山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 具体的には。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 そのおおよそ五割程度の基準の中に、先ほどありました再商品化するのが何割で、そして熱回収が何割だと、それぞれの基準は示すことになるんでしょうか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 では、確認しますけれども、法文では「再商品化等の基準」と「等」がついているんです。「等」がついているということは、これは熱回収も含むのではないかと私は思っているんですが、そうではないということでいいんでしょうか。再商品化として目標を定め、それはおおよそ五割なんだ、熱回収は含まないで五割いくんだということでよろしいですか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 そうしたら、これは条文にある「等」の内容はどうなるんでしょうか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 ちょっとわからない。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 では、将来、「等」が含まれていくということであって、施行時点においては五〇%というのは再商品化ですべて五〇%を賄うということでよろしいですね。最初からスタートするときにどうも困難だと、そのスタート時の五割の目標ということを実施しようと思ったらやっぱり「等」も入らぬとなかなかできないということはもう全然考えないということでよろしいですか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 わかりました。非常にあいまいな御答弁でどっちでもとれそうなんですよ。しかし、これはどっちでもとれるでは全然結果として違いが出てくるわけで、私がなぜここにこだわるかといいますと、例えばきょうお見えの家電製品協会が産構審の分科会に出されている資料を見ますと、廃家電製品の処理の状況は現状でも鉄くず、銅くず、アルミくずとして回収し再資源化されているものが三〇%あります。それから、破砕されて焼却、埋め立てをされているものが二七%ある…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 家電協会の方が三割というふうにおっしゃっていますので、その数字もまた客観的事実の一つであると私は理解しております。 次に行きます。 現在のリサイクルは消費者から料金を取らないでやられております。この法律で言ういわゆる製造業者等の負担で現在のリサイクルはやられているということであります。私は、今度の法律が成立すると、これまでみずから負担していた製造業者はその費用まで合法的に消費者に転嫁することができるようになるという側面があ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 私は何も消費者の負担がふえるのがぐあいが悪いから反対だというそんなぺらぺらの立場で言っているんじゃないんですよ。リサイクル費用というのを製造業者が負担するとすれば、これはコストとして当然製品価格に上乗せされますから、最終的には消費者が負担することになるんです。当たり前です、それは。しかし、それを今回の法律案のように排出時点で消費者が直接負担するやり方にするのと、製造業者にもともとそういう製品価格に含ませるような形でこれを回…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 私は聞いていて、やっぱりそれは極めて消極的な理由だと感ぜざるを得ません。 私は、これは思想問題だ、リサイクルとはどうあるべきかという、ここにかかわってくる問題だと思うんですよ。つまり、今の法案では、消費者が自分で使った家電製品がもう古くなったから何とかリサイクルしてくれませんかと持っていく、持ってきてもらったものをメーカーは引き取ってリサイクルしてあげましょう、そのかわりかかる費用はもらいますよという発想に私は近いと思うん…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 私は、ドイツからも疑念が出たというところに今度の法案のスキームの問題点が一番あることは間違いないというふうに思っております。 それで、もう一つの心配点は、これも先ほど来の議論で何回もやりとりされたことですが、自治体の負担がふえるのではないかということであります。 自治体による収集というのは、今やられているのはリサイクルのための収集ではありません。廃棄物として処理するための収集であります。ですから、今後、リサイクルの収集も自…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 そのとおりにいけばということですが、実際、自治体から相当不安が出ておりますので、これはきちっと対応しなければならないというふうに思っております。 最後に、省エネ法について一つだけ伺います。 省エネルギーというのは、産業界の自主性を引き出すことはもちろん必要であります。しかし、自主性にゆだねてばかりいたのでは効果が上がらないという面もあると思います。 九七年の工場の判断基準の改正によりまして、エネルギー原単位を工場ごとまたは…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 公表についてはどうですか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 終わります。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、特定家庭用機器再商品化法案に対し、反対討論を行います。 私ども日本共産党は、地球環境を保全し、限られた資源を有効に活用するために、経済活動や国民生活のさまざまな分野で省エネルギー・省資源対策を推進することは、二十一世紀を目前にして大変重要な課題であると考えています。こうした立場から本法案を見ると、以下述べるような問題点があるので反対せざるを得ません。 反対理由の第一は、本来、製造業者がコストとし…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○山下芳生君 私は、貸し渋りの最大の対策というのは金融機関に対する政府の行政指導だと思います。貸し渋り解消に資すると称して公的資金による自己資本の注入をやったにもかかわらず、貸し渋りは解消するどころか拡大されている、これをきちっと指導するのがまず政府の責任だと思います。その上で、今回の法改正で信用保証制度、保険制度の対象となる中小企業の範囲を拡大することは、私はこれとして評価したいと思っております。ただ、従来の中小企業者、特に小規模企業…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○山下芳生君 おっしゃるとおり、中小業者が民間金融機関から借り入れをする際に担保や保証人がつけられない、そういう場合に都道府県などの信用保証協会がそれを保証し、信用保証協会はその保証した金額に対して保険公庫と契約を結んで、これが特別小口保険でありますけれども、保険を掛ける。保証した金額が焦げついたら保証協会が金融機関に代位弁済をして立てかえ払いし、その何割かを保険公庫から保険で払ってもらうという仕組みであります。 ところが、非常にいい制…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○山下芳生君 景気が拡大している状況なら、そういう今の御答弁でも余り問題はなかったかもしれません。しかし今、実際不況が長期化、深刻化する中で、これまで保証人を見つけることができていた中小零細業者、小規模企業者の皆さんが保証人を見つけることができなくなった、保証してくれなくなった、あるいは担保があったけれども担保価値が下落して担保もなくなった、そういう方にとっては、これまでは無担保無保証人融資を受ける必要がなくても、いよいよこれに頼らざる…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○山下芳生君 回収率のこともおっしゃいましたが、回収率も数字を私が調べますと、同じく九二年から九六年、五年間の平均ですが、普通保険の回収率は三六・九七%、無担保保険の回収率が四九・二一%、対して特別小口保険の回収率は四三・九一%ですから、回収率が特段悪いということでもないんですね。これは事実の数字ですよ。 ですから、これはきちっとやはり検討していただいて、改善する必要があるんじゃないのか、検討もしないというのではこれは非常に問題があるん…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号
○山下芳生君 大臣、どうでしょうか。