山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 まず、消費税問題について伺います。 私は、先日の予算委員会で税率五%への引き上げは景気回復の足取りが重い中小企業にとってさらに足かせを課すことになるということを指摘し、転嫁の問題を取り上げました。中小企業にとって、消費税は転嫁が命です。転嫁できなかったら自分でかぶらなければならない、自腹を切らなければならない、損税になるということになります。 三%の現在の状況で中小企業の消費税の転嫁状況について、通産省はどのように把握をさ…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 売上額の規模の資料というのは今わからないんですか。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 もう少し詳しくまた資料を見せていただきたいと思うんですが、やはり規模によってかなり転嫁のぐあいが違うというふうに思うんです。 それが五%になったらどうなるのかということについて、予算委員会でも紹介したんですが、国民金融公庫の全国小企業動向調査がデータを出しております。消費税率引き上げ分を転嫁できるかについて見ると、「消費税率引き上げ分をすべて顧客(取引先)に転嫁できる」とする企業割合は三割程度にとどまっている。「一部のみ転…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 ぜひその調査は厳密にしていただきたい。単に転嫁できているかどうかだけじゃなくて、価格がきちっと見合う形になっているか、これも調査しなければ実態を正確に把握されたとは言えないと思います。よろしくお願いしたいと思います。 次に、中小小売商業対策について伺いたいと思います。 中小小売商業や商店街の役割について、昨年の決算委員会で私、大臣に質問いたしました。非常に大事なポイントを押さえた御答弁がありました。改めて振り返ってみますと…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 いずれにしても大事な役割をこれからも担い得るのが商店街だと思います。 その商店街が魅力ある、消費者にとっても魅力ある活性化ということについて、私いろいろ聞きますと、やはり商店街振興組合の事務局の体制が非常にかぎになっているんじゃないかということを実感いたします。京都の西新道も、理事長さんも非常に力をお持ちの方なんですが、やはりそれを支える事務局の方が、商売されている皆さんから出されるアイデアを例えば国や自治体の施策を利用し…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 ぜひ実態をよくつかんでいただいて、要望は強いので、新たな施策も含めて推進していただきたいと思います。 もう一つ、そういうソフトの面とやはりハードの面、これは従前から支援をやられておりますけれども、なかなかこのハードの面での支援が十分効果を発揮し得てないというふうに感じています。 私の地元であります大阪府を例に見てみますと、大阪府は国の援助も得て、商業基盤施設整備事業を実施しております。一九九三年度から九五年度までの三年間で…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○山下芳生君 平島氏の申告というのは、御承知のとおりに詳細な資料に裏づけられたものであります。申告は取り下げられましたけれども、事実まで消えてしまうということはないと思うんです。今情報収集はされているということでしたので、独禁法四十五条四項にも、「公正取引委員会は、この法律の規定に違反する事実又は独占的状態に該当する事実があると思料するときは、職権をもって適当な措置をとることができる。」という規定もございますので、これは単に関西のゼネコ…
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 工業標準化の歴史というのは、さかのぼりますと明治時代まで行きます。しかし、やはり我が国の工業の近代化に大きく貢献をしたのは戦後間もなく制定された本法だというふうに思います。 今回の法改正で、その認定事業が民間機関でもできるようになるということですが、ぜひ認定の公正さをしっかり確保するということを要望したい。これはもう先ほどから各委員から質問され答弁ありましたので、私からもあえて要望しておきたいというふうに思います。 そこで…
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 JISの表示をしている工場は品質管理が行き届いている、製品の品質保証にもつながるわけで、その中小企業の信頼性をアピールするのに非常に効果があるというふうに思います。ですから、数%程度に今とどまっているわけですが、もっと認定工場が普及されるために政府が積極的に支援をする必要が私はあると思います。 その点で、先ほどからも取り上げられておりますけれども、今国際化に向けてISO9000シリーズや14000シリーズの取得に努力をされ…
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 ぜひ積極的な支援とそれから宣伝をお願いしたいというふうに思います。 次に、国際化の問題ですが、昨年の末に閣議決定をされました「経済構造の変革と創造のためのプログラム」では、「標準化制度の改革」という部分で、「我が国の市場及び事業環境を国際的に開かれたもの」にするということが述べられておりますが、私は、制度や規格を国際基準に合わせるというだけでよしとはできないんじゃないかというふうに思うわけです。 政府の標準化制度の国際化に…
