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日本共産党参議院
総発言数
5,300
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会74 件・74%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,300 20 を表示
日本共産党2001/03/12

151参議院 予算委員会 第8号

○山下芳生君 求めてませんよ。

日本共産党2001/03/12

151参議院 予算委員会 第8号

○山下芳生君 私は、委員長の今の指名については一言抗議をしておきます。私は全然聞いておりませんからね。 それから、総理が先ほど我が党に対して事実ではないこともお言いになりましたから、私たちは三年に一回ちゃんと党大会を開いて、地方党組織からちゃんと代議員を選出して、党大会で中央委員会を選挙で選出するということをやっておりますので、念のためにこれは紹介をしておきます。 それから、総理が今ダボス会議で何を言ってきたのかということをお言いになっ…

日本共産党2001/03/12

151参議院 予算委員会 第8号

○山下芳生君 私は本当に気楽な方だと思いましたよ。この間の不況で国民の暮らしは極めて困難をきわめているのに、国民の生活水準を下げることなくとはよくも言えたものだと思います。 私は、あなた方が景気対策優先と言ってきたこの三年で日本の経済と財政、国民の暮らしがどうなったのかをパネルにしてまいりました。(図表掲示) 予定どおりだったのは、三年前よりも国と地方の借金、これが百兆円以上ふえた、破局的な財政になった、これが財政の危機はもう手放して景…

日本共産党2001/03/12

151参議院 予算委員会 第8号

○山下芳生君 今いろいろおっしゃいましたけれども、悪い話ばかりじゃない、いい話もあるというけれども、国民生活でいい話はないんですよ。 企業の収益は確かに上がっています。しかし、経済企画庁の白書を見ても、企業収益の向上が所得の向上、消費の向上に結びつかない、そういうことを分析しているんですよね。何でそうなっているか。ミニ白書では企業部門のリストラがその原因だというふうにはっきり書いてありますよ。 ですから、あなた方のやっている景気対策とい…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 日本共産党の山下芳生です。 まず、法案提案者の方々に伺いたいと思うんですが、議員立法のあり方についてであります。 私は、国会というのは言うまでもなく国権の最高機関であって、唯一の立法機関だと思っております。法律をつくるこの機能というのは大変重い使命でありまして、国民の暮らしや権利に大きな影響を与えるわけですから。影響というのはプラスもあればマイナスもある。したがって、立法府の法案の審査というのは慎重かつ充実した審議というの…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 そういうことでしたら、なぜ今回のこの法案、国会の最終盤、十一月十五日に提出をされておりますが、今国会終盤というだけではなくて、当時は内閣不信任案をめぐって政局が大混乱をしておりました。そういうさなかになぜ提出したのか。 結局、衆議院、参議院とも半日程度しか審議が実質されないまま法案が強行されようとしておるわけですが、そうなるのは、細田提案者は冒頭、充実した慎重な審議、当然だとお言いになりましたけれども、そうならない、それが…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 議員立法という制度、私は積極的な制度だと思いますが、悪用ですよ、こういうやり方だと。国会の審議を形骸化する。しかも、重要だと言いながら、こういう事実上審議がほとんどできないときに出す。 法案の賛否はともかく、この法案というのは今後のエネルギーの安定供給のために非常に重要なんだと提案理由説明でもありました。それだったら、そういう大きなこれからのエネルギー政策どうあるべしということも含めてしっかりと審議できるような状況を踏まえ…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 その交付金の財源はどうなっておりますか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 それは、突き詰めますと電力消費者が電力料金に上乗せをして負担をしていることになると思いますが、それで間違いありませんね。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 つまり、この電源三法に基づく交付金制度というのは、答弁にあったように立地地域の振興というのが当然目的に入っております。同時に、財源というのは電気料金に上乗せをされ、消費者、つまり国民が負担するということになっているわけです。 したがいまして、私は、この交付金制度というものを、そもそも原発麻薬とも言われるように一度原発を受け入れたら次々と交付金を目的にして二号機、三号機と原発に依存せざるを得ない、麻薬中毒患者のような状態に自…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 私も、村の対策委員会が立ち上げられて、そして村が新潟県建設技術センターに委託をして調査させた中間報告をいただきました。八月十日付でありますけれども、これを見ますと、いかに茶室がずさんな工事がやられていたのかということがもうリアルに書かれております。 中間報告書の中には、「安価な材料による変更で当初設計の茶室、和風建築のイメージが半減し」ているという表現がございますし、それから畳については先ほど新聞でも引用されておりましたけ…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 これは村にももちろん問題はあると思うんですが、私は通産省の責任が重大だというふうに思うんです。といいますのは、交付金を交付するのは通産省ですよ。何でこんな事業に交付金が交付されたのか、それが問われると思うんです。 そこでまず伺いたいんですが、この立地交付金の交付の決定方法、それから額の確定方法、どうなっているんでしょうか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 確認しますけれども、これは自治体から申請をいただいて決定するということですね。そして、もう一つ確認ですが、交付の決定に際して、私、原子力発電施設等に係る電源立地促進対策交付金交付規則というものをいただきましたけれども、申請を受けて決定する際には、次に掲げる費目ごとの経費の配分を含む、工事費、用地費及び補償費、調査設計費云々かんぬんと、こういうものを報告させて、それを精査して交付の決定をするということでいいんですか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 そういう形で申請を受け、それを審査して決定をし、そして実際の工事の進捗状況を書類審査あるいは現地にも行ってというふうにお言いになりましたが、確かにこの交付規則を見ますと、状況報告、実績報告というものをそれぞれの年度ごとに数回やらせまして、そして必要に応じて現地調査もして最終的に交付金額の確定をすると。当初の計画よりも工事の額が少なければ少ない額しか交付はしないということになっていますけれども、それは間違いありませんか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 間違いないということですね。 そうしますと、今私が紹介いたしました新潟県刈羽村の生涯学習センター、この建設について、通産省はどのような検査をしたんでしょうか。 〔委員長退席、理事保坂三蔵君着席〕

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 私ども、通産省からいただいた資料を見ますと、この生涯学習センターの検査については平成九年度事業で現地実地検査をやられておりますね。平成十年三月十一日、検査体制として東北通産局職員の二名が派遣されております。それから、平成十年度の事業の確定に際しては現地の実地検査がやはりやられておりまして、平成十一年三月九日、東北通産局の職員三名、現地に行っております。 こういう現地に通産局の職員が行かれながら、なぜ先ほど紹介したような、中…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 仮定の話とおっしゃいましたけれども、もう具体的に村の調査ではこういう形で出ているわけですね。もう事実なんですよ。畳が十二万じゃなくて一万円だったのは仮定の話じゃないんです。それが、検査を通産省がされながらできなかったというのは、これは仮定の話としての反省じゃなくて、今実際に反省をなぜしていないのか。もう一年近くたとうとしているわけですからね。なぜ今どのような反省をしているのかと聞いたときに仮定の話になるんですか。国民の負担…

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 どうも自治体任せという姿勢が私は問題だというふうに思います。これは通産省の所管による交付金制度なんですから、そこでそういう実態があるんですから、自治体に全部責任をかぶせるという姿勢は私は間違いだと思います。 その上で、ではどういう形で工事がやられたのか、あるいは設計がされたのかということなんですが、それにかかわってもう一つ聞きたいのは、電源地域振興センターという財団法人がございます。この財団法人はどういう財団法人ですか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 そのセンターと刈羽村との関係はどういうふうになっていますか。

日本共産党2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○山下芳生君 そのコンペは平成何年ですか。