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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 抽象的なことを申すのでありますから抽象的にお答え下さつていいのであります。我々地方を調査いたしましたときに、非常に旧兵舎の跡などで多数の引揚者の人たちが誠に粗末なところで、惨澹たる状態で集団的に一時收容されておりましたようなところがちよいちよい、例えば福島県でも、山形県等におましても、山形県等の兵舎を使つておりましたようなところなんか相当ひどいところがあつたようでありますが、ああいう状態は相当改善せられているのでございまし…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 本年度の予算で今お話にありました七億前後の予算を取つてお出でになりましたが、これは全部御使用になりましたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 次にお伺いいたしますことは、これも新聞で見たのでありますが、私は余り新聞に載つたことを持出したことがないのですが、これは新聞よりほかに知ることができないので持つて参つたのですが、GHQのシーボルト外交局長がアメリカで演説しておることが、確か二十四日の新聞に載つておるわけなんですが、そのシーボルト局長の演説では、ソ連の捕虜となつた日本人のうち消息不明と言われておるところの未帰還者三十七万の大部分はソ連の奴隷労働につきものの過…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 大体そうするとシーボルト局長の演説されましたように大部分は死亡したと推察されて間違いはないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 今おつしやいました或る時期において生存したと思われる七万七千、それから消息不明の二万八千、今御説明になりました約十一万に近いこの十一万の消息不明のかたがたは、大体において生存しておると思われる節々のほうが今強いのだとおつしやつたのでありますが、果してそうでございましようか。私この十万、十一万に近い人たちの、昭和二十四、五年以後でございますが、これらもかなり相当な死亡のかたがたがあるのじやないかということが想像されるのであり…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 もう一点済ましておいて御休憩を願いたいと思うのですが、私どもはいつも不幸な想像をするのでありますが、いろいろな病気その他で死亡せられたかたもおるのじやないかと思いましたが、なお七万前後のかたがたに生存の望みが強いことは非常に喜びに堪えぬわけであります。要するところが三十七万でありますから、三十万前後の人は亡くなり我々が引揚の対象として努力すべき未帰還者のかたがたは実に不幸でありますけれども、七万前後、七、八万であろうという…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 今後の引揚問題につきまして、当局といたしましてはどういうことに重点を置いておやりになりますという御計画でございましようか。つまり換言いたしますと、引揚問題の、これは誠にいろいろなことをお尋ねするようになりますが、今後の問題の推進といいますか、その扱いの上におきまして、引揚関係で重大な問題という点を一つ御指摘になつてお説明を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 この引揚者のかたがたが残された海外財産の問題については、今当参議院におきましても大藏委員会等で取上げてやつておられるとかいうことを昨日聞いたのでありますが、この問題は引揚援護庁のあなたのほうでは御関係はございませんか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 未復員者の方々の処遇につきましての、いわゆる未復員者給與法、特別未帰還者同様のその関係等につきまして、改善とか、その留守宅の援護とかいうような点につきまして何か御計画がございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 私は一応質疑をこの程度にしておきますが、この中共地区からの送金の問題でありますが、東京都内にこの連絡の中国友好協会、或いはその他の連絡先があるようなふうでありますが、今の長官の御説明を聞きましても外務省の所管のようでありますので、是非外務当局からこれらの関係、この引揚関係についての外務省のいろいろ努力されておりまする現状、例えば中共からのこの送金の問題も、或いは看護婦の三百有余名が帰れそうだとか、それらの連絡が付いたとかい…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 それからいま一つ簡單に承わつておきたいのは、前回も長官に伺つたのでありますが、最近この外地の遺骨引揚の問題をめぐりましてさまざまな各種の問題の動きがあつたり、又地方は地方々々として小さいながらにいろいろな遺骨引取り運動というのが、図書館で見ますと、各種の地方の新聞に随所にそういう目的の運動が起され、団体ができて、いろいろやつておるようであります。私は前回も切言いたしたのでありますが、こういうことを民間が時の話題といいますか…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 南方のほうへも、一応あなたのほうのお役所から調査に出される計画がございましようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/28

