山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 災害復旧に対する生活保護費の実際の影響状況を社会局から資料を出すようにおつしやつて下さいませんか。向うの特別委員会のほうは或いは出ておるかも知れませんが、こちらの厚生委員会のほうへ至急に資料を出すようにおつしやつて下さい。 それから今の冷害地に対する生活保護費を別に補正して追加予算を要求したわけですね。これはもう手持のものが足らんということでやつたのか、改めてこういうふうな要求の仕方をしたのか。それでこの七億の積算はどうい…
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 あなたの手許にあるでしよう。大体生活扶助しなくちやならん農家がどのくらいできるかという推察なりいろいろあるでしよう、一応七億のトータル出すには。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 やぼなことは聞きますまい。恐らくこれは一応これだけの予算を確保しておこうというわけでしようから、詳細な資料があろうはずはないと思うのです。それはそれでまあいいですが、今朝の新聞にもあるようにきわものを持出すわけじやないのだが、同じ冷害地、言うまでもなく東北が主なんですが、今朝の新聞に出ておるが、多分四年ほど前であつたか、あの児童の人身売買のことで当委員会で大変御心配下さつて出かけて行つたことがある。今朝の新聞に又ぞろこの冷…
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 保険者は災害市町村では減免にしておいて、これはここでこごとを言つてみたところで始まらんけれども、二割しか国はやらんで、あとの八割は貸付ですね、町村は減免しておる、ですから町村であとは穴埋めしなければ補助にならない。 保険局長見えたようですから、私は保険局長にお願いしておくのですが、実は本日の厚生委員会で榊原委員が冷害地に対する国保の補助について何か考えるかという御質問があつて、厚生大臣の答弁が非常に抽象的で、できるだけ一つ…
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 大変都合のいいことになりまして、私どもも冷害地に対しては非常に関心を持つておるものですから、或る意味においては冷害予算というものが少いと考えておりましたら、三派の協定等で一部修正もされましたような関係ですが、厚生関係は冷害予算に対して頭を出していないわけです。それでそういう話になつて来て国保の関係で、幸い今日はいい話を先ほどから聞かしてもらいまして実に喜んでおるのでありまして、私は揚足とりが専門ですけれども、今日は揚足とり…
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 冷害の状況は我々が考えるより以上に深刻である模様でありまして、或いはここ数日前に若干好天気が続きましたので、一部のところでは埋め合せができたところもあるということでありまするが、事態は災害地に劣らないような深刻な状態であるようでありますので、是非一つ国保関係に対しましても御善処を願いたいと強く当局に私は希望いたしておきます。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 保険局長が見えましたついでにちよつと伺つておきたいのですが、最近国保法の補助金を出されてから、その補助金を国保の御趣旨に副つて給付の方面、そのほうへ使わないで一般財政のほうへ流用しているというものがだんだんあるというようなことを聞いておりますが、そういう形跡がありますかどうか。若しあればどういう対策をとつておられますかどうか。 それからもう一つは、実は私ども陰ながら心配しておるのですが、先般国民健康保険の中央団体である連合…
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 今のところありませんか。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 この問題はなお調査したいと思いますから、当委員会としても留保しておいて頂きたいと思います。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 ようございます。
第17回 参議院 厚生委員会 第1号
○山下義信君 警視庁の先刻の御説明ですと、本年一月から九月まですでに前年上りは非常にたくさんな覚醒剤使用違反と言いますか、五千幾らでありましたか、五千数百件検挙せられたという数字が出ておるようでございますが、これは恐らく何でしようね、あなたのほうからの今の御説明なり御資料によりますと、常習犯と思われる、つまり常習少年と思われるものが千名足らずですね。九百八十四名と出ておる。九百八十四名は常習的なもので’それで私の承わりたいと思うのは、関…
第17回 参議院 厚生委員会 第1号
○山下義信君 それでこの取締について本日は委員長お取上げになりまして、当局も、薬務当局も、又警視庁当局も更に一層取締を強化し、又少年、少女に対して指導しようということで、大変結構なことでありますが、今部長の言われましたように、現在の覚醒剤取締法を作りますときに、随分我我警視庁と、又厚生省当局とタイアツプいたしまして、当時相当研究をいたして、同僚諸君でここに御列席のかたもあります。まあ我々といたしましては、今の覚醒剤取締法は、一応後に改正…
第17回 参議院 厚生委員会 第1号
○山下義信君 もう一つ伺いたいのはこの正常な製造者、つまり正常の許可されたる消費状況、これを漸次、まあ前年度、前々年度といつたように比較して、一方覚醒剤の中毒者、或いは不正使用者、或いは密造等々の関連性と、この正常な製造高或いは消費高といつたようなものの関連性はどういうふうに見ておられますか、例えば密造が非常に盛んになるということと正比例して正常な製造高がやはり同じようなカーブを辿つておるか、若しくは密造が非常に盛んなために正常な製造高…
第17回 参議院 厚生委員会 第1号
○山下義信君 よろしうございます。
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○山下義信君 総監、並びに国警宮地課長の御説明を聞きまして、今回のお取締の方針は、大体においてその御方針に対して、私どもも極めて結構に思うのでありまして、又従来取締が一応何と言いますか、中止の形になつていて、で、闇米の搬入も、かつぎ屋の横行も、或る程度是認せられた状態がずつと続いて来て、それが組織化されたということも、根強いものができたということも、いわば長い間そういう取締をしなかつたことにも起因するのであつて、今凶作ということに直面を…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○山下義信君 あのかつぎ屋を盛んに最近おやりになりまして、あれはまあ実に私どもしばしば遭遇しまして目に余る者もある。列車なんかでやつておりますが、総監の御説明の通りであります。列車の中が取引場になつておる。非常にまあこのたび断乎としてお取締になつて、中には相当な、かわいそうな者もあるだろうと思うのでありますが、取締をやつておられる。あれはときどき休んでときどきやるということじや私は意味がないと思うのでありますが、まあ相当お取締になれば、…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○山下義信君 さつき防犯課長はこういうことをおつしやつた。今度の取締は全国的にやつておいでになると思うのです。私どもの調査では、全国一斉に、一斉と言つてはおかしいが、国警の指令で各地ともやつておられるようですから一斉であらうと思うのです。この闇米の取締については、全般的な、総合的な施策の裏付けがなくちやいけないのですから、目的が取締にあるのではなくして、国民の食糧問題の悪化を防止するにあるのだからという御説明、私は非常にその点を注意して…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○山下義信君 私は、両当局への御質疑は終りますが、希望を述べておきますが、この食糧問題の将来を考えると、我々は実は慄然たるものを予感しておるのです。それで取締だけじや済まんのでありまして、もう米が一粒もないという状況が来たら、これは我々は非常に戦慄すべき問題が起きるのじやないかということを憂慮しておるものです。それで当然その総合的施策の裏打ちがなくちやだめなんでありまして、米よこせ運動が起きたり、焼打ちが起きたり、暴動が起きたりして来た…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○山下義信君 私は質疑はないけれども、食糧庁長官が来たら聞いて見ようと思つたのですが、二、三日前の新聞ですが、強化米を配給する考えがあるということを農林省として何か言つておるのです。あれは山口局長は承知しておられますか。
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○山下義信君 強化米のことや、人造米の栄養関係のことも、この前では食糧庁長官も厚生省も、農林省と厚生省とよく協議してこれからやるのだということを言つたので、強化米のあれは新聞の記事が嘘か本当か質して見なければならんが、強化米を配給ルートに乗せる計画がある。そうしてやるのだということを農林省の当局が言つておるのです。これは確めて見る必要があ「る。