山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○山下義信君 参議院におきましては法律の中に、政令に讓られました事項につきましては、審議の際に政府の用意せられました政令の案を資料として拝見することに従来なつておりますわけでありますので、政令の原案の資料を委員会に提出するよう政府に御請求を願いたいと存じます。次にいま一点伺いたいと思いますのは、この今回の援護の各種の支給がなされるのでありますが、常に問題になつておりますることは、周知のごとく、我々の最も寒心に堪えませんのは遺族の中の生計…
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○山下義信君 大臣の答弁私どもも同感でございますが、生活保護法の運用を適切にして頂きまして、援護の目的の達成をお願いしたいと思うのであります。我々は生活保護法を審議いたしますときに、本法は殊に参議院におきまして主力を注ぎましたのでございますが、その生活保護法に、丁度今援護庁長官が社会局長当時でありますから御記憶があると思いますが、生活保護法の第九條におきましては、即ち必要即応の原則を定めまして、一律平等に画一的な生活保護の施行がされてお…
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○山下義信君 そういたしますと、長官の御答弁の御趣旨は、この遺家族の中におきまして、殊に寡婦の世帯等につきましては、子供を抱えております関係上なり或いは種々の関係からいたしまして、又傷痍軍人即ち身体障害者の立場におきましては身体不自由なる観点からいたしまして、一般の健康な、或いは一般のいわゆる十分な家庭の始末のできる生計とは違つて、これらの手の要る或いは身体的なハンデイキヤツプのありまする人たちの生計費は十分この辺に考慮を加えなければな…
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○山下義信君 いま一点は、これはなかなかむずかしいことであろうと思いますが、併しながら最も関係の広い、最も問題のあります点でございますので、できるだけ確認いたしたいと存ずるのでございますが、配偶者、即ち戰沒者の妻と婚姻の関係でございますが、例せば第二十四條におきまして事実上の婚姻ということを申しておるのでございます、これは戰沒者の配偶者としての資格、当時の配偶者としての資格の場合におきまして、或いは又戰沒後の配偶者の立場におきまして事実…
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○山下義信君 只今の公債に関連して、一つだけ質疑さして頂きたいと思いますが、法案の第三十七條に関連するわけでありますが、政府はこの公債を十カ年以内の償還で発行する。それで生活上必要と思われる人たちへは五年賦償還ということも考えているというふうな大蔵大臣の他の機会での御答弁がありまして、厚生大臣もそのことを御引用になつて、政府におかれてそういうお考えがあるということでありますが、これは大臣はどういうふうにお考えになつておられますか。承わり…
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○山下義信君 私は意見を述べないということを申したのでありますから申しませんが、先ほど私の質疑の中にありますように、二種類若しくは三種類等にお定めになりますると、基準をお引きになりますことが至難ではありますまいか。生活保護法の適用者が困難しておりますことは言うまでもない。これは公債の五年賦償還どころのことではなくして、生活保護法との併給すらもいたさなければならないと論じられるくらいでありますので、換金を急ぐという階層は、生活保護法の適用…
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○山下義信君 遺族援護に関する小委員会は引揚問題をも併せて取扱いまするため去る四月三日これを引揚問題並びに遺族援護に関する小委員会と改称することにいたしたのでありますが、今国会におきまして今日までに二十三回開会いたしました。その間すでに再度に亘りまして中間報告を了した次第でありますが、御承知の通り小委員会といたしましては一応遺家族傷病者等援護対策案を決定いたしまして政府及び衆議院に対し立案並びに審議の参考に資するよう申入れておいた次第で…
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○山下義信君 私は社会党第二控室を代表いたしまして、この修正案並びに本法案に対しまして賛成の意を表するものでございます。ただ賛成の意を表するのみならず、実に言い知れぬ感激のうちにかすかに衷心の喜びを覚えるとも申しますか、我々は生き長らえ、殊に国会に席を有する者といたしまして、久しく責任を痛感しておりましたこのことが曲りなりにもたといそれが望むところにほど遠しといたしましても、現段階におきましてはいささかなりとも、泉下の霊を慰め得ることを…