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 主体的な対応というお言葉がありました。本当に大事だと思うんですね。我が国のJISと国際規格との整合性の問題では、WTOのTBT協定附属書3のF項の中にあるただし書きでこうあります。「当該国際規格又はその関連部分が不充分な保護の水準、気候上の又は地理的な基本的要因、基本的な技術上の問題等の理由により、効果的でなく、又は適当でない場合は、この限りでない。」つまり各国の独自性をこれは認める余地を残しているわけですが、政府の努力が…
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 自主性の発揮の具体的な度合いを少し突っ込んでお聞きしたいと思うんですが、ISO、国際標準化機構やIEC、国際電気標準会議にはTC、技術専門委員会やSC、技術分科会があります。それぞれTCやSCが今どのぐらい数として設置されており、またどの程度開催されているのか。少し、ちょっと数字になりますけれども教えていただけますか。
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 そのTCやSCへの我が国の参加状況と、それから特に幹事国となっているのがどの程度か教えていただけますか。
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 TCやSCのまずメンバーになるのは、これは前提ですけれども、やはり幹事国になるかならないかが、国際規格にJISをどれだけ認めさせるのかという点でいいますと非常に大きな役割を担ってくるというふうに思います。その点では、約一千あるそれぞれのTC、SCの中で四十一しかまだ幹事国にはなっていないということでありますので、これはもう先ほどの答弁にあったように、欧米諸国の政府や産業界の取り組みと比べて非常にまだ開きがあるということだと…
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 やはりまだ差があると思うんですね。 私は、その国の規格というものはその国の産業技術の発展の歴史を反映したもの、あるいはもっといいますと国民の文化、生活のあり方を反映したものでもあると思うんで、したがって、何でも国際水準に合わせていくということでよしとはできないと思うんですね。やはり、今欧米諸国とまだかなり差がある、そういう取り組みについて政府が努力することは、自国の文化や産業を大事にしているかどうかの姿勢にもかかわってくる…
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○山下芳生君 終わります。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 我が党は、規制緩和について一律に反対するものではありません。しかし、今回の法律案は、それぞれ生まれも育ちも違う十六本の法律を一括して改廃するものであります。その中には、国民生活の安全に関する法律の改定も含まれております。これらを単なる手続の改定と同列に扱うやり方は、私は問題があるのではないかと思うわけです。 こういう法案のくくり方自体、扱い方自体に通産省の保安問題に関しての姿勢が、率直に言って保安軽視の姿勢があらわれている…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 私は、規制緩和に一律に絶対反対という立場もこれは正しくないと思いますが、逆に規制緩和万能というのもまた正しくはないんじゃないかと思っております。先ほど平田委員からもありましたように、場合によっては強化しなければならない規制もあるというふうに私も理解をしております。 次に、電気事業法の改正に関連してただしたいと思います。 電気事業の事業許可から事業開始までの期間を八年から十年に延長することにしておりますが、その必要性がどこに…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 港湾の問題だけではなくて、大型の卸電気事業者についてもこれから対応すべきだということが理由だとお述べになったわけですが、私は、やっぱり延長しなければならない最大の理由の一つが地元住民や関係者との合意に時間がかかっているからだという、これは事前の説明の段階では私そう聞きました。 しかし、八年もかかって住民の合意が得られないというのなら、その解決策としてとるべき道は期間の延長ではなくて、計画そのものに問題があったとして見直すか…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○山下芳生君 まず前提として住民の合意を得る努力をやるべしという点では、私も認識は一致していると思います。 そこで、住民の合意を求めるという問題に関連して、去る二月二十日、本委員会で取り上げました関西電力御坊火力発電所と梅の被害について引き続き御質問をさせていただきます。 前回の質問で、私は第一に、日本一の梅の産地である和歌山県田辺市周辺の梅林で立ち枯れが広がっており、生産者や住民の間では関電御坊火力発電所と関係があるのではと疑念を強め…