山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山下義信君 一応私の質疑は打切りたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山下義信君 この問題は委員会といたしまして重大な問題ですから、なお調査を継続するということにして、本日はこの程度で御散会を願います。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 本案につきましては前回湯山委員から御質疑が一部ありましたので、或いは重複いたすかもわかりませんので、重複いたしましたならば御指摘を願いたいと思います。本案の論点は申すまでもなく従来の民主的な審査官、審査会というものがこういう官僚機構に代わるということが結局問題になるわけなので、政府の提案理由の説明によりますと、審査会の能率の増進のためだと、こういうことを言われるのであります。従来の審査会の能率について、いろいろ政府は説明も…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 理由がなければ、それ以上理由がなかつたら、我々は納得ができないのです。それでいろいろ現在の保険審査会の能率、処理の進捗に努力せられたということなんですが、ただ委員の人に出てくれ、出てくれと懇請しているということだけでは、それはその制度の改善ということにならないのです。私はこの審査会のことは実は詳らかにいたしませんので、まあ多くは同僚諸君の御質疑に待たなくちやならんのでありますが、大体現行の審査会は開会の定足数なんというもの…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 六名ずつですね。何人出れば開会できるのですか。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 各六名ずつのグループで十八名、そうすると開会のできる定足数は、各グループから三名ずつですか、三名ずつ出るということなんですね。それで第一回の審査会の開会の通告をして、それでその定足数に満たなかつた、そうしたら審査会を開くことができないですね、その次も又やはり定足数が集まらなければ開くことはできないのですか、正式にいえば、何回でも定足数が集まらなければ。実際の運用はそうしていらつしやるかどうか、それは臨機応変の処置もとられる…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 おつしやる通りじや困るのであつて、若しも改革するならば、おおむねの会議はです、世間の常識的な会議のルールは何であろうと、一遍定足数に満たなければ、その次には催告をする、催告をしてみるというと、今度は、二度目はもう出席しなくてもやりますぞということは、大概どこの会議でも一応実は共通的なルールになつておるのです。ですから改めようとすれば、定足数がなくて、第一回は流会になつた、二回目は催告してみて、もう今のような所定の委員は集ら…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 私も調べていなくて、教えて頂こうと思つて伺つたのですが、現在のような日本の保険制度が取入れている民主的なもろもろの協議会、審査会といつたような制度は、私は事例が稀だと思うのです。今度あなたのほうで出そうとする審査官制度ですね。これが対外資料に基いているように、まあイギリスでもやつている。イギリスのことは私は行つて見ん。アメリカはちよつと行つて実物を見ました。中山政務次官はよく御承知なのでしようが、こういう制度は、これは向う…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 今の社会保険審議会とか、医療協議会とかいうものをやめるかという意味ではなくしてですね。この今度の社会保険審査官の、何といいますか、審査事項を扱いまする範囲は、健康保険と厚生年金と日雇健康とに限られていますね。それを他にも及ぼすかと聞いているのです。
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 これは制度の改正ということになりますと、一つのもうちやんと組織的な構想の下にやつてもらわんと、私は他に及ぼすがいいという意味で言つておるのではない。部分的なやり方をすることは厳として今後は改めなければならん。保険の統合という方向へ大きな意味で向いて来て、組織の単一化ということはどうしても図らなければならんことは輿論です。それぞれの保険が独自の改正をその都度その都度区々にされていたならば、およそそれはもう逆コースであることは…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 特定行爲の禁止で、任命のときの資格要件ではないわけでありますね。 折角次官が見えましたから、私は簡単に質問をするつもりで一点だけ伺つておるのでありますが、これは結局事務の進捗を図るためにこういう制度の改革をしたのだと、私の質問はこれは非常に重大な、一つの保険制度の中にも重大な改革をやるのだが、ただ事務の都合だというなら、現行の審査会の運用について、例えば定足数だとか或いは又一回が流会になれば第二回は催促して、一人でも委員が…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 当然そうだろうと思います。