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日本社会党参議院
総発言数
7,460
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,460 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○山下義信君 強化米のことです。強化米のことでは何にも話はありませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○山下義信君 一方的な新聞ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○山下義信君 ちよつと最前の問題ですがね、今月の十九日の朝日に「食糧庁では準備中の人造米奨励とは別に『強化米』を十二月一日から希望配給することにきめ、国民の栄養確保につとめることになつた。目下厚生省とも連絡、細部案をねつている」云々ということがずつと詳細の記事が出ているのですが、まだ何にも連絡ないのですね。それで厚生省のほうでは強化米はどれを、二種類か三種類あるが、大体どれがいいという厚生省のほうでは考えを持つておられるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○山下義信君 只今の中山委員の動議に賛成いたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○山下義信君 長官に伺いますが、三点ほど伺いたいのです。細かいことは今お聞きのように、小委員会ができましたから又何かとお教えを受けたいと思いますが、今日伺いたいと思いますことは、農林委員会のほうではしよつ中長官と話される機会があつて、よく委員諸君は知つておられると思うのでありますが、こちらのほうは長官に聞く機会が少いのでよくわからない、従つて一般的なことを一つ聞くのですが、この食糧需給の将来の見通しからして、米食率を下げるか下げないかと…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○山下義信君 大変明快な御答弁を頂きまして、よくわかつたのでございますが、今の最後の分から伺いますが、一体ビタミンを加工する強化米というものは、これは農林省、即ち前谷長官のところでやられるのですか。厚生省の栄養関係の所管局課でやられるのですか。研究はまあ双方の研究所でおやりになるのでしようが、一体この強化米というものの、つまり栄養補給米ですが、これは将来はどういうふうに両省の間の関係は扱いを進めて行かれるのですか。どういうお考えでしよう…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○山下義信君 山口公衆衛生局長の所見はどうですか。私は何も厚生委員会だから我田引水をするのではなく、又強化米を取り合うわけでは決してなくて、これの需給関係というか、供給をするという配給のルートに乗せて、先ほどの長官の答弁では新聞に載つておつたような方向を是認されておるようですが、まあ庁内というか、省内の議を固めておる最中だというお話でありますが、大体の方向としてはそういう方向ということが含まれておつて、それを供給するということについては…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○山下義信君 それはね、折角小委員会ができましたのですから、小委員会でまあ検討し、或いは国会側で言えば農林委員会とも相談して、政府の所見なりいろいろ検討さして頂きますが、成るほど配給に乗せるのならば農林省で扱うが、自由販売ということになつたら、強化米に関するいろいろ監督権その他は厚生省の所管ということになる、希望配給ということが一体配給か自由販売か極めてあいまい模糊たることで、一体希望配給とは何ぞや、希望配給というて名は希望配給だけれど…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○山下義信君 私はだんだんと米が不自由になつて来て、食糧不足になつて来るに従つて、パンその他の代用食といいますか、その奨励もさりながら、この強化米というものによつて栄養を補給する、即ちまあ量において足りなくとも栄養において欠くるところないという行き方も非常に大きな問題で、私は当然このことが考えられることが至当だとは私は思うのですが、これは人造米の問題よりは、これは下手するとこの強化米の問題はかなり大きな問題になるのじやないかと思うのです…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○山下義信君 わかりました。今食糧庁のほうで、食糧庁といいますか、あなたのほうの資料をあとから拝見さして頂こうかと思つておるのでありますが、食糧研究所のほうで人造米を特許出願されておるのですね。これは近く特許が許可と言いますか、公告と言いますか、近く解決するのじやないでしようか。そういうものがあなたのぼうの出願されておる線といいますか、特許がそれが公告されるということになつて来ると事態は変化して参りますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○山下義信君 よくわかりました。最後にパンの値下げをやうとすると、どういうふうにやられるわかりませんが、あれはいわゆる公定価格というわけでもない。自由価格ですから。パンの製造家が自分で値下げしなければパンの値下げというものはあり得ないでしようが、政府のほうでパンの値下げについて何か御尽力なされるという余地があるのでしようか、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/22

