山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 商工委員会 第8号
○山下芳生君 私は、地域の実情に合わせて規制を行うということはこれは一つの考え方だと思うんです。しかし、そのこととこの緑地比率を全体として下げるということを混同してしまってはまずいと思うわけです。 それで、例えば昨年通産省が公表されている規制緩和要望事項及びその検討状況というものがあります。この中にやはり工場立地法の緑地規制の緩和という要望が例えば日本化学工業協会、化成品工業協会、日本アルミニウム連盟、関西経済連合会などから出ております…
第141回 参議院 商工委員会 第8号
○山下芳生君 なかなかちょっとかみ合わないんですけれども。 私は、やはり都市の緑をもっと引き上げるのが日本の都市生活環境にとっては大事だ。それに、工場も社会的存在として責任がある。この法案がそれに一体プラスに作用するのかマイナスになってしまうのかということなんですが、今の御答弁では、自治体がそういうことも判断しながらやるから自治体にお任せというちょっと気がするんです。 少し法律のスキームに基づいて聞きたいんですけれども、恐らくこの法案が…
第141回 参議院 商工委員会 第8号
○山下芳生君 そういう期待する面もあるけれども、削減される私は危険性もある。これ、やってみなきやわからぬという面が多いんです。 それから、もう一つお伺いしますけれども、今自治体が条例などによって独自の緑地比率の規制をやっているところがあります。二〇%以上の緑地比率を定めている自治体が四十一自治体ある。中には三〇%以上という厳しい比率を課しているところもある。 法ができて、自治体で決めることのできる上限が法律によって決められると、これらの…
第141回 参議院 商工委員会 第8号
○山下芳生君 時間ですので終わります。 —————————————
第141回 参議院 商工委員会 第8号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、工場立地法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対理由の第一は、この法案が、企業が国を選ぶ時代、立地競争力の向上などという財界・大企業の規制緩和要求を直接受け入れた新たな産業立地政策を前提としたものであり、企業の社会的責任をあいまいにするものだからであります。 政府の環境白書でも、「短期的な利益の確保のみならず、環境への配慮を行うことが企業の存続の条件となってきている」と述べて…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○山下芳生君 日銀特融について松下総裁にお伺いします。 山一に対して既に八千億円の特融がなされたと報道されておりますが、なぜ八千億円必要なのか、その額の根拠は何でしょうか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○山下芳生君 そのつなぎのために八千億円最初導入したということですけれども、そのつなぎの内訳をぜひ明らかにしていただきたい。山一から提出された資金繰り表というのがあると思います。その資金繰り表にどういうつなぎの融資が必要なのかということがあると思うんですが、それはいかがですか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○山下芳生君 まだこれから膨れるであろう、しかし当面だと。しかし、当面なぜ必要なのかということを明らかにしていただきたいと思うんですが、なかなかお言いになりませんので聞きますけれども、山一が顧客などから現金のまま、たまたまだそうですけれども、預かっていたお金が約一千四十二億円、九月三十日現在あるというふうに聞きました。それはわかるんですよ、それを返してくれと言われたら返さなければならない、資金繰りが必要だと。しかし八千億円、そのほか何が…
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○山下芳生君 もう少し突っ込んで中身について聞きたいんですが、そのつなぎのために必要な融資の内訳の一つに富士銀行など出資銀行からの借入金も入っているんでしょうか。先ほど、午前中の参考人からの答弁で、富士銀行の頭取は、山一本社に二十五億円、関連会社八百九十億円、合計九百十五億円貸し付けている、残高があると。そういう出資銀行からの借入金返済のためにもこの日銀特融というのは使われるんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○山下芳生君 通常ですからそれも入るという御答弁ですが、私、これは重大だと思うんです。 一九六五年の山一問題のときには日銀は、百年史を見ますと、「本行は基本的には主力三行が責任を持つべきもの」だと、山一証券の資金繰り問題についてこう主張されているんです。今そういう立場からえらい後退してしまっているということだと私は思います。 富士銀行に対して、山一の今回の問題で融資しなさいと提案されましたか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○山下芳生君 六五年の山一問題のときから姿勢は後退していると言わざるを得ません。 この日銀特融ですけれども、返済されるというふうに先ほどから繰り返し御答弁ですが、返済されると判断をした根拠を聞きたいんです。 融資をした二十五日、この同じ日に大蔵省と証券監視委員会が山一に対して調査に入ったんですよ。調査に入ったその日に融資をして、返ってきますと言うのはおかしいじゃありませんか。
