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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○山下芳生君 今六点聞きましたけれども、いずれも八条ないし十条に該当する可能性があるという御認識でした。 これ以外にも私は十条等に該当すると解釈されるものがあると思いますけれども、どうでしょうか。それ以外にもあるでしょう。

日本共産党2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○山下芳生君 法律が仮にできたら、私はやはり経企庁の解説書、コンメンタールなどで八条、九条というのは具体的にはこういう事例ですよ、あるいは十条というのはこういう事例ですよということをそれぞれ解説する必要がある、それが使い勝手のいい法律になっていくというふうに思いますが、私はそういうことも法定すればいいと思うんですけれどもね。少なくともそういうことはきちっと解説書で示すべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

日本共産党2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○山下芳生君 最後に、消費生活センターの問題について伺いたいと思います。 この法ができたら、これまで以上に消費生活センター等の役割が大事になってくるということは長官も政務次官も繰り返しお述べになっておられます。そこで、一体どういう役割をこの消費生活センターや相談員の皆さんに期待するのか、特にこの契約法ができたらどういう役割を期待するのかということについて伺いたいと思います。

日本共産党2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○山下芳生君 いろんな役割がおありなんですけれども、私は、そういう方々が大変努力をされている、しかしやっぱりなかなか大変な実態に置かれているというのは今までずっとありました。 私も地元の大阪の相談員の皆さんに御意見を聞いたんですけれども、例えば大阪府下四十四自治体あるんですが、常設のセンターというのはまだ十七、八ぐらいしかありません、地方の自治体で。だから、常設のセンターがないところは例えば週に一回とか月に一回とかしかやっていない。しか…

日本共産党2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○山下芳生君 最後に、そういうことを実効をもって支援していく上で、私は、地方自治体の相談員の皆さんの実態それからセンターの実態がどうなっているか、これはやっぱり政府としてきちっと調査をする必要があると思うんです。 私、聞きましたら、これまで政府として調査をしたことはないというふうに伺いました。相談員さんが自主的にやっているのはありますよ。しかし、やっぱりここまで、消費者契約法ができて消費者センターや相談員の活動が大事だとおっしゃるんなら…

日本共産党2000/04/27

147参議院 経済・産業委員会 第13号

○山下芳生君 ぜひ実効性ある調査と対策を要望して、質問を終わります。

日本共産党2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。きょうは、四人の参考人の皆さん、お忙しい中、ありがとうございます。 まず藤森参考人にお伺いをしたいと思います。 四月四日の日弁連の法案に対する意見書を読ませていただきますと、不利益事実の不告知は故意を必要とすると、それがあるためにこの条項、すなわち取り消し条項が実際には機能しなくなるのではないか、その可能性があるというふうに述べられているんですが、この点について少し詳しくお伺いをしたいと思います。

日本共産党2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○山下芳生君 私もその御意見というのはもっともだなと思っておるんですが、ただ、事業者の方にとっては、故意を入れておいてほしいという御意見も出ております。 角田参考人にそのあたりの、先ほどもそういう御意見だったんですが、なぜこの故意が必要なのか、もう少し詳しく伺いたいと思います。

日本共産党2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○山下芳生君 不利益事実の不告知でございますので、単なる一般的な情報の提供ではなくて、その不利益事実を不告知する際にも故意でなければならないというのは、私、これは事業者にとっても最低限の、プロなんですから当たり前のことではないかと。それをうっかり言わなかったというのは、これは幾ら中小の方とはいえ、やっぱり故意とみなさざるを得ないのではないかと私は思うんですが、それを逆につけることによって今度は消費者がそれを証明しなければならないというの…

日本共産党2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○山下芳生君 藤森参考人、今のような御主張に対して、日弁連としてはそれはこうできるんだというのがございましたら、それを少し伺いたいと思います。

日本共産党2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○山下芳生君 これは具体的な問題になりますといろんなケースがあると思うんですが、しかし一般的に考えて、これを本当に使いやすいものにするためにどうなのかということなので、今のお二人の御意見も参考にしながら審議を進めていきたいと思います。 続いて藤森参考人にお伺いしたいんですが、先ほどもありました無効となる不当条項について、ブラックリスト、グレーリストが必要だというふうに日弁連さんは御主張していたんですが、残念ながら入っていないということで…