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○山下義信君 提案者もこの席に見えておりますが、これは厚生委員会の一致した提案で極めて簡單な法案でありまして、従来医者の各科目を專門にずつときめてあるのですが、耳鼻咽喉科という一つの專門の科目が、更に最近はこの食道の、喉の何というのですか、気管食道科というものを專門科目として一つ加えるというだけの極めて簡單な法案でございますから、委員会審査省略を御承認願いたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○山下義信君 どういうことですか。
第13回 参議院 議院運営委員会 第36号
○山下義信君 そのお尋ねの点は厚生委員会で十分審議をいたしまして、記録に残つております。なお気管食道科を加えることの利益ということにつきましては、專門の提案者から若し必要がありますれば……。
第13回 参議院 厚生委員会 第15号
○山下義信君 ちよつと速記をとめて下さい。
第13回 参議院 厚生委員会 第15号
○山下義信君 この衆議院の修正案につきましては、十分詳細に承わりたいと存じますので、それは小委員会に讓らして頂きたいと思うのです。厚生委員会は本日はこの程度で散会を願つて如何でしようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 私その点についてお願いして質問してみたいと考えておつたのでありますが、発言してよろしうございますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 今委員長から議題に供されたのでありますが、或いは常識的に考えましてまだ政府当局の見解を承わるのには時期が適当でないかとも考えられますが、併しすでに世間で非常にかれこれ問題が高くなつておりますこの際でありまするので、政府に対してお尋ねしたいのでありますが、昨今新聞紙上に伝えられておりまするイソニコチン酸ハイドロジツトという新薬につきまして、どういう情報が政府には入つておりますか、ということを第一に承わりたいと思うのであります…
第13回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 両局長の御説明で大体概略の経過は素人の私までもまあわかつたのですが、今のお話を承わつた我々の印象としては相当やはりこれは非常に何と申しますか大問題で、この結核治療の方面に相当かなり有望なようなふうに印象を受けるのでありますが、やはりそういうものでありましようかどうか。 それからこの我が国で、製法が簡單であり従つて原料もあり製造が可能であるということでありますが、若し有効なものであるとすれば大変結構なことでありますが、いろい…
第13回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 私は門外漢で何もわかりませんのでごく幼稚なお尋ねをしたわけですが、まあ薬など、殊に難治といわれております病気に対する新薬などが、日進月歩の学問的な種々の発見等によりまして新薬ができますことは、これはもうたくさんいろいろ新薬ができるのだろうと思う。外国の結核の新薬のみでなく、日本においてもいろいろ研究せられてあつて、まあ非常な大げさな宣伝をするかしないかで、良心的な学者のかたがたが、いろいろ立派な新薬の研究をしておられるよう…
第13回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 政府を信頼いたします。私は蛇足を加えておきますが、実は国民が政府の機宜な処置又政府を信頼したいという考えの半面には、例えば今の川辺君と言いますか、その人が新らしい薬をサンプルに持つて帰つた、その人以外には持つていないといつたような状態に非常に不安を感ずる。そこで若しスイスその他において大量生産され、或いは我が国におきましても只今お話の学者がすでに製造も御承知又そういう学者によりましても入手されるということ等があり、政府にお…
第13回 参議院 厚生委員会 第14号
○山下義信君 それを聞きまして大変安心いたしました。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○山下義信君 簡單な法律案でございますから、大体において異議ないと思うのでございますが、一、二ちよつと伺つておきたいと思います。最近の船員の給與の実態はどういうふうな状況でありますか、それが第一点、配付の資料に若しありますればお示しを願いたい。それで恐らく船員の給與は相当高くなつているのじやないかと思うのですが、この標準報酬の今回の改正の程度でいいのかどうか、今後なお引上げなければならんようなことが或いは予想されるかどうかということ、こ…