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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党1956/02/23

24参議院 社会労働委員会 第10号

○理事(山下義信君) それでは本日はこれをもどって散会いたします。 午後零時五十八分散会 ————・————

日本社会党1956/02/17

24参議院 社会労働委員会 第9号

○山下義信君 私遅刻いたしまして、江幡先生の一部の御所見を拝聴する機会を逸したのでございまするが、もしお話の中に、すでにお示し下されてありますれば御指摘をいただきたい、またお許しをいただきたいと思いまするが、両先生に私伺いたいと思うのでありまするが、このたびの新医療費体系の持っておりまする性格なり、方向、目的と申しますか、少し誇大かもわかりませんけれども、ある意味におきましては、日本の医療に対しまする一つの革命ということも言い得られるよ…

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○山下義信君 私は、本日の議事を開始せられるに当りまして、議事の進行上特に厚生大臣の出席を求めまして質疑をいたしたいと思いますから、御許可をお願いしたいと思います。

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○山下義信君 本日は、新医療費体系につきまして、当委員会の従来かって見ざる多数の参考人を招致せられまして、この問題に対する意見を聴取するのでございますが、申すまでもなく本日の各参考人から意見を求めますのは、先般政府が提示いたしました新医療費体系の原案について、われわれは意見を聴取いたすのでございます。 しかるに先般来、各有力な新聞紙その他地方におきましては、特に各種の新聞紙に報道せられたのでありますが、今回政府の提案せられました新医療費…

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○山下義信君 私の質疑は終りました。

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○山下義信君 関連してお尋ねしたいと思います。私は少し相馬委員とは質疑の観点が違うのですが、御注文しておきますが、答弁を一つ簡潔に願いたい。竹中さんが先ほどお述べになりました中に、今相馬委員の尋ねられたように、健康保険の改正を先議しなければ新医療費体系のきめようがないという必然的な論理はどういうところにあるのでしょうか。関係があるということはわかりますが、先議しなければならぬという理由は。健康保険の改正が先にきまったならば新医療費体系の…

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○山下義信君 私も関係がないとは思いません。その点は当委員会でも議論したのでありますが、しかし技術料の評価ということと、一部負担というもののあり方ということで技術料の評価が変なければならぬという理由はどこにあるのでしょうか。点数は一つの対価ですね。それが患者の負担の仕方によって高くも評価し、低くも評価しなくちゃならぬという必然的理由というものは私は割合に乏しいのじゃないかと思う。この一部負担の方がたえられるか、たえられないかということは…

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○山下義信君 私三点ほど伺いたいと思うのでありますが、神崎先生に伺いたいのですが、病院の格差の問題でございますね、今政府の原案の不合理なことをお示し下さったので、よくわかったのでございますが、この格差をできるだけ縮めるようにという御意見があったのでありますが、やはり各科別の病院の格差は小さくてもある方がよろしゅうございますか、それが一つであります。やはり今の格差が二点だ四点だというようなのは開き過ぎる、もっとその差が縮まればいいのだとい…

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○山下義信君 もう一つは谷岡さんに伺うのでありますが、これは非常に重大な点で、ことに関係団体の代表の御意見としては傾聽しなくちゃならぬと思いますが、処方せん料ですね、処方せん料はもし点数をつけるとするならば、薬局に出る処方せんであろうと診療所内で使う処方せんであろうと、すべて出すのがよろしゅうございますか、あるいは無料であるのがよろしゅうございましょうか。私は無料というのはどうしても納得しがたいのでありますが、谷岡さんは無料を御主張なさ…

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○山下義信君 お尋ねだけするのでありますから議論はいたしませんが、少し見解は私どもと異にするかもしれませんが、処方せんは外に出て、これが患者の手に渡って何回でもそれが行使せられて他に転々とし、あるいは公衆にそれを見せることもでき、外に出た場合のいろいろ物の価値というものと、診療所内でただ自分の家の中をぐるぐる回るときの処方せんの価値というものとは、私はまたいろいろ性格の異なる点もあると思いますから、議論はいたしません。これは大いに私ども…

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○理事(山下義信君) 休憩前に引き続き新医療費体系に関する件につきまして参考人の御意見を聴取することにいたしまして委員会を再開いたします。 この機会に委員会を代表いたしまして参考人の方々にごあいさつを申し上げます。 参考人の方々におかせられましては御多忙のところ特に御出席をいただきましてまことにありがとうございます。新医療費体系の制定は厚生行政、特に医療行政に関する重要な問題でございまして、国民保健の向上に直接関係を有します各種の要素を…

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○理事(山下義信君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより順次御発言を願います。岡山県医師会加賀呉一さん。

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○理事(山下義信君) ありがとうございました。 それでは次に広島県医師会会長、正岡旭さんにお願いいたします。

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○理事(山下義信君) ありがとうございました。 それでは次に京都府医師会の中野信夫さんに願います。

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○理事(山下義信君) ありがとうございました。 それでは次は栃木県医師会の成田至さんにお願いいたします。

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○理事(山下義信君) ありがとうございました。 それでは次は日本精神病院協会理事長金子準二さんにお願いいたします。

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○理事(山下義信君) ありがとうございました。それでは次は東京都杉並区医師会の佐藤次夫さんにお願いをいたします。

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○理事(山下義信君) ありがとうございました。 それでは次は東京都歯科医師会専務理事宮沢進さんにお願いいたします。

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○理事(山下義信君) ありがとうございました。 それでは参考人の方の御意見の陣述が済みましたから、ただいまの御意見に基きまして御質疑のある方はお願いをいたします。

日本社会党1956/02/16

24参議院 社会労働委員会 第8号

○理事(山下義信君) まことにその通りでありますが、関連しましてこの際厚生当局の意見をお聞きにねるのが適当と思われることがありましたら、差しっかえない程度で発言を許します。竹中委員発言して下さい。