山下義信
会議録に記録された「山下義信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,460 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金162 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 7,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山下義信君 ソ連引揚につきまして、折角日赤社長が御交渉中でありますので、無用の質疑をいたしましたりして何かと雑音になりましてもいけませんので、私も交渉の経過が判明するまでお待ちしているわけなんですが、なおソ連在留の他のいろいろなことにつきましては或いはあとで伺うかもわかりませんが、先ほど副社長のお話になりました中共の引揚残留の邦人が数千名まだ残つている。且つ又いろいろなお話を承わりますというと、各地に相当多数集結をして引揚の開始を待つ…
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山下義信君 只今の問題につきまして、外務省当局におかれましては深い御理解のもとに御善処相成る御意思がありますかどうかということについて御所見を承わりたいと思います。
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山下義信君 大変当局は政治的な問題と人道上の問題について理解ある区別をせられまして、特別の考慮を払う意思があるということでありまして、私は当局のその御考慮を多とするものでありますが、これは一日も遷延を許さんと思うのです。恐らく明日都内において全国引揚者家族大会でありますか御開催があるようでありますが、少くとも中共の残留引揚については関係者が非常にいろいろと希望をいたしておるのでありまして、諸般の情勢等から見まして遷延を許さないと考えら…
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山下義信君 そのことは当局の御善処を期待いたしまして、是非希望いたしておきますが、この際私が伺いたいと思いますのは、ソ連の在留邦人のことですが、前からこれも問題になつておりまして、これがまあ一番問題で、今度日赤社長の交渉その他によりまして漸次全貌が明らかになつて来ると思う。データーを収集中というのは何のことかわかりませんけれども、無益な想像は避けますが、いろいろ第一回の先ほど日赤副社長が述べられたすでに公式に通知がありました千三百二十…
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山下義信君 私が伺つておるのはソ連関係を承わつておるのです。
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山下義信君 只今のはソ連本土だけですか。樺太地区等は含まれていないのですか。
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山下義信君 生存として推定されましたものが一万二千七百二十二名でありまして、それは昭和二十年、二十一年の終戦直後の生存確認資料とは言いながら、今日確実に、最近に得た数字はその一割強という程度は、私はもつと生存者があるのじやないかと想像されるのですが、殊に先ほど日赤副社長が公式の先方の帰還者数として発表せられた千三百二十名ですね、このうちの内訳を説明されたのですが、刑期終了者が二十二名、戦犯者が三百九十八名、約九百名の一般人がいるという…
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山下義信君 そうですが、わかりました。私最後に一つだけ伺いたいのは、一体ソ連から帰る人たちはこれは戦犯というのですか。或いは又捕虜というのですか。捕虜と書いてあるようでもあるし、戦犯を帰すのだというし、一体この捕虜というのと、戦犯というのとはどういうことになるのですか。その点一つ政府のほうからどなたか教えて頂きたいのですが。
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山下義信君 やつぱりなんでしようね、戦犯という取扱い方になりますと国際公法上にいろいろな何があつて、そうして我がかたへの正式な通知であるとかいろいろなことがあり、又捕虜という形になりますというと、捕虜を帰すということになるならば、申すまでもなくソ連とは戦争状態がまだ終結されていない場合の扱いかたにつきましていろいろ問題があるわけで、それで結局こちらの受入れ態勢におきましては捕虜が帰つて来るという扱い方と、戦犯が帰つて来るという扱い方に…
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山下義信君 それはですね、未復員者としての扱い方があるのですから、それに入る。これは事務的にはそうですが、ではソ連の戦犯が帰るとか捕虜が釈放されて帰るという名称は公式には政府は用いない、こういうことなんですね。
第17回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○山下義信君 それくらいにしておきます。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 今回の冷害予算に生活保護が七億円計上せられてある点につきまして、前回会計課長から災害予算全般について厚生省関係の御説明を受けました際に若干のお尋ねをいたしましたのですが、そのとき要領を得ませなんだので、本日改めてその内容を承わりたいと思うのです。丁度予算委員会のほうでも審議中なので、或いは予算委員会で十分審議されておりますれば、当委員会では重複になりますから省略してよろしいのでありますが、併し当委員会は当委員会といたしまし…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 その点はつきりいたしたのですが、我々は七億の生活保護費は、冷害対策として組まれて、ただ生活保護法を離れてばらまくという意味にはもとより解釈しないのですけれども、冷害の凶作地方には、生活保護法の対象者が近く増加するだろうという見込みの下に、それだけの予算を増加されたんだ、要求されたんだと解釈した。併しそういうふうには考えないで、やはりまあ同じような考え方であるけれども、冷害凶作地方に特別に考慮を払うという意味はないのであつて…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 ですから、まあ特別に生活保護費を支出しようというのでなくて、当然そういう対象が増加するという見込みでということで、まあいいといたしまして、今の数字の御説明を承わつたのですが、四万四千百四十六世帯新たにその対象者が増加すると見込んでおいでになる。これをもう一度おつしやつて見てもらいたいのですがね。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 専業農家と、第一種兼業農家を分けると、今の専業農家のうちで……。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 そういたしますと、七〇%以下のものであつて、そして専業で所要反別が北海道は……。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 わかりました。著しく相違するのは北海道だろうと思います。北海道の所要反別はおよそどのくらい。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 これこれなければ食つて行けないというのですね、他府県のほうは。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 よくわかりました。これは一応の推定の数字的な基礎をお求めになりましたわけでありますから、必ずしもこれがそのまま実情というわけには参らんことでありまして、まだしつかりと凶作状況の資料が農林省でも、まとまつていない場合に、いろいろ御苦心になつたことだろうと思いまして、その点は了承するのでありますが、この今数字の中で継続の分の保護費の単価というところに、実績の四五%という意味は、これはどういう意味ですか、継続の分の。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○山下義信君 それで数字のほうから伺うとして、継続の分を増額ということはよくわかるのです。成るほどそれが尤もだと思います。そうすると新規の分の単価は、いろいろあそこにずつと単価が出ているんですが、これも一応の御計算上のものでしようか。全くこれが実施の基準になるのでございましようか。