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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2000/11/07

150参議院 経済・産業委員会 第1号

○山下芳生君 本当にそういう実態があるんですよね。それが常態化している。 もう一つだけ紹介しますと、別の業者の方ですが、エビを納入したが、少しにおいがしたといって相談なしに廃棄処分にされた、返品扱いにされたと。すぐ飛んでいって受け取ろうと思ったけれども、もうごみ箱にほうられていたという実態もあるんですね。これも丸々もう一方的な廃棄処分、返品、返品というより返品もされないような廃棄処分ですよ。 冒頭言われたようななかなか今仲卸業者さんの経…

日本共産党2000/11/07

150参議院 経済・産業委員会 第1号

○山下芳生君 私は、今の公取委員長の発言としては、最初の段は大変これは認識を改めていただかなければならないと思いますよ。私には言えて公取になぜ言えないのかと、当たり前じゃないですか。公取に言ったら、それはもう間違いなく相手、取引先、大型店、量販店から何らかの報復措置があるんじゃないかとおそれているんですよ。私は聞きました。言いたいんだと、言いたいんだけれども首の皮一枚つながっているんだと。だから、もう公取に言いたくても言えないんだという…

日本共産党2000/11/07

150参議院 経済・産業委員会 第1号

○山下芳生君 私、今二つの問題について紹介いたしましたけれども、それだけじゃありません。 例えば、価格決定の問題も、これはきょうスーパーのチラシを幾つか持ってまいりましたけれども、百円均一セールということでサンマだとかスルメイカが載っております。あるいはこれも百円均一でエノキダケとか白菜とかシメジとか菊菜、白ネギと。本来これ生鮮食品ですから、いつどれぐらいとれるか、どのぐらいの値段になるかわからない。しかし、特売という形で先に広告を印刷…

日本共産党2000/11/07

150参議院 経済・産業委員会 第1号

○山下芳生君 最後に、通産大臣にも一つだけお伺いします。 大型店の不公正な取引のおそれというのは仲卸業者だけではありません。昨年九月にまとめられた中小企業政策審議会の答申の中にも、優越的地位の乱用が増大している、問題の適切な解決が図られていないという指摘があって、この答申では、トラブルの実態を把握、監視し、弱い立場にある事業者による問題提起を可能とし得るような仕組みの検討が必要だということがまとめられております。通産大臣としてどう対応さ…

日本共産党2000/11/07

150参議院 経済・産業委員会 第1号

○山下芳生君 終わります。

日本共産党2000/10/19

150参議院 本会議 第4号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題とされました議長不信任決議案に対し、我が国の民主主義と参議院の権威にかけて断固賛成する立場から討論を行います。(拍手) この国会の異常な状態の中で、斎藤十朗前議長が辞任をされ、新たに井上裕議長が選出をされました。 私たちは、井上新議長にあてて、選挙に先立ち、けさ次の二点の要請を行ってきました。一つ、公正、民主的な議会運営に努められたい。二つ、今日の事態の正常化を図るよう努力されたい。…

日本共産党2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 きょうはフランチャイズシステムの問題について質問をしたいと思います。 コンビニを初めフランチャイズシステムというのは今や隆盛をきわめているのではないかと思います。例えば、コンビニエンスストアだけで見ましても、全国で今、店舗数は五万店ございます。チェーンの本部も約五十社あります。五万店の店舗といいますのは、例えば小学校は全国に一万八千校でございますので、全国の小学校の約三倍コンビニの店が出ていると…

日本共産党2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○山下芳生君 今、大臣の御答弁のとおりだと私も思います。本来、本部と加盟店双方にメリットがある、いわば共存共栄できるシステムだし、そうならなければならないと思うんです。 もう一つ伺いたいのは、このフランチャイズシステムを今後の我が国の産業政策の中で政府がどう位置づけようとしているのか。昨年の十一月に政府が決定をした経済新生対策においてフランチャイズシステムの位置づけはどうなっているでしょうか。

日本共産党2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○山下芳生君 つまり、本来、共存共栄できるシステムであり、これからの経済社会において経営資源の有効活用にも資するシステムだというふうに政府は位置づけているということだと思います。 ところが、そのフランチャイズシステムの実態がどうなっているのかということであります。 私は、この当委員会でも三年前、問題提起をさせていただきました。質問をしたわけであります。 今、脱サラで退職金や預金を注ぎ込んでコンビニなどのオーナーになる方がふえております。…

