山下芳生
会議録に記録された「山下芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,300 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政19 件
- 半導体15 件
- 労働・賃金13 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会74 件・74%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 そうしますと、確認ですが、この返送がないということをもってすべてのサービスを終了したと判断して、したがって残りのローンの代金を全部払ってもらいますよというふうに一方的にローン会社が消費者に請求するということは適切ではないという判断ですね。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 そこで、こういうアンケートに基づいて代替措置を希望する方がどのぐらいおありかということを恐らく説明会という形でやられるんだと思います、協議会の方あるいは信販会社の方が。 そこで、私は説明会での説明の仕方が重要だと思うわけであります。どういう説明をするか。私は、お集まりいただいた消費者の方にまず解約できるんだということを説明することが必要だと思うんです。解約できることを説明しないで、いきなり代替措置の紹介になるのはこれはよく…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 そのように指導をしていただきたいと思います、いよいよこれから説明会が始まりますので。 それから、代替措置をじゃ消費者が選択するといたしましょう、受け入れたと。したがって、その支払いを再開いたしますということになりました。しかし、代替措置で受け入れた別のエステティックサロンの対応がやっぱり気に入らないということになって、改めてやはり解約したいというふうに消費者が思った場合、代替措置を中途解約することは可能ですか。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 これは非常に大事なところですので十分徹底いただきたいと思います。 私は、これは例えば代替役務を選んだ方に対する代替業者からのサービスがちゃんとしたものになるかどうかというのも、これはどういう形で代替役務が提供されるのかということにかかわってくると思うんです。しっかり代替業務を提供する事業者にそれなりの報酬といいますかが入るような形で代替業務がなされるということなら一生懸命やられるでしょう。しかし、もうこれは業界挙げてお互い…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 次に、ちょっと細かいことになるんですが、こういう場合はどうでしょう。ローンを完済はしていないんだけれども、ローンは残っているんだけれども、支払い分まではまだ利用していない場合、仮に十万円のローンを組んで五万円は払っているんだけれども利用は三万円しかしていない場合、あと二万円分の利用は代替措置として受けられるのかどうか、いかがでしょうか。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 次に、完済された方の場合ですね、もうローンは残っていないと、この場合は未利用分、ローンは終わったんだけれどもまだ利用していない回数が残っていると、その分について返金を求めることはできるんでしょうか。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 できないんです、されないんですよね、法的には。 ということは、こういう方々が何らかの形で救済を求めようと思えば代替役務の提供ということにならざるを得ません。そういう方々には特に代替役務の質がしっかりとしたものになるように、この点は特に私は通産省としても業界に対して指導をする必要があると思いますが、いかがでしょうか。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 次に、今のはローンの場合なんですが、クレジットカードによる翌月一括払いあるいはボーナス一括払いなどの方式で契約されている方もおられます。この場合もローンの場合と同様の措置が私はされる必要があると思いますが、いかがですか。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 これは過去の例として、英会話教室が倒産した場合に、クレジットカードによる翌月一括払い、ボーナス一括払いの場合、支払ってしまった場合はもう仕方がないけれども、翌月払いあるいは二回目のボーナス払いの場合、まだ払われていない場合は支払い拒否も可能だという前例があるんですよ、国民生活センターから伺いましたが。やはりそういう措置をする必要があるんじゃないですか、前例があるんだから。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 そういうことが全く不可能ではないということを確認したいと思います。 次に、雇用問題、この問題について伺います。 労働省に来ていただいておりますが、エステ・デ・ミロードで働いていたエステティシャンあるいは美容師さんは約二千人いらっしゃいます。いずれもほぼ二十代の若い労働者の方であります。したがって、突然倒産になって職を失うということになっているわけですが、労働省としてどういう対応をとっていくつもりですか。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 その説明会はどういう形で案内されましたか。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 私は、その就職相談会の実施は必要だと思うんです。なぜなら、皆さん若い方ですから、それからこういう業界というのは労働組合はほとんどありません。みんな未組織の労働者で、ばらばらなんです。しかも、小さい単位で、ほとんど店で勤められておられますから、こういう場合どう対応したらいいのかというノウハウはほとんどないに等しいんですね。 そういうときにこそ私は労働行政の出番だと思いますよ。大量な離職者が出た場合に、それぞれのハローワークで…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 ぜひ実現を求めたいと思います。 続いて、このエステ業界の契約のあり方をめぐりまして、私、少しこれは看過できない事態になっているのかなと思ったことがございます。それは架空契約という問題であります。 今度の倒産事件を機に、エステ・デ・ミロードではこんな契約がやられておりますよという業界関係者からの情報がいろんなインターネットの掲示板等に載っております。これを見ますと、社員が売り上げアップ、ノルマ達成のため、十万のクレジットでも…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 次に、法案について伺いたいと思います。 インターネット通販の問題ですが、もうさまざまな議論がありましたので、一点だけ伺います。 これまで通信販売は指定商品制がとられております。しかし、消費者団体の皆さんからは、この指定商品制を廃止する必要があるんじゃないか、もういろんな商品がいろんな形で売られるわけだから、指定されたものだけが規制されるというのはよくないんじゃないかという声があります。 特にインターネット通販の場合、インタ…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 いつも後追い後追いというふうに言われてきたこの分野ですから、もうそうならないように希望したいと思います。 次に、今回の法改正の実効性を確保するために幾つか伺いたいと思います。 法律をつくっても魂を入れなければだめだということであります。これまでも、この種の消費者保護行政を、あるいは法を実効あらしめるために消費生活センターの充実ということがもう繰り返し言われてまいりました。 そこで、基本的なことを伺いますが、現在、地方の消費…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 そのうち、PIO—NETの端末が設置されているのは何カ所でしょうか。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 五割強という感じなんですね。 これを設置する場合、費用はどのぐらいかかって、国からどのぐらい出るんでしょうか。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 堺屋長官に最後に伺いますが、PIO—NETというのは非常に役に立つと私は思っております。いろんなやり口を全国がネットで結ばれることによって情報を共有して消費者がひっかからないようにする、またそういうやり口を許さないようにするということは大事です。それが残念ながら五割強のセンターにしかない。センターがすべての市町村にないというのも御承知のとおりですから、大変部分でしかないということなんですね。 予算措置も、ハードとしては全額…
第150回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○山下芳生君 終わります。
第150回 参議院 経済・産業委員会 第1号
○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 きょうは、卸売市場で重要な役割を担っている仲卸業者と大型店、量販店との取引実態について質問をしたいと思います。きょうは農水省の政務次官初め関係者の方にも来ていただいております。 まず、卸売市場の国民生活から見た、あるいは流通機構全体から見た役割について御説明いただけますでしょうか。