきではないかということを提起しているわけですよ。それに対して、私は総理にこれは真正面から受けとめていただきたい、そのことを申し上げたいと思います。 次に進みます。 消費税が中小…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 ほかの業種はどうですか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 平成二年以降の調査の結果はどうなっていますか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 結局、長期不況に入って中小企業の営業、経営がこれからどん底に向かおうというときに、もう消費税の転嫁の調査の必要がないと判断していること自体が私は大問題だというふうに思うんです。中小企業が消費税を転嫁するのがいかに大変か、困難か、これはリアルに見る必要があると思うんです。 大阪府中小企業家同友会がその点で興味深い調査をしております。これも資料をお配りしておりますが、仕入れ価格と売上価格の推移の調査であります。 バブル期最後の…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 私もその指導文書は見ました。しかし、結局、何かあったら中小企業庁などに言ってきてねという文書ですよ。しかし、言おうと思っても、言ったら、親企業にそのことが判明したら商取引を打ち切られるというような危険もあるわけですね。それを冒してまでも一体どれだけの中小企業者が訴えることができるだろうか。これは本当に事実として、現実の問題があると思うんですね。 私は、税率引き上げでどの程度の転嫁ができるのかという調査を国民金融公庫が一月十…
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 転嫁の問題について、そうはならないということも、これまた否定はされませんでした。転嫁できなかったら自分でかぶらぬとあかんということになるわけです。しかし、長期不況の中で、中小企業の経営が大変な中でかぶり切れずに滞納になってしまうということもあり得る。事実、消費税の滞納額は今激増をしております。 九一年以降の消費税の滞納額がどうなっているか、税目別の滞納額もあわせてお示しいただけますか。
第140回 参議院 予算委員会 第10号
○山下芳生君 主なもので。