日本共産党2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○山下芳生君 簡潔にお願いします。

日本共産党2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○山下芳生君 私は、まず調査をするに当たっては、チェーン協会の意見だけを聞くのはこれは偏った調査になると思うんです。協会にはこれは本部しか入っておりません。加盟店ですとか取引業者は入っておりません。アメリカの協会はそういう加盟店や取引業者も含めた協会になっておりますけれども、日本は本部の協会になっておりますから、フランチャイズシステム問題を調査する際に本部だけの意見を聞くのはこれは非常に偏った調査にならざるを得ない、そういう点を私は指摘…

日本共産党2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○山下芳生君 大変大事な答弁だと思います。本当に人権問題ですから、起こらないように調査をし、改善方を徹底していただきたいと思います。 公取に聞きますけれども、こういう本来対等な事業者間の取引であるはずなのに、一方の事業者の営業時間をここまでがんじがらめに拘束するようなことが許されるのか。公正取引委員会の見解を求めます。

日本共産党2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○山下芳生君 さっき公取委員長が紹介された「フランチャイズ・システムに関する独占禁止法上の考え方について」、ガイドラインが昭和五十八年に出ております。その中にはこうあるんです。「フランチャイズ契約の内容については、加盟者を一方的に義務付けるものであってはならず、」「フランチャイズによる営業を的確に実施する限度にとどまるものである必要があろう。」と。 ですから、二十四時間あけておかなければならない、それは買う人があればそういうこともあるで…

日本共産党2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○山下芳生君 大変高いという御感想だそうですけれども、そのとおりだと思うんです。実際さっき言ったような取り分になっているわけです。何でそうなるかということなんですが、確かに契約上決められているロイヤルティーを課せられているからであります。問題は、ロイヤルティーの課し方が私はこれはどうかなと思うんです。 大臣も御答弁があったように、大体ロイヤルティーというのは売り上げから仕入れ原価を引いた粗利の額の何割かを配分することになっています。例え…

日本共産党2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○山下芳生君 私は、情報が開示されればどんな契約が結ばれたって構わないという立場は公正取引委員会としてはとるべきじゃないと思いますね。やっぱり独禁法には不公正な取引を禁止するという項目がございます。こんな、もうけは本部、損は加盟店というのは、私から言わせればこれは不公正取引、優越的地位の乱用に当たると。本部が情報量も細かい計算式も全部把握して、幾ら説明してもやってみなければ加盟店はどんなことになるのかわからぬというのが実態なんですよ。大…

日本共産党2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○山下芳生君 ほとんどが生き生きという認識が、私はぜひ実態を見ていただきたいと思うんです。二店のうち一店はつぶれています。三店のうち二店つぶれている状況になりつつあります。多くの方がさっき言ったような事態に追いやられていっているんですね。生き生きというふうな状況にあるのは、そっちの方がごく一部ですよ。 私は、多店舗展開というのは消費者のニーズという点から見ても、そんなに街道沿いにローソンがあったら次セブン—イレブンがあり、次サンクスがあ…

日本共産党2000/08/09

149参議院 経済・産業委員会 第2号

○山下芳生君 終わります。 ─────────────

日本共産党2000/08/01

149参議院 本会議 第2号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、森総理に質問をいたします。 久世前金融再生委員長が辞任をいたしました。しかし、これで一件落着ではありません。総理は、久世参議院議員が三菱信託銀行から巨額の利益供与を受けるなど特別の癒着関係にあったことを事前に知っていながら、それを問題なしとして、事もあろうに金融行政の責任者に据えました。総理、この判断自体は今でも間違っていないと言うのですか。 また、久世参議院議員は、記者会見において、参議院比例…

日本共産党2000/05/29

147参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○山下芳生君 選挙制度の改革に関する意見を述べたいと思います。 初めに、選挙制度を改革する際に、私は民主政治のもとでは守らなければならないルールというものがあると考えております。 一つは、与党だけではなくて野党も合意し得る改革でなければならないということであります。なぜならば、仮に政権与党が数の力で自分たちに都合のよい選挙制度に改変することが許されるなら、これは幾ら選挙をやっても政権与党は負けることはない、すなわち永久政権に道を開くこと…

日本共産党2000/05/29

147参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○山下芳生君 削減には反対であります。理由は述べております。 それから、逆転区の解消という問題については、私も選挙制度協議会の一員でございましたので、いろいろな選挙制度についての意見が出る中で各会派共通してこれは必要だねと一致した点は、この逆転区の解消が極めて数少ない一致点であったというふうに認識をしております。 同時に、私も冒頭の意見表明の中で二点、選挙制度の改革について守るべきルールが必要ではないかという問題提起をし、各会派の御意見…