山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 ついでに大蔵大臣に伺いますが、昨日でありましたか愛知議員の質問にお答えになりまして大変英国の蔵相のとりました政策我が意を得たりと言つて、池田さん大太鼓小太鼓合せ兼ね合いの大変お得意の一席を拝聴いたしたのでありますが、その中に私どもの印象といたしましては、今度の英国の大蔵大臣がとりましたいろいろな、何と申しまするか、非常時財政政策の中に新らしい税種を考えられ、即ち新税が考えられております点を非常に御共鳴になつておられたようで…
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 大橋国務相に伺いますが、警察予備隊の演習費はどのくらいあなたのほうの費用で盛つておるのでありますか。又警察予備隊が出動いたしましたときには特別手当をするのでありますかどうか。殊に行政協定によりまする出動の場合は、手当てはどういうふうにするのでありますか。又警察予備隊員の公務の死亡というような場合は、遺族扶助等につきましてはどういうことが考えられておるかという点を伺いたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 警察予備隊員の募集方法は決定いたしましたか。新聞の伝うるところによりますと、市町村長に盡力させるというようなことが伝えられておりまするが、果して事実でございましようか。この種の募集方法は他日徴兵制度に似たような形になり、それに移行するような嫌いがあると考えられますが、警察予備隊員募集方法につきましての政府の対策を承わりたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 米国駐留軍と警察予備隊とが協力をいたすような事態の場合におきまして、我が方の警察予備隊の隊員の中に違法行為を犯しましたような場合の処罰と申しますか、その処分は、どちらの処分を受け、どちらの法令によることになるのでありますか、承わつておきたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 木村法務総裁に伺いますが、一体この治安状態は全体的に見て急迫な状態にあり、或いは急迫の情勢が近いというふうに考えておりますが極めて平穏な状態にあると考えておりますか、総裁の御見解を承わりたいと思います。
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 いま一つ、行政協定に基きまして、日米協力をいたしまして或る種の行動に出なければならんような状態は当分予想できないと考えておりまするか、その点は如何でございましようか。
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 保安関係の機構は政府の対策はきまりましたか、どういう方針でおいでになりますか。
第13回 参議院 予算委員会 第24号
○山下義信君 これだけで終ります。あと岡崎国務相にもありましたが、これは省略いたします。時間が、ございませんから……。 最後に木村法務総裁に伺いたいと思うのでありますが、軍備と憲法改正との関係は当委員会その他におきましても十分論議せられたのでありますが、一体政府の見解といたしますると、憲法改正には如何なる手続を要するということに相成りまするか、その御見解を承わりたいのであります。というのは、軍備を持つということは、何か国会の意思できまり…
第13回 参議院 厚生委員会 第11号
○山下義信君 遺族援護に関する小委員会におきまして審査いたしました請願陳情につきましてその審議並びに結果を御報告申上げます。 二月七日、十一日の両日に小委員会に付託いたされましたものは、請願二十九件、陳情二十五件でありまして、種類別に申上げますと、請願百五十九号、戰争犠牲者援護に関する請願、請願百六十七号、百七十号、三百九十八号、四百六十一号、陳情八十九号、百十号、二百十七号。戰争犠牲者遺族の援護強化に関する請願及び陳情七件、請願百五十…
第13回 参議院 議院運営委員会 第20号
○山下義信君 大体中村君の今の何と申しますか、議事進行の動議と言いますか、意見に賛成でありますが、先刻来小笠原君が折角御心配で、前回の議運の我々の論議いたしました点を集約されまして、まあ再確認と言いますか、というようなことで話を進めようという御意見御尤もであります。それを一々聞いておつたのですが、その中に、大体において是認するのでありますが、ちよつと了解しがたい点が一点あるのです。それはしばしば自由党の諸君が反対している、反対していると…
第13回 参議院 議院運営委員会 第20号