13参議院 厚生委員会 第13号

○山下義信君 私はこれで終りますが、私は昨日朝日新聞社の重要幹部の人と会います機会がございまして、そのときにこの問題が出まして、長官御承知の日赤並びに宗教連盟等でいろいろ計画を立てられました。その中心には朝日新聞も御関係のようであるわけで、非常に熱願をしておられたようでございますが、こういうような確たる立派な一流の公共的な団体等が進んでこれらにつきまして努力いたしたいということにつきましては、これは私どもできるだけ当局御援助に相成りまし…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/26

13参議院 予算委員会 第28号

○山下義信君 私は日本社会党第二控室を代表し、昭和二十七年度予算三案全部に対し全面的に不満であり、これが組替えを要求する我が党の立場からいたしまして、ここに反対の意思を表明せんとするものであります。 只今石坂君は縷々賛成理由をお述べになりましたが、石坂君の賛成せんとせられるそれらの理由は、私どもの全く反対の論拠と相成つておるのでございまして、私どもが本予算案に反対いたしまする理由は、本予算案が軍事予算の性格を持つておりまして、申すまでも…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○山下義信君 一つだけ伺いたいと思います。去る二十一日リッジウエイ総司令官は三新聞代表者の会見におきまして、ソ連は極東、シベリア、樺太、ウラジオなど日本海に面した諸地域に厖大な軍事力の配備を終り、いつ何時でも軍事行動を起し得る態勢を整えておる、国際情勢は緊迫しておる云々というお話をなさつたということであります。国会におきまする自衛力漸増、或いは戰力に関連いたしまして憲法の問題、行政協定等の問題がいろいろ論議せられ、慎重に御検討相成つたの…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/25

13参議院 厚生委員会 第12号

○山下義信君 質疑を打切りまして、討論を省略して、直ちに採決されんことの動議を提出いたします。 なおこの際私は一言申上げたいと思うことがあります。それは本改正案の提案者でありまする同僚谷口委員の優生保護法上における功績についてであります。同君は前回の参議院議員に当選せられまして以来、人口問題、産兒制限の問題につきまして、非常に熱心に御努力になつており、遂に優生保護法の制定に画期的な功績を残されました。爾来この問題につきまして非常に国会に…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○山下義信君 異議あります。それは当委員会の要求した資料でございまして、小委員会の資料じやございませんから、それはやはりここへ出して頂いて……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○山下義信君 私は厚生諸問題を中心に伺いたいと思うのでありますが、先ず遺家族援護の問題につきまして厚生大臣にお尋ねいたしたいと思います。 今回の遺家族援護対策は極めて不十分、不満足でありますことは自他共に認めておるところでありますが、その金額におきましても、又その方法におきましても、誠に遺憾の点が多々あるのでありますが、従来政府は、遺家族対策は財政上の都合で今年度まあこういうふうにいたし方なくいたしたのであつて、いわば暫定的の措置である…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○山下義信君 要するところ、今年限りでないと言われましたが、本格的な対策が確立するまでは暫定的な処置であるということには間違いないのでありますか、その点をもう一度お答え願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/22

13参議院 予算委員会 第24号

○山下義信君 詳細なことは、只今援護法案が国会で審議中でございますから、私は細かい点は省略いたしますが、大筋について伺いたいと思いますることは、暫定的な措置であるにいたしましても、今回の対策中には我々の納得いたしがたい点があるのであります。何が故に戰歿者の弔慰金を支給いたしまする法案のほうでは、遺族一時金と言つておりまするその弔慰金を昭和十六年の十二月八日以後の戰歿者だけに限つたのであるか。即ち一連の今次の戰歿であつた昭和十二年の七月七…