それはまあそういうお考え方は、あなたのほうとしてはまあ御尤もと思いますが、それで私としては非常な大きなこれは改革なんで、相当しつかりした保険制度への理論的裏付がどうしてもなくちやならんと思つてそれを承わりたいと存じたのでありますが、まあ御事情のことは御尤もと思われる点もある。ただ我々が、中山先輩もいらつしやるのでありますが、三年ほど前になりますが、審査官制度についてあなたのほうで立派な翻訳物、非常…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 休憩前に、私はこの制度の立替えをするについての理由を承わつたのでありますが、なお当局が、現在の審査会では能率が上らないということをおつしやつて、そうして資料としていろいろ統計をお示しになつておられるのでありますが、実際は委員の出席率が悪いということだけではないのではないかと思うのですが……、それで非常に事件の審査に手間がかかる、或いは事件の決定がなかなか容易に捗らないということの理由は、社会保険審査会の組織に欠点があるのじ…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 私もそうだろうと思う。私も只今の局長の御答弁を予期しておつたのです。従つて事件の内容、審査すべき内容が複雑化したということは、結局こういう審査官制度にしても同じことなんです。その状態は同じことなんです。それで、従つてその審査を要求いたしまする事件の内容が複雑化して参りましたことに対する処理の基準というか、処理方法というか、そういうことの大変細かいことを言うようですけれども、扱い方、決定方法というものが、これが私はどういうこ…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 実は私はまあ現行法はなかなかよくできておると考えておる一人です、この点に関する限りは。私は率直に尋ねますが、当局も率直にお答え願いたい。この審査会が処理する保険の種類は言うまでもなく労働保険、労働者を対象にしておる……。で、被保険者の利益を代表する、つまり労働者の利益を代表する委員が当然その被保険者のためにこれはもうしつかり働いてもらわなければならん。それを望むがためにその代表者の委員として審査会を構成しておるのです。大い…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 そうするとその心配は私の憂慮でした。私はそれを詳しくデーターを存じませんから憂慮しておりましたが、私の憂慮は全く杞憂に終りました。それならば大変現在の制度は結構なものであります。必要以上に利益代表者が余りにまあ無理な要求をする。審査会に出て決定に参加し決定権を持つているために、必要以上にこの給付内容の利益主張をするということになる。それは余りないということでありますならば、それは大変結構なことであると思う。そこでこの法案に…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 今の前段の御答弁、ちよつと聞きとりにくかつたのでありますが、衆議院のほうの要望があるから云々とおつしやつたのですが、私に聞えましたのは、まあ衆議の要望に副いまして、当局においてはこの三人の委員、委員長及び他の二名の委員、これを総理大臣が推薦して来るわけなんですけれども、その人選に当つては、十分被保険者の代表者が委員の一人になるように人選等についは、まあ選考の場合には当局としても考慮する考えであるということ、こういう趣旨の御…
第16回 参議院 厚生委員会 第31号
○山下義信君 私は勉強が未熟でありまして、衆議院の附帯条件を知らなかつたのであります。今初めて実は承わつた。審議会のほうの意見ももとより寡聞で存知ませんでしたし、私はちやんと質疑のところに、利益代表者を任命しなければならんというところにちやんと自分でメモをしておりまして聞こうかと思つておつたのであります。実は利益代表者をこの法案の中には、まあ別な意味でもありますけれども、この関係者が意見の陳述等をすることができる、法律の上に現われておる…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 高野委員の御質疑に関連してくるのですが、今高野委員大変重要な点を指摘されてお尋ねになつたのですが、局長の御答弁では要領を得ない。人様の御質疑のことを口を入れては済みませんが、一番最初の御質疑はこの貸付を受ける団体について強い監督をするか、こういう質問をなすつたのです。そうしたら局長は、普通の公益法人に対する監督よりは法案を御覧のように、非常に強い監督をしますと、こう言つている。どういうわけで普通の公益法人よりはより以上の強…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○山下義信君 それはまあ当然のことです。そうでないでしよう、当局のお答えの肚は。又質問者の肚はです、この国有財産の無償貸与を受けようとする団体に対して十分監督をせねばならない事情というか、そういう心配があるので監督を十分にするかと、こう尋ねておるのです。国の大切な国有財産だから一般のその貸与を受けるものと同じような監督の必要を言つておるのじやない。特別にこの貸与を受ける団体については十分監督をするかという質問なのです。あなたの答弁は、国…