○山下義信君 私はですね、堀さんから御意見がありましたが、少し違うのです。それはここでいろいろ政府の答弁の食い違いや、意見等を追及しようとは思わない。要するところ、行政協定についての岡崎国務相の報告ということがあつたのですから、そういう事実があつたのですから、我々参議院においてそういう事実があつたのですから、あれは一体我々の承認を求めた報告なのか、ただ聞き放しにしてくれという説明的な報告なのかということさえここで明らかにしてもらつたらい…
第13回 参議院 議院運営委員会 第18号
○山下義信君 なお関連して明らかにいたしておきたいと思いますが、憲法第七十二条に基いて本日の発言がなされるということでありますが、この第七十二条によりますると、「一般国務及び外交関係について」ということに相成つておりますが、本日の報告は一般国務としての報告でありますか、外交関係についての報告でありますか、二者いずれの報告でありますか。なお明らかにしておいて頂きたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第18号
○山下義信君 了承いたしました。
第13回 参議院 議院運営委員会 第18号
○山下義信君 私は只今政府の答弁によりますと、憲法第七十二条に基いての国会への報告であるこういうことでありますので、重要な案件として取扱うべきものであると考えます。従いまして、本日の政府の説明は如上の趣旨に基くところの説明でありまして、それ自体が当参議院に対するところの一つの案件として提出せられたものであるとかような了解の下に説明を求めたいと思います。従いまして、この報告に対しまして十分我々は審議をする権限があるものと解釈をいたすもので…
第13回 参議院 議院運営委員会 第18号
○山下義信君 そうです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第18号
○山下義信君 私は第一点も第二点も小笠原委員の動議に賛成するものでありますが、殊に先ほど発言いたしました中に、憲法七十二条によりまする報告事項ならばこれは立派に案件となるという私どもの見解を表明いたしておきました。ですから議案は政府が提出する議案と、それから報告事項の議案と二つてりますることは言うまでもございません。單なる答弁、單なる説明でないということが明確になりました以上は案件であります。只今総長の御説明は口頭の報告事項であるから口…
第13回 参議院 議院運営委員会 第18号
○山下義信君 今取扱の問題でありますが、口頭報告云々でありますが、すでに口頭にても正式に報告された以上は、それと同一のものを文書を以ての報告書の提出を求めることはできると思う。従つてだから口頭だから議案でないということはあれで、実際的に案件になる途もあると思う。従つて案件となつた場合に、これを調査の案件とするかどうかということが今出ておりましたが、私は先ほどから申上げますように、この憲法第七十二条による報告事項というものは調査事項でなく…
第13回 参議院 議院運営委員会 第18号
○山下義信君 うちのほうは小笠原君の提案に賛成します。それからこの三十分、二十分は恐らくぎりぎりの時間だろうと思います。與党もその辺をお讓り下さつて早くあつさりおきめ願いたいと思います。但し二日間に亘るかどうかは一つ本会議を午前十時から開いてみて、できるだけ一日で済むように集約してやつて頂きたいというのが私どものほうの希望です。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○山下義信君 産児制限の問題が政府として具体的にお取上げになりましたのは、あなたの内閣がまあ初めてです。殊に明年度の予算に初めてこれは出ておると思うのです。受胎調節の奨励費でありますが、二千数百万円ですか、御計上になつておると思うのであります。先ほどのいろいろ答弁を承わつておりますと、別に根本的な御方針といいますか、計画的な御対策というものが別にあるのではなくて、取りあえずまあ受胎調節を奨励されるというようなお話でありますが、これはまあ…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○山下義信君 堕胎罪の問題は優生保護法当初第一回にやりますときに、その当時の木内刑事局長ですか、見えまして、そしていろいろ我々と質疑応答した結果、今政府委員のお答えになりましたように、刑事政策としてこういう時代風潮の流れに従つて刑事政策として成るべく堕胎罪は罰しない、又検挙しないという方針をとることにして、そういう方針にして部内にそれを一つ適宜指示するということであつた。それから去年の冬の補正予算の予算委員会で、私は大橋法務総裁にそのこ…