山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 一個々々違いますが、継続の分には大体において四五%増しをすると同じように、新規の分の単位というものもその地方の平均の扶助額に、やはり継続と同じように或る四五%の増を見込んでのあれは、例えば生活扶助費で言えば七百十一円七十八銭という単価は、これは増を見込んであるものですか。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 増が入つておるのですね。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 四五%の増をされるということは一応肯けるのでありますが、新たに生活保護の対象者になるものが、この新規増加分というものが従来の生活保護の基準でなくして、四五%増の基準で新たなる対象者には扶助額を支給しようとする理由はどういう理由ですか。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 そういたしますとこの冷害地に対しての一応数字を、四万四千百四十六世帯の出し方の根拠はよくわかりましたのですが、今先ほどの説明の後段でお話になりました他のいろいろ行政施策等々と関連して、そうしてやはり生活保護法の対象になるものに適用するのであるから、実情はまあこの通りの数字になるかどうかわからんけれども、そういう考えだということであります。そこで本日私が承わりたいと思う点は主としてその点なんですね。それでそれは大体どういう見…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 実はもう国会の会期も少い場合でありますから、もつと早くから問題にすればよかつたのでありますが、いろいろ他の委員会等でも御心配下さるわけですから、特別委員会もできておりますることですし、予算委員会もありまするから、余り愚知を言うといかんと思つて控えておつたのでありますが、一応厚生委員会としても災害関係の予算的関連性のあるところは承知しておきたいと思いまして伺つておるうちに、この七億の生活保護費の使途というものがまだ確たる方針…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 この委員会に関する限りは今局長の言われましたように、この七億の生活保護費をばら撒くと考えておるものは一人もいない。これはもう生活保護の建前をよく知つておりますからね。それですから冷害地であるから、もう目をつぶつてばら撒くということを今私も言つているんじやない。併しながらその困窮の状態を、実情を把握して、それから他の一般府県において現に実施しておる保護費の決定支給と同じような手続処理状況、そういうような考え方で行こうとするな…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 私は当局に一つ十分に御努力願いたいと思うのですが、今福祉事務所とおつしやつたが、福祉事務所の活動はもとより、民生委員の活動も、この際私は大いに督励して頂いて、まあ社会局長から御通牒でも出して頂いて、万遺漏のないような対策を立てて頂きたい。殊に生活保護法は、私の記憶するところでは、本人の申告制になつておつたようにも思うのです。恐らく北海道、東北のあの農民諸君は、私が同僚議員などから伝え聞くところによりますと、生活保護を受くる…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 冷害対策に対しまする質疑は私は終ります。他の委員がおありになるかもわかりませんから。 ただ最後に一つ社会局長にお願いしておくことは、北海道の、有馬君おられますから北海道は有馬君に譲りますけれども、承わるところによりますと、北海道の開拓農家などというものは、非常に悲惨なものだということであります。漏給のないように御留意を願いたいと思う。 それから農林委員諸君に聞いてみますというと、この生活保護法の御適用について特に御留意願い…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 この援護法ができるときに私はお願いして置いたのでありますが、生活保護法との問題もいろいろ関連して来て、いろいろ変化も生じて来るであろうということを当時申したこともあつたと思うのでありますが、すでに前の援護法が実施されてあの一万五千円の年金は大体一通り支給しているわけなんです。今度は恩給法に変つたわけでありますが、この援護法施行後の、いわゆる戦争遺家族の生活保護関係の影響状況といいますか、変化状況といいますか、若し当局のほう…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 まだ藤原委員の御質疑があるかも知れませんが、ちよつと私は中間でお願いしておきたいんですが、今問題になつておる保育所は言うまでもなく児童行政の中の一部分でありまして、これは大切なことでありますが、私は今藤原委員の児童福祉行政の強化について御心配下さつておることは我々も同感です。ここに皆さん、この質疑応答を辛抱して謹聴しているのも児童福祉行政に非常に熱意のあるゆえんなんです。それで厚生省のほうで児童局長さんが今回更迭されたので…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 ですから、要すれば休会中このために一つ特に委員会を開くように御配慮願いたいと思います。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 ちよつと重大なことですから私も念を押して置きたいと思います。今榊原委員から冷害関係について厚生省に何か予算関係の処置をとるかという質問に、大臣の答弁を伺つておると、できるだけ善処するというお答えてあつたようてすが、昭和二十八年度の予算の中には、この今次の災害のような或いは冷害のようなことは予期されていないのですから、昭和二十八年度の予算の中にはないのですね。大臣が善処されると言われてもないはずなんです。ですから冷害関係につ…
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 そうすると私は念を押しておかなければなりませんが、冷害地に対しましては国保に関する限りは、その他の問題は別途といたしまて、国保に関する限りは冷害地に対しましては厚生省でお手持の予算、再建整備資金等を以て国保の補助に充てる、こういう御方針であると解してよろしうございますか。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 私ははつきりまだ呑み込めないのですガ、再建整備資金の使途というものはちやんときまつておりまして、御承知のごとくこれはお互いにわかつていることなんで、きまつておる。それで恐らく榊原委員の質問された御趣旨は本年度の予算で国保のいわゆる強化助成費として給付に対する国の補助がきまつた、そういう方面に考慮を要する必要があるので、問題にされたのじやないかと思うのですが、再建整備の貸付の資金をこの国保の給付の補助のほうへ使うというふうに…
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 そうすると、どういう御趣旨でございましようか。その再建整備資金の貸付を冷害地に関しては特段の考慮をするとこういう御趣旨でございますか。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 私は厚生大臣の御方針に賛成いたします。非常にその御方針を多とするものであります。これに是非一つ御実行を願いたい、只今大臣が御言明になりましたので、冷害地方面の国保関係者はこれは一大福音であると解すると私は思います。これは是非一つこの御方針で、技術的にはどういうふうになるかわかりませんが、恐らくこれは予算の不足も、もとより生じて参りますでしよう。冷害地の国保関係者はさぞかし私は喜ぶことであろうと思いますので、これは十分御努力…
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 この説明最中に保険局長と国民保険課長のここに御出席を要求しますからお呼びを願います。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 それは冷害地の分ですか。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 そうすると生活保護費として出しておる七億は、冷害予算ということになつているわけですね。冷害予算の中には、生活保護費の七億以外にはないのですね。それで水害地に対する、つまり災害地に対する生活保護関係は、災害救助費という意味の中に入つているのですか、生活保護関係はどういうふうにやつたのですか、災害地に関しては。
第17回 参議院 厚生委員会 第2号
○山下義信君 手持のものでやる……。