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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 ちよつともう一度言つて下さい。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 この二十五年度の失業保險関係のマイナス五千九百四十万円というのは、これは大体昨年度だけ……こういう我々船員関係のことは未詳なんですが、昨年度だけの特殊現象だつたんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 これは、失業保險の給付はいろいろ政府の負担金等の関係もあつたりして料率が異つている関係上、これらの給付は別々の会計経理と言いますか建前が、経理は別々になつてやつておる、こういうことになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 いや私のお尋ねしているのは、船員保險関係の中でこの給付は、療養給付の金はこれだけあるのだ、失業保險の給付はこれだけあるのだというように給付の経理を別々にしているのですか。同じ一つの船員保險の基準といいますか、一つのプール計算になつておるのですか、別途になつておるのですか、と言うのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 それで陸上のほうの失業保險の料率は引下げた、海上のほうでは失業保險の料率を下げるか下げられないかといつた場合に、この船員保險においては、海上の失業保險のほうは経理がマイナスになつているから、どうも歩調を合わせるわけに行かんのだ、そういうことなんですか、そういうことが成立ちますか。マイナスになつているというのは、船員保險の関係経理の中での話であつて而も中ではつきり法律上区別を付けてあるわけじやない。一応予算の上でいろいろ、国…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 そういうことじやない。私のお尋ねしているのは、陸上の失業保險が今回保險料を引下げたでしよう。それで同じ失業保險の給付をするのに、船員保險における失業保險の関係の料率を下げられないのか。歩調を合せて下げられない、下げられないですね。下げられようとしていないので、それはどういうわけかということと、船員保險内における失業給付はこれはマイナスになつているのだ。御承知のように二十五年度五千九百万円マイナスになつているのだというので……

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 そうすると船員保險の中での会計では彼此融通ができないのですか。つまり全体で今基金の残高が五億ぐらいあるのでしよう。今幾らありますか、船員保險の現在基金は五、六億あるのでしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 大蔵当局の承認を得ればできるのですね。ですから失業給付がマイナスになつておりますから料率を下げんというのは理由にはならん。今基金はどのくらいあるのですか。五億ぐらいあるのですか。船員保險の手許に持つておる基金ですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 今回標準報酬の引上げをしますと、今後の收支見通しは大体どうなりますか。これは何か資料頂いておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 その六千八百万円という黒字に今後この標準報酬を引上げたらなるという表は、六千八百万円というのはどこに数字が出ておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 わかりました。いま一つ伺いたいのは、戰争犠牲者の船員関係ですね、これの給付は今回の標準報酬の引上げとの関係がありますかどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 関係がない……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 そうですが、それはあとで標準報酬が上つても関係ないことになつているのですが、ずつと元の金額を続けて支給するのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 私は今回の遺族援護法案と、この船員保險で従来戰争による犠牲の船員がこの支給を受けておる、それらの対象者は今回の援護法での対象にもなつておつて、その両者二者択一いずれにもなるようになつているのですかね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 残る者のこの船員保險によつて給付を受けまするのは、これは全額国庫の負担になつているのじやないかと思いますがそうなつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 質疑は終りました。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 前々回から当厚生委員会におきましては、引揚問題につきまして一、二回委員会を御開催になつたのでありますが、本院におきましては特別委員会が未設置でありますので、厚生委員会が当然その常任委員会としても殊に特別委員会の設置問題が未決定でありまする現段階におきましては、十分努力をしなくてはならんというわけで、我々といたしましてもそういう考え方でおりましたのであります。本日もその意味におきまして前回の理事会の申合せで、本日の日程に引揚…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 後段の引揚援護庁関係の職員の人も行かれたと思うのですが、三人のかたでございましたか、国連の引揚委員会にオブザーバーとして行かれたのですが、その帰られた後に何か政府として引揚促進の努力をされましたような事実がありますでしようか、如何でしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 それではやはり外務省に聞かなきやわからんということになるのでありますが、それでは本日私が承わりたいと思いますのは、この引揚者の住宅の問題でありますが、従来引揚者の住宅がまあ緊急措置なり、又引揚対策なりでとられておつたのでありますが、それは全般的に従来とられておりましたこの住宅対策の状況はどういうふうな状況でありましたか、一般的な報告を願いたいと思います。今後引揚者の住宅はどういうふうにされて、住宅改善といいますか、住宅問題…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 そうしますと、引揚者の人たちに対しての住宅の非常に困窮の状態はないわけですね、一般的に言いますと……。