山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 六千人を超える死者、四十五万世帯に及んだ全半壊の住居の被害など、私は、戦後最大の大災害となった阪神・淡路大震災の教訓を現在と将来にどのように生かすのか、この点に今の時代を生きる政府と国会の責務があると思っています。とりわけ国土庁長官そして災害対策特別委員は、だれにもかわることのできない重要な使命を負っていると、そう認識しております。 そこで、大臣にお伺いしますが、阪神・淡路大震災の被災地の現状であります。兵庫県内の仮設住宅…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 私が、あえてもう阪神は終わりと認識しているのかということを聞いたのは、どうも政府の動きを見ておりますとそういう御認識になっているんじゃないかという心配をしているからであります。 改めて、今そうじゃないと。残された課題がある、特に生活再建についてはあるんだと大臣はおっしゃいましたが、では残された生活再建の課題とは一体何なのか、もう少し詳しく御説明いただけますでしょうか。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 物的な影響はもとより精神的な問題、心理的な状況ということをおっしゃいましたが、私はそれは少し実態をゆがめて見ているんじゃないかなと思うんです。なぜそういう心理的な状況が生まれているのか、そこにはやはり物質的な実態が存在しているというふうに思います。 私は、改めて三年を経過したときの各種の調査にその物質的な実態としての被災者の困難がよくあらわれていると思うんです。例えば住宅の問題ですが、震災前に住んでいた家に戻るめどが立たな…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 私は、事務局次長さんがおっしゃったいろいろやっておりますということですが、いろいろやった結果、今被災地はこういう深刻な実態になっているんだということなんです。いろいろやったけれどもこういう実態があるんだ、やったことが足らなかった、あるいは肝心なことが抜けていると。ミスマッチというだけじゃないんです。そこを、いろいろやったからということで済ますわけにはいかない。やはり胸の痛みを感じる必要がある。三年間こういう状態に置いてきた…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 それはもうもちろん知っております。しかし、そういうことをやりながらもなお四分の三の方が公的支援を求めており、それがなければ被災地の本当の生活再建はあり得ないということをアンケートなど実態が示しているわけですよ。 それで、私は、なぜできないのか、この阪神の被災者に対する、将来ではなく今の被災者に対する公的支援が。これは不思議で仕方がない。やっぱりこれは阪神はもうこれでいいんだと認識しているからじゃないんですか。そう言わざるを…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 だから、そういうことをやってきた結果がまだこういう実態にあるんです。もうこれでいい、今やっておりますという説明で済ますということだとどうしてもとれますよ。だから、結局大臣は生活再建については将来の課題として議論を見守るというふうにおっしゃっている。これは私は被災者にとっては絶対に納得できない、容認できない認識だと思いますよ。 ですから、自民党の案、御検討中ですが、私もこれ試算いたしました。阪神に適用しないということですが、…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○山下芳生君 終わります。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○山下芳生君 昨年の十一月、衆議院の商工委員会で我が党の大森議員が、参議院で私が、フランチャイズ事業、コンビニエンスストアチェーンにおける加盟店オーナーの深刻な実態について紹介をし、行政の対応を求めました。 実態を改めてかいつまんで報告しますと、店主は早朝から深夜まで一年三百六十五日店に出て、それでも収入はほとんどない。二十四時間営業に必要な人件費を少なくするために家族もみんな店に出なければならなくなって、生活がすれ違いになる、病気にな…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○山下芳生君 調査をして振興法上は問題なかったという大臣のお答えですが、私が具体的に指摘をした事例の当事者に伺いますと、当事者本人からは中小企業庁、通産省は意見を聞いていないということです。これは間違いございませんか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○山下芳生君 ですから大臣、当事者から聞いていないんです。私はここにも一つ問題があると思う。小振法上、結果的に書類が整っているかどうかということで見れば確かに整っているでしょう。