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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 大体私の質問の中に含まれたる要望に沿うようにお進みになるというお考えでありまするが、保険局長は今の大臣の答弁の趣旨に沿う相手側の医師会、あるいは歯科医師会、それらの療養担当者側に属するその人たちから代案を求める、代案を出させるということにつきましては、どういうふうな処置をおとりになるお考えですか。

日本社会党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 すでにわれわれがこの委員会で審議しておるのでありますから、関係者に御出席を求めて、そしてあなた方の代案をお示しを願いたいということをわれわれの方においてお願いする機会もないではありません。しかしながら、私は今の政府のおとりになるべき手段方法として、当然相手方の代案を求めらるべきであるということを申し上げたのでありまして、政府においても、機会を得てそういうふうなことも要請し、十分先方のまとまった意見に耳を傾けたいという御趣旨…

日本社会党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 これは、手続ですから、保険局長からも重ねて念を押して答弁をいただきたい。

日本社会党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 私も議事進行ですが、その一部負担の問題を議論することになりますと、これは軽々に当局の言い分を聞き放しにしておくわけにいきません。高田局長はこれは新医療費体系と別個の問題と言いながら、一つの論争をここで試みることになれば、何時間かかっても聞きのがすということはいけないから、私もそうしなければならんがどうですか、やはり本質に入られて、新医療費体系の中心問題で議事を進行願うように願ったらいかがでしょうか。

日本社会党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 関連して質問いたします。榊原委員の今の新医療費体系を当面この医薬分業実施に必要な部分のみにとどめておいて、あとはゆっくり考えていったらどうかという御意見、大臣はそういうお考えを持っていないと。これは昨年新医療費体系が出たときに、当分医薬分業に必要な間に合せのところだけをやってみたんだということで出してみた、これは医薬分業の方でそのものも不完全でありましたから、議論が出たのでありますが、そういう糊塗的な局部的なことではいかん…

日本社会党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○山下義信君 ごもっともですが、私は重ねて明確にしておきたいと思いますが、そうすると、今新医療費体系は厚生省はいいと考えておるが、しかしこれを固執するものではない、永久的な恒久的な不動のものではない、これは時によっては若干の修正も変更もみる、こういうことですね。

日本社会党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○理事(山下義信君) 休憩前に引き続いて、これより会議を開きます。質疑の続行を願います。

日本社会党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○理事(山下義信君) ちょっと関連して一つだけ聞きますが、薬価基準の改訂は今度またやるのですか。もう当分今の——去年九月ですか、最近の改訂は。去年の九月に一部改訂があった……。

日本社会党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○理事(山下義信君) それで薬価基準の改訂はもう当分はやらないのですね。それでもうすべての薬価基準の改訂は終りましたか。

日本社会党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○理事(山下義信君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○理事(山下義信君) 速記を起して下さい。

日本社会党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○理事(山下義信君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○理事(山下義信君) 速記を起して。 本日はこれをもって散会いたします。 午後三時四十三分散会 ————・————

日本社会党1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 政務次官が見えておりますので、大臣に伺うはずでありますが、政務次官にお伺いしたいと思います。 前回に引き続きまして総体的なことをしろうと議論でお尋ねするのでありますが、本日は主として医師の技術料をいかに見たかということについて当局の基本的なお考えを聞きたいと思うのです。そのことを具体的に伺うのには、私どもしろうとには、まあ初診料をこれを見本にして伺うのが一番いい、かように考えていることを前回に申し上げてあります。従いまして…

日本社会党1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 私はこの初診料十二点の内容の構成は非常に大事だと思うのです。従ってこの十二点というのは、すなわち医師の技術料の評価でありますから、どういう評価の基準を持ったかということについて伺ったのです。それからまた具体的なその点数の十二点というものは、何によって構成されているかということを聞いた。これはもう一つ聞かなければわかりませんが、今前段の問題についての当局の答弁で五つの原則を言われた。収入に変化を及ぼさないこと。それから検査料…

日本社会党1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 いや、私の質問が取りにくいようでありますが——では具体的に言いますが、医師の技術料を評価するにはどういう基準を用いたか、基準がなくちゃならぬ、腰だめであっちゃならぬ、いいかげんであつちやならぬ、だから何か基準がなくちゃならぬ、それでその基準を一つお示し願いたい。その基準によって十二点というものの内容を一つ分析してみて下さい。こういう基準を立てた、こういう基準を立てたその基準に合うものが十二点の中の五点である。この基準ではじ…

日本社会党1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 ちょっと大事なところですから……。これはまあ竹中委員の言われるように、これは非常に重大でございますから、もっと時間をかけてやらしていただかなければならぬのでありますが、しかし私はこう思うのであります。当局の答弁はほめはしめませんよ、ほめはしませんけれども、率直に言ってもらってよかった、率直に言ってもらえばこそ疑問とする点がはっきりするのであります。結局技術の評価を何でしたかということになると、いわゆる原則的なものがない、そ…

日本社会党1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 そうくるだろうと思う。そうこなければみながでたらめになる。ですから少くとも十二点のうちに、だんだん分析してみれば、六点はコストとして、二十七年三月の調査のあれはベースとして、これは一つの基準に使っている。これでいい、一つの答えとして。ところが当局は二十七年三月の調査は使わぬと言ったじゃないか。わしはひっかけたのじゃないので、このたびの新医療費体系の資料としては二十七年三月調査は使わぬことにいたしました、三十年三月の調査に基…

日本社会党1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 それではまあ三月でも十月でも、要するところ前回のコストを用いないとは言わなかった、それを使っているのですね。使ったと、こういうのですね。それじゃそれを使うことについては、すでに先ほどから榊原委員が指摘されたような、いろいろな議論があるが、あとの、十二点でいえば六点がその上に積み上げたものだ、その六点のことについてまたいろいろお導ねせねばならぬが、ちょっとその前にいろいろぶちまけての経過のお話がありましたから私も伺うのですが…

日本社会党1956/02/03

24参議院 社会労働委員会 第5号

○山下義信君 それは十二点の十二という数を分析していただいて、そうしてそれを資料として出していただきましょう。そのほうがようございます。経過の説明はそれでよろしゅうございます。それから今のようにいろいろの要素をお入れになってある。その入れ方についての可否論はまた別になるでしょう。それから一部の先払い的なことになさったこと、これのよしあしも別にあるでしょう。あと他になにか緊急の問題があるようですから、私はもう一つだけ政務次官に伺いたいので…