日本共産党2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○山下芳生君 同じ問題を角田参考人にお伺いしたいんですが、事業者の側からも予見可能性の確保というのが非常に大事なんだと、こういう御意見が一貫されているように思うんですが、そうしますと、契約書の中にこういう条項が入っていたらこれはもうアウトですよというのを法律の中でできるだけリアルに列挙していた方が、これは事業者にとっても私は予見可能性という点では高まってよりよいのではないかと思うんですが、この点はいかがでしょうか。

日本共産党2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○山下芳生君 ありがとうございました。 続きまして、岡田参考人に伺いたいと思います。 先ほどから相談員さんのいろんな御苦労を聞かせていただいて、非常にこれは努力が要る仕事なんだなと思いました。やはり行政や司法の専門的な知識も要るでしょうし、それから実際に知識だけではなくて経験の蓄積というのも恐らくこれは大事なんだろうと思うんです。 相談者が、先ほどのお話ですと、自分の置かれた状況をきちっと表明がなかなかできない方もいらっしゃる、そういう…

日本共産党2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○山下芳生君 ありがとうございました。 私は、個々の相談員さんの力量のアップと同時に、組織的な体制といいますか、先ほども市町村でカバーできないところを都道府県のセンターにカバーしてもらうんだと。ある意味では役割分担といいますか、補完し合っていると思うのですが、そのそれぞれの相互の補完関係について、少し具体的なお話も交えて御説明いただければと思います。

日本共産党2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○山下芳生君 私も地元大阪の相談員さんのお話を伺う機会があったんですが、そのときになるほどなと思ったのは、これから法案の問題にも関係すると思うんですけれども、故意であるかどうかを個々の事例ではなかなか判断できない、しかし同じような被害が同じ事業者によって複数出てきた、違うところで相談員さんが相談を受けた、突き合わせてみたら同じだったと。これはいかに、いや故意じゃないんですと言っても故意じゃないか、故意という表現がいいのかどうか、これは意…

日本共産党2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○山下芳生君 ありがとうございました。 松本参考人にお伺いをしたいと思います。 裁判外紛争処理の充実のために消費生活センターなどの充実ということについては先ほども御説明あったんですが、もう一つ、最初の意見の陳述の中で、独立性の高い業界別の紛争処理機関が必要だと。これは業界の中に、業界ごとに設けるといいましても業界関係者がやっていたのでは私はどうなのかなという思いもありますから、独立性の高いというのが大事だと思うのですが、具体的にはどうい…

日本共産党2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○山下芳生君 最後にもう一度岡田参考人にお伺いしたいんですが、これは相談員さんがどういう形で相談員さんにおなりになるのかということなんですけれども、いろんな資格を取られると。これはもう私、単純に本当にどういう実態になっているのかということなんですが、それぞれの、わずか五年でもう違う、何というか、任期が切られるような事態があると聞きましたけれども、相談員さんになるまでの何といいますか経過というものは、大体どのようにして皆さん相談員におなり…

日本共産党2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○山下芳生君 どうもありがとうございました。 終わります。

日本共産党2000/04/13

147参議院 経済・産業委員会 第10号

○山下芳生君 法案に先立ちまして、有珠山の噴火に伴う中小企業災害対策について伺いたいと思います。 中小企業庁の調査によりますと、四月九日現在、虻田町、壮瞥町、伊達市の商工業者二千二十二事業者のうち、旅館業、小売業等七百四十九事業者が事業を休止して避難をされております。売り上げの減少それから製造停止など、収入の道が既に閉ざされているわけであります。昨日一部避難が解除されましたから、これがどうなるかということはまだ私も詳細は承知しておりませ…

日本共産党2000/04/13

147参議院 経済・産業委員会 第10号

○山下芳生君 現地に早速行かれて直接中小企業の要望を聞かれたというのは私も大事なことだと思います。 同日、私たち日本共産党の調査団も第二次の調査団を現地に送りまして、いろいろ御要望を聞いてまいりました。避難している業者の方は、有珠山の噴火というのは繰り返し起こっておりますから、大体三十年周期で起こるだろうということを想定されて対応してきたわけですけれども、事業計画も立てられて。ところが今回、二十三年で改めてまた噴火活動が起こっちゃったの…