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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 私、通産省から、電源地域振興センターが刈羽村の受託調査として、平成五年度に刈羽村生涯学習施設整備計画調査を行っているという資料をいただきました。単にコンペだけじゃなくて、生涯学習センターの設計計画段階からこの地域振興センターはかかわっているんじゃないですか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 ソフト支援の一環としてアドバイス等をされた結果としてラピカができていくわけですよね。 この電源地域振興センターの役員の構成はどうなっていますか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 役員の中には通産省OBの方は何名いらっしゃいますか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 衆議院の議論を聞きますと、非常勤でも電力会社から来られている方の二人が通産省のOBですから、六人いらっしゃるというふうに聞きました。結局、役員の大半が通産省のOBなんですね。これは天下り法人ですよ。そういうところが計画段階から深く原発立地地域の地域振興にかかわっていく。その中でこういう生涯学習センターのような施設が計画され、申請される。それを許可するのは通産省の役人ですよ。そして、許可した工事をめぐってこんな国民の負担を原…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 提案者に伺います。 こういう交付金のずさんな運用や使途について提案者はどう認識されていますか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 続きまして、一つの施設の問題だけではなくて、地域振興という大きな目的全体がどのような効果を上げているのかということについて伺いたいと思います。 この刈羽村に対する電源三法交付金の交付実績、昭和五十三年度から平成十年度までの累計をお答えいただけますか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 二百億を超える交付金が人口五千人程度の村におりているわけですよね。 〔理事保坂三蔵君退席、委員長着席〕 平成十年単年度だけ見ましても六十八億余りおりております。これはもう莫大な額ですね。 それで、どのぐらい地域が振興したのかということを少し私調べてみました。例えば、刈羽村における工業の出荷額で見ますと、平成四年が一億四千七百二十七万円、平成十年が一億三千九百八十七万円で、減っております。それから小売業の商店数、平成三年五十…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 具体的にもう二十年近く出してこういう結果が出ているんですよね。今さらどういう効果的な運用があるのか考えるなんというのは、これはそこに無責任さがあるというんですよ。これはだれの金か。あなたの金じゃないんですよ。国民が負担している交付金なんですね、原資は。それがこういう数百億使われながら肝心かなめの地域の振興に効果がないじゃないかということが問われているんですよ。これは本当に深い検討が私は求められていると思いますね。 刈羽だけ…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 女川町の私どもの町会議員の方が実際、周辺地域と比べてみて、村の振興がどうだったのか、人口や工業、農業、漁業、比較をしたデータを私持っております。もうきょう一々紹介しませんが。周辺と比べても女川の方がかえって落ち込みがひどいという状況も出ているんですね、数字で見たら。だから、何のためにやっているのかということになっている。 それから、今発議者おっしゃいましたとおり、農業が大変だと。そのとおりです。それをどうするかということを…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 その計画の具体的な内容も法律に定められていると思いますが、どういう内容ですか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 今挙げられた中で、農林水産業、商工業の振興、高齢者の福祉の増進、教育、科学技術及び文化の振興等が振興計画の内容になっているのはなぜですか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 内閣総理大臣が決定する重い決定だ、地方の思いにこたえようとおっしゃるわけですが、そうしますと、そういう農林水産業、商工業あるいは高齢者福祉、教育、科学技術振興というものを計画の内容に決めましたら、どういう支援措置があるんですか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 結局、気持ちの問題のように私は聞こえましたけれども、法律に基づく支援というのは具体的にはないということですね、今申し上げた項目については。 そうすると、やっぱり具体的な補助率のかさ上げ、交付金の措置というのは、結局第七条でうたわれている道路でありますとか港湾でありますとか漁港でありますとか消防用施設でありますとか義務教育施設、具体的な支援というのはやっぱりこの項目に限られるということですか、この法律では。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 いや、もう全く的を射た批判だと私は思っていますよ。 つまり、福祉だとか農林水産業、商工業にはこれはもう具体的な支援はないんですよ、この法律では。あるのは、結局、道路、港湾、漁港、そういう箱物なんですね。インフラなんですよ、補助のかさ上げがあるのは。結局これは、この法案ができて地域振興、地域振興と言っているけれども、私がさっき紹介しましたような基幹産業を支援するようなメニューはやっぱりない、精神的な威力しか。あるのはやっぱり…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 計算式いろいろありますけれども、原発の出力に応じた限度額になっているというふうに思います。 提案者に伺いますけれども、今度のこの法案に基づく補助率のかさ上げは、これは上限額、限度額というのは決めているんですか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 やっぱり上限がないということなんですね。 私はそこを心配するわけですよ。今、公共事業のあり方、道路はそれは有用な道路ももちろんあります。道路を一概に批判する、否定するつもりは全くありません。しかし、つくったけれども使われていない道路がいかに多いか。そういうときに、こういう上限なしのかさ上げ措置が道路や港湾に改めてこの施策で盛り込まれることになりますと、そういうむだな公共事業を加速させることにもなるんじゃないかということを私…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 安全に資するかどうかというものを具体的に判定する基準というのはあるんですか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 距離的な基準だけでしたら、立地周辺地域ですから、これはもう入るのに決まっていると私は思うんですよね。実際にそこに港をつくれば、あるいは周辺地域に道路をつくれば、これは事故のときに利用されるのは当たり前なんですよ、ある意味では。したがって、こんなものは何の歯どめにもならないんじゃないかと。役に立つということを否定するわけじゃありませんよ。しかし、結局は限定なしの、上限なしのそういった道路だとか港湾などの促進というものにこれは…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 私は、日本共産党を代表して、与党三党提出の原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法案に対する反対の討論を行います。 反対理由の第一は、本法案が電源地域の振興を理由にしていますが、実態は道路、港湾などむだの多い公共事業への上積みを意図したものだからであります。本法案に定める振興計画によって支援の対象になる事業は、基幹的な道路、鉄道、港湾などの整備に限られ、限度額の上限も定められておりません。 その一方で、地域振興に不…

日本共産党2000/11/27

150参議院 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○山下芳生君 ITの促進が中小企業にどういう影響を与えるのかについて質問をしたいと思います。 法案は、中小企業の経営の能率及び生産性の向上、新たな事業の創出をもたらすと書いてありますが、もう少し具体的に、IT化が中小企業にどのようなプラスの影響を与えるのか、説明をいただきたいと思います。