山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○山下芳生君 あっさり困難ということなんですが、そもそも一九九〇年の気候変動に関する政府間パネル、IPCCの報告では、地球温暖化を防ぐためには温室効果ガスの大気中の濃度を安定化する必要があり、そのためには人間活動に起因するCO2排出量の六〇%以上を直ちに削減することが必要であるという結論が出ております。 日本政府の対応は、先ほどの国際公約も、申しましたとおり、一人当たりの排出量を九〇年レベルにとどめるということでありまして、もう一つ項目…
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○山下芳生君 電気事業者の対策をぜひ強化していただきたいと思うんですが、さらにエネルギー多消費産業における効率化も取り組むべき重要な問題だというふうに思います。 鉄鋼、化学、紙・パルプ、セメントなどの産業分野におけるエネルギー消費原単位を見ますと、石油危機後減少されてきたわけですけれども、九〇年を境にして増加傾向にあります。 この原因と政府の対策、指導、どうなっているでしょうか。
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○山下芳生君 ところで、省エネ法に基づくエネルギー管理指定工場における判断基準の遵守の状況はどうなっているでしょうか。
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○山下芳生君 もう今の議論を聞いていて明らかですけれども、産業界における省エネの努力というのが、いろんな要因はあるとはいえ、やはり低下している、軽視されてきているというふうにしっかり認識をして指導を強めていただきたいというように思います。 最後に大臣に、地球環境問題が深刻化するもとで、今後のエネルギー政策、ひいては社会のありようについてどうあるべきか、少し所見を伺いたいと思うんです。 私は、CO2の排出量の急増というのは、産業革命以来、…
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○山下芳生君 終わります。
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山下芳生君 試案をまとめられた会長や事務局の皆さんの努力に敬意を表したいと思います。私も、この試案の発表を国民の期待にこたえて国会が行政に対する監視機能を強める契機としたいというふうに思っております。その立場から、試案に対する私の率直な意見を述べさせていただきます。 結論から申しますと、この試案では国民の期待にこたえる活動はできないんじゃないかというふうに思っております。 その第一の理由は、第二種常任委員会という形態であります。試案に…
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山下芳生君 一言だけ。 私が問題提起させていただいたのは常任委員会方式がなぜいいのかということで、私は何も第二種と第一種の違いを問うということではありませんので。常任委員会方式がなぜいいのかをぜひお聞かせいただきたいなということでありました。
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山下芳生君 議論が常任委員会でどうだということで、まず一歩というお話にだんだんなってきつつあるところなんですが、私は、先ほど渡辺先生から御指摘のあった、それが本当に十分国民の期待にこたえ得るものかどうかというのは、単に第二種常任委員会をつくればそうなるという問題ではなくて、その第二種常任委員会にどういうスタッフを配置し、権限を付与し、どういう活動をするかということとこれは密接不可分ですので、そこを精査して詰めるという作業がないと、よし…
第140回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山下芳生君 結構でございます。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 我が国の基幹産業を支えてきた物づくりの基盤的技術の高度化を支援し、その存続や発展を図ることは、我が国経済全体の健全な発展にとっても必要だというふうに思います。実際、これまで大田区やあるいは東大阪市に見られる中小零細企業を組織したネットワークによって電子・電気部品からあるいは宇宙、原子力などの精密機器に至るまで、世界に例を見ない高品質、高性能、高精度な部品群が供給されて我が国の経済の高度成長が支えられてきたというふうに思いま…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 その点は認識は一致しているというふうに思います。 ところが、今基盤的技術の産業集積が大変落ち込んでいるというのも一致しているところですが、参考までに東大阪が数字的にどうなっているかということを申し上げたいと思うんです。 東大阪というのは、工業統計で見ますと金属製品製造業と一般機械器具製造業、この二つで東大阪全製造業の工場数の約半分、四七・九%が占められているわけです。ところが、その二つがこのところすごく落ち込んでいるわけで…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 その周知徹底とあわせまして、そういう施策があるのはわかった。しかし、自分の企業が使えるかどうか、あるいはどうすればそれを活用することができるだろうかというのが、次の段階で大事なことだと思います。 そういう面での中小零細企業に対するアドバイス的な面、お考えがありましたらお聞かせいただけますか。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 それから、申請の手続なんですけれども、これがどうも複雑で中小企業は対応できないという声をこれまでの施策についてはよく耳にしました。 申請の手続という点で、できるだけ中小企業に対応できやすいような配慮をされるべきだと思いますが、この点はいかがでしょうか。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 申請があった際に審査されるわけですけれども、審査の姿勢といいますか、構えなんですけれども、選別する、ふるい落とすための審査ではなくて、やはりこの法の目的に照らせば、できるだけ基盤的技術を高度化しようという意欲のあらわれでございますので、その意欲をよく受けとめていただいて、不備があったらふるい落とすんじゃなくて、それをきちっと援助する、支援する姿勢で臨んでいただきたいというふうに思います。 もう一つ、資金調達についてお伺いし…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 実際の資金の提供として利用されているのは中小企業金融公庫でありますとか国民金融公庫だと思いますが、この窓口での対応が、先ほどのお話にもありましたけれども、非常に厳しくなっているという現実がございます。もう民間の金融機関と変わらないという話もよく聞きます。 ですから、現実に私が伺ったところでは、今度の法律に基づいて計画を出せば別枠で融資が受けられるということになっているというふうに聞きましたけれども、しかしやはり担保や連帯保…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 担保、連帯保証人については。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 次に、少し具体的な事例についてお聞きしたいと思うんです。 まず、異業種間交流についてですが、これは全国でそういう努力がさまざまな形で行われております。 東大阪でも、私が聞いた幾つかのそういう努力の中に、ヒットの会という名称をおつけになって、金型業者などが中心になって十数業者が集まって交流をされたり製品開発の研究などをやるネットワークを今つくっておられるそうですけれども、そういう異業種間交流の努力に対するこの新法による支援と…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 次に、各種支援機関、これも大事だというふうに思っております。 実は、この東大阪地域にもともとありました大阪府立産業技術総合研究所の東大阪本所というものが、昨年の四月一日にこの研究所が和泉市に統合移転されるのに伴って閉鎖されたんです。しかし、地元の商工会議所や大阪府中小企業家同友会の皆さんが閉めるのは反対だという運動を起こされて、実はことしの四月一日から東大阪市立産業技術支援センターとして再開される予定になっております。しか…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 今少し細かく一つ一つお伺いしましたけれども、やはり実際に中小企業の皆さんに活用されて、そしてこの法律が基盤的技術産業集積の活性化に文字どおり役に立つという点で非常に大事だと思いましたので、確認をさせていただきました。 最後に、新法によって支援をする制度というのはもちろん大事だということはわかるんですが、やはり産業の空洞化それから地域における技術集積の崩壊を食いとめるためには、その大もとになっております大企業の国境なき利潤追…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 終わります。