16参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○山下義信君 わかりました。質疑は終りました。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 私は三点についてお伺いいたします。今人造米が非常に大きな問題になつておることは言うまでもないことですが、我々厚生委員会としても深い関係があると考えておりますので、休会中でありますが、たまたまその他の問題で厚生委員会をお開きの機会がありましたので、是非この問題を取上げて頂きたい、かようにお願いをしたわけなんです。それで一体厚生省は農林省の人造米対策についてどういう関心を持つておるのか、今日は厚生大臣に出てもらつて伺いたいと思…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 私は一応関連しておる問題を提供するということにして、同僚議員諸君からの御質疑があるかと思いますが、今の御説明では、人造米の栄養についての御所見ははつきりしないのです。小麦の量の多いほうがいい、澱粉が多くなつては栄養が下がるというような程度のことをおつしやつたので、新聞にはいろいろ詳しい厚生省の栄養分析表ですか、というものが出たようでありますが、もう少し詳しく聞きたいのですが……。白米に比較してどの程度成分と言いますか、蛋白…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 私はこれからやつてみんことにはわかりませんが、栄養的に非常に厚生省は注意して農林省との間の関係を緊密にされん限りには、農林当局は今ここに来ているかどうか知りませんが、遠慮なしに言うが、栄養的には非常にぞんざいに軽視してやる虞れが多分にある。私はこの人造米を一体何割入れて食べるのか、三割というようなことを言つておるが、二割か三割か、要するところ、これは悪くすると、もう米とちよつと見てわからん程度になつて来れば、普通の家庭でそ…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 農林省の委員が見えましたらあとで質問して、山口君に対する質問は私はこれで終ります。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 実は今日人造米と栄養の関係を取り上げてもらうことはもう数日前に委員部を通じて当委員会にお願いしてあつて、農林省関係者は農林大臣、食糧庁長官、特に名指しをして出席の要求をしてあつた。然るにこの委員会が開会されることがわかつているにもかかわらず、農林大臣は急遽日程を作つてどつかへ行つちやつた、それから朝から食糧庁長官はどこへ寄つてそこへ寄つて、どこへ寄つてそこへ寄つてというようなことで未だに出席しない、これはいずれ来るかもわか…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 私はこういうことを説明してもらいたいのです。時間がないから、ずつと詳細な一般的な御説明ももとより承わりたいと思うのですけれども、先ほどの厚生省と農林省関係と御列席の上ですと非常にいい質疑ができたと思うのですけれども、長官がお差支えがあつたから厚生省関係だけ主として栄養面から質疑応答をして来た。私は食糧庁長官に伺いたいと思いますのは、この人造米で一般の需要に応ぜられる言いますが、いろいろ新聞等であなたのほうの御計画を見ている…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 よくわかりました。これからということで余り先走つてかれこれ議論をいたしましても、或る意味において邪魔になつてはいけませんので、余り先走り過ぎまして申上げてもいけませんが、併しながら当局にお願いしておくということになれば、今の段階が一番いいわけなんで、我々はまあ食糧庁長官としては、全体の商品化の問題、当然これが又需要者の好み、いろいろな経済的に打算等に相適合して行かなければならんので、いろいろ製品技術も又進歩その他で御心配下…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/12

16参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○山下義信君 大変明確な御答弁を頂いて大分わかつて来てありがたいと思うのですが、結局長官の御答弁によりますと、この人造米を主食の対策の非常に大きな問題として恒久的にやるという考えはない。今年度のいろいろ米穀需給の状況等をも勘案し、又麦の消費という点も考えてやるということでありまして、成るほどそうかなという同感の気持もするわけであります。こういうことは今日から予測、見通し等はお互いに困難でありますから、かれこれ申しませんが、今先ほどからの…