しかし、問題は、過大な売り上げ予測を示しながら詐欺的な契約の結ばせ方をしているんじゃないか、そういうことがあるんじゃないかということを私は問題提起したわけですから、結ばれた結果の書類だけ見て十分書面が整っているから問題なしとしたのでは、私は問題の本質を十分調査す…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○山下芳生君 もう実情の説明は結構です。 それで、トラブルが加盟店と本部の間で起こっているのはもう事実であります。しかし、大臣がおっしゃったように、どんなにトラブルがあろうとそれは話し合いで解決をするというのがあるべき姿だと、これは大臣もそうだと思いますが、こういう実力行使というのは本来のあるべき姿からは離れていると私は言わざるを得ないと思うんです。ぜひ調査もして必要な対応をしていただきたいというふうに思います。 同時に、これは大多数は…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○山下芳生君 そういうこれまでの個別の対応等では、事態はこれから大変なことになるよという問題提起を私しているわけです。 それで、こういうコンビニのトラブルが多発している、店主の深刻な事態が広がっているということについて私は行政の責任も問われているというふうに思うんです。 第一に、政府は七〇年代からコンビニエンスストアの普及を促進してきたわけです。七二年に中小企業庁はコンビニエンス・ストア・マニュアルをつくられました。これには「流通近代化…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○山下芳生君 終わります。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山下芳生君 山本参考人にお伺いいたします。 評価は基本的に評価者の主観的要素が介在せざるを得ないことを認識しておく必要があるとお述べになりましたけれども、この評価者の主観的要素が介在することによる弊害はどのようなものがあるのか、とりわけ行政府がみずからの政策を評価する際の弊害についてわかりやすい形でお述べになっていただけますでしょうか。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山下芳生君 同じく山本参考人に公共事業の評価に関して少し聞きたいんですが、私は、最近は公共事業というのは、公共事業を行っても経済的に浪費になることが多い。これはもう具体的な例は枚挙にいとまがありません。苫小牧東部でありますとか、むつ小川原の大規模開発もそうでしょう。それを何とかさせないために、今先生おっしゃった費用効果分析なり費用便益分析があるんだと思うんですが、先ほどおっしゃったように、マイナスの面もあるし、物差しのとり方次第でこれ…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山下芳生君 もう一点、同じく山本先生にお願いしたいんですが、情報の提供ということも大事だと。この点で、ごく最近でも大蔵金融汚職をめぐって、接待によって金融検査がどのようにゆがめられたのか、その結果拓銀、山一の破綻にどんな影響があったのかということ、これはやはり国民の前に明らかにしなければ金融破綻に対する適切な政策というのは出し得ないと思うんですが、その検査の資料がなかなか行政府から出されません。 私は、そういう事態が現実にある中で、や…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号
○山下芳生君 終わります。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山下芳生君 行政評価、政策評価の制度や手法についてはさまざまな議論が存在します。こういうやり方が一番いいんだということが研究者の間でもまだ固まっているわけではないというふうに思うんです。どういう評価のあり方がいいのかということをこの調査会では大いに探求しようということで今回政府の方においでいただいているわけなので、実際行政の現場で評価について探求され、御苦労されているお二方に、まず私は評価というのは一体どういうものなのかという基本的な…
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山下芳生君 建設省さんに具体的に少し伺いたいんですが、先ほどの質問にもありましたけれども、道路の費用便益分析というものを試行的に実施されて事業の評価を行われていると。その説明を聞きますと、費用というのは建設費プラス維持管理費。便益というのは時間短縮便益、走行便益、交通事故減少便益だと。この便益の方の三つの項目を選択したその理由というのはどこにあるんでしょうか。
第142回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号
○山下芳生君 私、便益と言うときにマイナスの便益もあると思うんですね。 例えば、新しく道路ができる、これがモータリゼーションをさらに促進することにつながって車両が増加する、その結果総合的に見れば渋滞がよりひどくなると。それを緩和するためにまた新しく道路をつくらなければならない。イタチごっこというのがよく道路問題では言われますが、そういうこともあるんじゃないか。あるいは、同じくモータリゼーションが促進され車両が増加することによって、NOx…