第141回 参議院 予算委員会 第5号
○山下芳生君 山一の簿外債務も、先週の末、連休前は二千億円と証券局長がおっしゃった。連休明けたら大蔵大臣は二千六百億円と膨れ上がった。きのうの監視委員会の調査によって、新たに二百五十億円の一任勘定による損失が生まれているということも明らかになった。やっぱり現在でも山一の経営実態というのはやみの中なんです。このやみの中にある山一に対して無担保で融資をするということは、これは焦げついた場合に、結局国民の負担になるということに道を開く危険性が…
第141回 参議院 商工委員会 第6号
○山下芳生君 私もまず、十九世紀の前半、ロバート・オーエンによって提唱され、今日の我が国の協同組合法にも受け継がれております協同組合の原理原則に照らして、本改正案について考えてみたいと思います。 私は、協同組合というのは、一人は万人のために万人は一人のためにというのが原理であって、哲学であって、そして具体的には、組合員みずからが出資をする、そしてみずから利用する、そして運営にも参加をする、これが原則であろうかと理解をしております。平たく…
第141回 参議院 商工委員会 第6号
○山下芳生君 先ほどの答弁にも細かく説明があったというふうに聞きましたので、ここのところは非常に大事な問題として私も提起をしたいと思います。 二つ目に、新分野進出についてですが、協同組合関係者の中からは、組合が行っていない事業分野に組合員が進出することについて支援活動を組合が行う、事業を行うということは、本来の組合制度からは許容できないんじゃないかという考えをいろいろ聞くことがあります。 私は、通産省がこれまでいろいろ通達を出された、こ…
第141回 参議院 商工委員会 第6号
○山下芳生君 以上二点を前提として確認した上で、次に移りたいと思うんですが、私は既存の組合の現在の組合活動が組合員のニーズにちゃんとこたえ切れているのかどうかということもやはり考えてみる必要があるのではないかと思っております。 この点では、協同組合の共同事業の問題点について商工中金が九六年七月に調査をしております。それによりますと、「共同事業の利用が一部組合員に偏っている」と感じている組合員が五四・九%、それから「組合員のニーズが変わり…
第141回 参議院 商工委員会 第6号
○山下芳生君 大臣、御感想を。
第141回 参議院 商工委員会 第6号
○山下芳生君 ぜひよろしくお願いいたします。 ただ、出展に際して出展料が高いとか、今最初に御紹介したのは振興協会ですけれども、それは区画料二万円なんですが、例えば日刊工業新聞社主催のテクノピアは一区画三十万円。出展すれば非常に引き合いもあるんだけれども、結構出展料が高いという問題もありますので、ぜひそういうきめの細かい支援をよろしくお願いしたいと思います。 最後に、組織化対策で見過ごせない問題として私感じておりますのは、都道府県レベルの…
第141回 参議院 商工委員会 第6号
○山下芳生君 終わります。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○山下芳生君 先月下旬に起きた世界同時株安は、日本経済の不況の深刻さを鮮明にいたしました。他国の株価が持ち直した中で、低落傾向が続いているのは日本だけであります。七日には二年四カ月ぶりに一万六千円台を割り込んで、国民の不安を一層駆り立てております。 そこで、大蔵大臣にお伺いをいたします。 バブル崩壊に始まる九〇年代の初めからの構造的な不況を今日のように深刻化させた主な要因は何か。専門家の間では、消費税の増税、特別減税の廃止、医療保険改悪…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○山下芳生君 今、大臣は一つの要素とお言いになりましたが、私それは少し甘い見方だというふうに思うわけです。 いろんな要素がありますけれども、今度の景気が深刻になっている主な要因は個人消費の低迷だと。実際、四−六期の個人消費は前期に比べて年率で二〇%落ち込んでおります。 大臣は例えが大変お上手ですので、私も倣いまして、野球に四番打者、相撲に横綱がいるように、景気にも主役がいる、それが個人消費だ、こう言う方もあります。実際にGNPの六〇%を…